ユタカ技研(7229)・施策前進
事業基盤の強靭化と系列に頼らない主幹部品拡大
FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ものづくり力と販売力の総合強化73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風77社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「モーター部品についても前期に積層パイロットラインを導入した中国で新規顧客からPHEV向け積層コア製品を受注しました。」
系列に依存しない販路拡大・事業基盤強化について、中国の新規顧客からPHEV向け積層コア製品を受注した。 - FY2024前進有価証券報告書
「中国の顧客向けのサイレンサー量産開始やインドの顧客向け二輪ディスク生産の受注獲得などを実現しました。」
系列外を含む主幹部品の販路拡大について、中国顧客向けサイレンサーの量産開始とインド顧客向け二輪ディスクの受注獲得という具体的成果を記載した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「スリム化に向けた工場移転に伴う一時的な費用の発生により、」
その他地域でスリム化に向けた工場移転が実施されており、系列に頼らない事業基盤・グローバル体制の効率化に向けた具体的施策が記載された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「日本/海外地域と連携した販路拡大に取り組み、環境変化に強いボトム体質の構築を目指していきます。」
事業基盤の強靭化と系列に頼らない事業拡大の方向性が、第15次中期では地域連携による販路拡大と環境変化に強い体質の構築として具体化されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
事業の選択と集中、系列に頼らない主幹部品拡大を含む対処すべき課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
事業の選択と集中、系列に頼らない主幹部品拡大を含む対処すべき課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
事業の選択と集中、系列に頼らない主幹部品拡大を含む対処すべき課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「事業の「選択と集中」を進めるために、グローバルな視点で経営資源の最適化、将来に向けた企業基盤の強化を目的とした事業戦略機能を設置し、強化展開を開始しました。主には、生産の最適化及び経営判断スピードアップを目指し、北米及び中国地域等の子会社再編を実施しました。」
事業戦略機能を新設し、経営資源最適化・生産最適化を目的として北米・中国等の子会社再編を実施した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
事業の選択と集中、系列に頼らない主幹部品拡大を含む対処すべき課題について、重要な変更はない。 - FY2020初出有価証券報告書
「主幹事業の将来を見据え、事業の「選択と集中」で、事業性の向上を図ります。また、系列に頼らない主幹部品拡大のために体制強化を行います。併せてモノづくりの進化と応用部品の採用を目指していきます。」
事業の選択と集中、系列外への主幹部品拡大、体制強化、ものづくりの進化を事業基盤強化の手段として新たに明示している。