主幹部品の収益性向上
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「主幹部品については、4輪排気サイレンサー分野において38期から取引を開始した中国の新規顧客向けの派生機種を受注しました。また、インドで2輪ブレーキディスクを複数の新規顧客から受注しました。」
主幹部品について、中国新規顧客向け派生機種の受注、インドで複数の新規顧客から二輪ブレーキディスクの受注を獲得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「主幹部品のライン最適化、生産拠点の品質体質の向上によるロスムダ削減などにより収益確保に向けた体質づくりを推進展開し、主幹部品の足固めを図ることができました。また、弊社グループの強みである技術力を生かし、高品質低価格製品の開発により海外地域を中心に新規顧客獲得提案を強化して参りました。」
主幹部品のライン最適化・品質体質向上に加え、高品質低価格製品による海外地域での新規顧客獲得提案を強化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
主幹部品のライン最適化・収益確保を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとしている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「3.「主幹部品の収益性追求と販路拡大」 将来の事業転換に向けた主幹部品の収益最大化を図ります。日本/海外地域と連携した販路拡大に取り組み、環境変化に強いボトム体質の構築を目指していきます。」
主幹部品の収益性向上という従来テーマを、第15次中期では収益最大化に加えて日本・海外地域と連携した販路拡大へと再整理している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
主幹部品のライン最適化・収益確保を含む対処すべき課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
主幹部品のライン最適化・収益確保を含む対処すべき課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
主幹部品のライン最適化・収益確保を含む対処すべき課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「各部品の戦略チームが中心となり各領域、各地域での戦略を見直し、課題抽出及び改善施策立案を確実に実行して参りました。主幹部品のライン最適化により収益確保に向けた体質づくりが完了する見通しです。」
部品戦略チームによる戦略見直し・課題抽出・改善施策を実行し、ライン最適化による収益確保の体質づくりが完了する見通しを示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
主幹部品のライン最適化・収益確保を含む対処すべき課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「各領域の戦略を見直し、課題改善と施策を遂行し強化を図ります。次に主幹部品のライン最適化で収益確保できる体質づくりを行います。さらに日本・地域本部の役割を明確にしていきます。」
第14次中期の戦略テーマとして、主幹部品の戦略見直し、課題改善、ライン最適化、日本・地域本部の役割明確化を掲げている。