手許資金流動性と借入枠による流動性管理
FY2017に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-05-12前進決算
「現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて88億6千万円増加し、496億5百万円となりました。」
現金残高が増加し、営業キャッシュ・フローも前年の38億22百万円から118億04百万円へ改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3億3百万円減少し、404億4千2百万円となりました。/営業活動の結果獲得した資金は40億6千4百万円(前年同期は50億5百万円の使用)となりました。」
現金残高は前年度末比3億03百万円減少した一方、営業キャッシュ・フローは前年同期の50億05百万円の使用から40億64百万円の獲得へ転換した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、407億4千5百万円(前年同期末比13.2%減)となりました。/営業活動の結果得られた資金は38億2千2百万円(前連結会計年度比82.9%減)となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比13.2%減少し、営業キャッシュ・フローも223億50百万円から38億22百万円へ82.9%減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、349億2百万円(前連結会計年度末比25.6%減)となりました。/営業活動の結果使用した資金は50億5百万円(前年同期は62億1千4百万円の獲得)となりました。」
現金及び現金同等物が前年度末比25.6%減少し、営業キャッシュ・フローも前年同期の資金獲得から50億05百万円の資金使用へ転じた。流動性指標は中間期に悪化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、469億2千5百万円(前年同期末比45.0%増)となりました。/営業活動の結果得られた資金は223億5千万円(前連結会計年度比450.1%増)となりました。/アンコミットメントラインを設定しており、柔軟な対応ができる流動性を確保しております。」
現金残高と営業キャッシュ・フローが大幅に増加し、借入枠・アンコミットメントラインによる流動性確保も継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は375億8千1百万円(前連結会計年度末比16.2%増)となりました。営業活動の結果獲得した資金は139億7千4百万円(前年同期は20億1千5百万円の使用)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比16.2%増となり、営業キャッシュ・フローも前年同期の20億15百万円の使用から139億74百万円の獲得へ転換した。流動性は前四半期からさらに改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は339億9千9百万円(前連結会計年度末比5.1%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比5.1%増となり、営業キャッシュ・フローも62億14百万円の資金獲得となった。流動性は年度末から改善している。 - FY2024-Q1現金残高増加・営業CF黒字継続有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、334億8千6百万円(前年同期比4.1%減)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の323億52百万円から334億86百万円へ増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも25億64百万円の資金獲得となり、流動性は年度末から改善している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、323億5千2百万円(前年同期末比19.6%減)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同期末比19.6%減となり、営業活動によるキャッシュ・フローも4,063百万円と前連結会計年度比66.5%減となった。一方、アンコミットメントライン等による流動性確保策は継続している。 - FY2023-Q3現金残高減少・営業CF赤字幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は277億4千3百万円(前連結会計年度末比31.1%減)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から31.1%減少した。一方、営業活動による資金使用額は20億15百万円となり、前年同期の86億48百万円から赤字幅が縮小した。 - FY2023-Q2現金残高減少・営業CF赤字継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は291億9千1百万円(前連結会計年度末比27.5%減)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の402億49百万円から291億91百万円へ減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも2億14百万円の資金使用となっている。 - FY2023-Q1営業CF黒字転換・現金残高減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、349億4百万円(前年同期比39.6%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同期比では増加した一方、前連結会計年度末の402億49百万円から349億4百万円へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症による対応としては、当社グループの財政状況を把握し借入枠の拡大を行っております。/また、緊急時の対応として国内金融機関において、アンコミットメントラインを設定しており、柔軟な対応ができる流動性を確保しております。」
感染症対応として借入枠を拡大し、アンコミットメントラインを設定する流動性確保策を具体化した。 - FY2021-Q1借入金純増による資金調達有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は87億4千5百万円(前年同期は19億6千2百万円の使用)となりました。これは主に配当金の支出等による減少がありましたが、借入金の純増額による収入が上回ったことによるものであります。」
当四半期は借入金の純増額による収入により、財務活動によるキャッシュ・フローが資金流入となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、十分な手許資金流動性及び金融機関からの借入枠を維持することなどによりリスクを管理しております。」
資金繰り計画、手許資金、借入枠による流動性管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、十分な手許資金流動性及び金融機関からの借入枠を維持することなどによりリスクを管理しております。」
資金繰り計画、手許資金、借入枠による流動性管理を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、十分な手許資金流動性及び金融機関からの借入枠を維持することなどによりリスクを管理しております。」
資金繰り計画の更新、手許資金、借入枠を用いた流動性リスク管理の方法を記載している。