デイトナ(7228)・施策再定義直近の決算(2026-05-12)では「前進」
仕入コスト上昇に対応する販売価格の見直し
FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-12。
9記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輸入仕入コスト上昇に伴う販売価格見直し3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進決算
「為替ヘッジ、新商品投入、製造先見直しなどの対策を進めております。」
仕入れコスト上昇への対応として、為替ヘッジ、新商品投入および製造先見直しという具体策が示された。 - FY2025価格改定から収益構造の見直しへ表現を転換有価証券報告書
「支持率No.1ブランドの獲得に向けて、収益構造の見直しとともに、商品力・ブランド力の強化を図るべく」
従来の販売価格の見直しを直接示す表現から、収益構造の見直しというより広い表現へ軸が移っている。 - FY2024価格改定継続下で利益率低下有価証券報告書
「利益面では、一昨年から価格改定による利益率の改善を進めてまいりましたが、原材料価格の高騰や円安継続に伴う輸入商材の原価高により、利益率は前連結会計年度を下回りました。」
仕入れコスト上昇への対応として価格改定を継続しているが、原材料価格高騰と円安による原価高が価格改定効果を上回り、利益率は前期比で低下した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「商品が提供する価値と価格のバランスを見直し、適切な価格設定にすることで新商品開発や新規事業への積極投資等に必要な利益を確保してまいります。」
仕入れコスト上昇への対応として、商品価値と価格のバランスを見直し、適切な価格設定により新商品開発・新規事業投資の利益を確保する方針を継続している。 - FY2023-Q3利益率改善と円安による低下懸念が併存有価証券報告書
「利益面では、昨年来、価格改定を進め、徐々に利益率の改善が進んでおりましたが、為替相場の円安の進行が継続し今後の利益率の減少が懸念される状況となりました。」
主要商品の価格改定を継続した結果、利益率の改善が進んだとする一方、円安の継続により今後の利益率低下が懸念されている。 - FY2023-Q2価格改定に伴う一部商品の販売数減少有価証券報告書
「利益改善のために価格改定を行った一部商品の販売数に減少が見られる」
利益改善を目的とする価格改定を実施した一部商品について、販売数の減少が記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「仕入れコスト上昇への対処として主要商品の価格改定を進めたことで利益率の改善は進んでおります」
仕入れコスト上昇への対応として主要商品の価格改定を進め、利益率の改善が進んだという具体的な進展を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「商品が提供する価値と価格のバランスを見直し、適切な価格設定にすることで新商品開発や新規事業投資等に必要な利益を確保します。」
仕入れコスト上昇への対応として、商品価値と価格のバランスを見直し、適切な価格設定により利益を確保する施策を明確化している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当期は販売価格の見直しを随時行っておりますが、今後も販売価格の見直しを検討せざるを得ない状況が続いております。」
輸入仕入コスト上昇への対応として、当期に販売価格を随時見直し、今後も価格見直しを検討する施策を初めて具体的に記載している。