太陽光発電設備増設に伴う減価償却費負担
FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2023対処有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、安定した日照時間を確保し、売電収入は前年をやや上回り、利益面でも前年を上回りました。」
安定した日照により売電収入・利益が前年を上回り、前期に記載された設備停止・減価償却費負担による利益下押しから回復した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、パワーコンディショナーの交換工事による停止期間があり、売電売上高は前年をやや下回る状況となり、減価償却費も増加したため、利益面でも前年を下回る結果となりました。」
パワーコンディショナー交換工事による停止に加え減価償却費が増加し、設備関連費用の利益負担が再び表れている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、安定した天候のもと、売上高が前年並みの推移となりましたが、減価償却費やその他販管費が減少した結果、利益面においては前年同四半期を上回りました。」
太陽光発電設備の減価償却費等の減少により、売上高が前年並みの中でも利益が前年同期を上回る状態が続いている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、安定した天候のもと、売上高が前年並みの推移となった一方で、減価償却費が減少した結果、売上高、利益ともに前年同四半期を上回りました。」
太陽光発電事業では減価償却費が減少し、売上高・利益ともに前年同期を上回ったため、設備関連費用による利益圧迫が緩和されている。 - FY2021対処有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業は、降雨など荒天により日照時間の短い時期もありましたが、期間を通じては前年並みの発電量を確保することが出来ました。また設備の減価償却費が減少したことで利益が増加しました。」
荒天による日照時間の短い時期があったものの、通期発電量は前年並みを確保し、減価償却費の減少により利益が増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、第2四半期までの日照時間の影響等による売電収入減少分を取り戻し、加えて、主要な費用となる減価償却費が減少した結果、売上利益ともに前年同四半期を上回りました。」
主要費用である減価償却費の減少により、売電収入の回復と合わせて太陽光発電事業の利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、前年同四半期連結累計期間と比較して日照時間の影響等で売電収入は若干減少しましたが、主要な費用となる減価償却費が減少した結果、利益については前年同四半期連結累計期間を上回りました。」
太陽光発電設備の減価償却費が減少し、売電収入が若干減少する中でも利益が前年同期を上回ったと説明している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「主要な費用となる減価償却費が減少した結果、売上と利益共に前年同四半期連結累計期間の経営成績を上回りました。」
太陽光発電設備の主要費用である減価償却費が減少し、設備費用による利益圧迫が前四半期までより緩和されている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業は、前年8月に新たに稼働を開始した愛知県設楽町の太陽光発電設備による売電収益の増加により、前年同四半期を上回る売上高となりましたが、同太陽光発電設備の減価償却費が増加したことと、本社敷地内における落雷の影響による売電の停止、修繕費等により、利益面は前年同四半期を下回りました。」
設楽町設備の減価償却費増加に加え、本社敷地内の落雷による売電停止・修繕費が発生し、太陽光発電事業の利益が前年同期を下回った。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「同太陽光発電設備の減価償却費が増加したことにより、利益面は前年同四半期と同様となりました。」
設楽町の新設備に伴う減価償却費負担が継続し、売電収益増加の一方で利益は前年同期と同様となっている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その他事業の太陽光発電事業では、前年8月に新たに稼働を開始した愛知県設楽町の太陽光発電設備による売電収益の増加により、前年同四半期を上回る売上高となりましたが、同太陽光発電設備の減価償却費が増加したことにより、利益面は前年同四半期を下回りました。」
設楽町の新設備により売電収益は増加した一方、同設備の減価償却費増加により太陽光発電事業の利益は前年同四半期を下回った。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「利益は太陽光発電設備の減価償却が前年同四半期から低減したことで増加となりました。」
太陽光発電設備の減価償却費低減により、利益が前年同四半期を上回る状況が継続している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「太陽光発電設備の減価償却が低減したことにより、利益面は前年同四半期を上回ることができました。」
設備の減価償却費が低減し、日射量減少による売上下振れがある中でも太陽光発電事業の利益は前年同四半期を上回った。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、天候不良により発電量が若干減少しましたが、設備の減価償却が進んだことにより、利益を確保する事ができました。」
発電量が天候不良で減少した一方、設備の減価償却が進み、減価償却費負担による利益圧迫が緩和されたと説明している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、天候不良により前年同四半期と比べて売電額は若干減少しましたが、減価償却費をはじめとする経費減少により、利益は前年同四半期と比べ上回りました。」
天候不良で売電額は減少した一方、減価償却費等の経費減少により利益は前年同期を上回り、設備関連費用の利益圧迫が緩和されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「セグメント利益は前述したシステムの減価償却費が増加した結果、3百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。」
沼津市システムの減価償却費増加による負担が引き続き記載されている一方、太陽光発電事業のセグメント利益は前年同四半期比で増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は49百万円(前年同期比18.6%増)、セグメント利益は新たな設備による減価償却費が増加したことにより4百万円(前年同期比65.9%減)となりました。」
沼津市の新設備稼働により売上高は増加した一方、新設備の減価償却費増加が太陽光発電事業のセグメント利益を押し下げた。