小売事業の次期営業黒字化
FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は10億70百万円(前中間連結会計期間比1.4%増)、セグメント利益は72百万円(前中間連結会計期間比4.0%増)となりました。」
小売事業は来店客数や高価格帯商品の販売が低調な中でも、PITサービス強化と店舗運営効率化により黒字を維持し、セグメント利益が前年同中間期比4.0%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、売上高は21億41百万円(前期比5.6%減)、セグメント利益は1億33百万円(前期比10.6%増)となりました。」
小売事業は減収ながら、PITサービス強化や運営最適化によりセグメント利益が前期比10.6%増となり、黒字状態を維持した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、 売上高は10億55百万円 ( 前中間連結会計期間比6.0%減 )、 セグメント利益は69百万円 ( 前中間連結会計期間比23.6%増 )となりました。」
小売事業は前年同中間期比で減収となったものの、69百万円のセグメント利益を計上し、黒字を維持しながら利益が23.6%増加した。 - FY2024減収下で小売利益増加有価証券報告書
「この結果、売上高は22億69百万円(前期比1.6%減)、セグメント利益は1億20百万円(前期比15.6%増)となりました。」
小売事業は売上高が1.6%減少した一方、車検・整備等のPIT作業とサービス体制強化によりセグメント利益は15.6%増加し、黒字を維持した。 - FY2024-H1黒字維持も利益減少有価証券報告書
「小売事業では、ユーザーの消費行動の変化により来店客数の減少、高額カスタムニーズの減少などにより前年同中間期を下回る状況となりました。この結果、売上高は11億22百万円(前中間連結会計期間比3.3%減)、セグメント利益は56百万円(前中間連結会計期間比23.4%減)となりました。」
小売事業は56百万円のセグメント利益を確保して黒字を維持したが、来店客数・高額カスタムニーズの減少により売上高3.3%減、利益23.4%減となった。 - FY2024-Q1黒字維持も利益減少有価証券報告書
「小売事業においては、アフターコロナにおける社会・経済活動の正常化により消費活動の選択肢が増え、バイクに向かっていた需要の分散化が見られたこと、ならびに消費者の購買方法の変化等により、来店客数が前年比で僅かに減少し、また買上率、買上点数は来店客数以上に減少いたしました。 この結果、 売上高は5億27百万円 ( 前年同四半期比4.6%減 )、 セグメント利益は20百万円 ( 前年同四半期比21.3%減 )となりました。」
小売事業はセグメント利益20百万円を計上し黒字を維持したが、来店客数、買上率、買上点数の減少により売上高は4.6%減、利益は21.3%減となった。 - FY2023黒字維持も利益半減有価証券報告書
「この結果、売上高は23億6百万円(前期比13.1%減)、セグメント利益は1億4百万円(前期比50.7%減)となりました。」
小売事業は黒字を維持したものの、来店客数と高額品販売の減少により、売上高は13.1%減、セグメント利益は50.7%減となった。 - FY2023-Q3黒字維持も利益減少有価証券報告書
「この結果、売上高は17億28百万円(前年同四半期比12.8%減)、セグメント利益は1億3百万円(前年同四半期比37.1%減)となりました。」
小売事業は1億3百万円のセグメント利益を計上し黒字を維持したが、来店客数減少や高額品販売の大幅減少により売上高・利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q2黒字維持も利益減少有価証券報告書
「小売事業では、ユーザーの消費行動の変化により来店客数の減少、高額カスタムニーズの減少などにより前年同四半期を下回る状況となりました。この結果、売上高は11億61百万円(前年同四半期比8.9%減)、セグメント利益は73百万円(前年同四半期比26.5%減)となりました。」
小売事業は73百万円のセグメント利益を確保し黒字を維持したが、来店客数・高額カスタムニーズの減少により売上高と利益は前年同期を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、売上高は26億53百万円(前期比10.7%増)、セグメント利益は2億12百万円(前期比12.3%増)となりました。」
小売事業は営業黒字化後も黒字を継続し、通期セグメント利益は2億12百万円、前期比12.3%増となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「結果、売上高は19億83百万円(前年同四半期比12.4%増)、セグメント利益は1億64百万円(前年同四半期比15.5%増)となりました。」
小売事業はセグメント利益1億64百万円を計上し、営業黒字化後も黒字状態を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は12億74百万円(前年同四半期比12.7%増)、セグメント利益は1億円(前年同四半期比17.3%増)となりました。」
小売事業はセグメント利益1億円を計上し、営業黒字化後の黒字状態を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「小売事業全体では、売上高は5億79百万円(前年同四半期比13.3%増)、セグメント利益は36百万円(前年同四半期比0.0%減)となりました。」
小売事業は売上高が前年同期比13.3%増となり、セグメント利益も36百万円の黒字を維持している。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、売上高は23億96百万円(前期比7.4%増)、セグメント利益は1億88百万円(前期比45.1%増)となりました。」
小売事業は営業黒字化後も黒字を継続し、通期セグメント利益は1億88百万円、前期比45.1%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「結果、 売上高は17億63百万円 ( 前年同四半期比3.7%増 )、 セグメント利益は1億42百万円 ( 前年同四半期比36.9%増 )となりました。」
小売事業はセグメント利益142百万円を計上し、営業黒字化後も黒字状態を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「結果、小売事業全体での売上高は11億30百万円(前年同四半期比9.3%増)、セグメント利益は85百万円(前年同四半期比95.8%増)となりました。」
小売事業はセグメント利益85百万円を計上し、前期に実現した営業黒字化後も黒字状態を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「結果、小売事業全体では、売上高は5億11百万円(前年同四半期比13.0%増)、セグメント利益は36百万円(前年同四半期比279.4%増)となりました。」
小売事業はセグメント利益36百万円を計上し、前期に実現した営業黒字化後も黒字状態を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は17億円(前年同四半期比8.7%増)、セグメント利益は1億4百万円(前年同四半期比29.9%増)となりました。」
小売事業はセグメント利益104百万円を計上し、前期に実現した営業黒字化後も黒字状態を維持している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「結果、小売事業全体での売上高は10億33百万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント利益は43百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました。」
小売事業は前年同期比で売上高が増加し、セグメント利益はわずかに減少したものの、黒字状態を維持している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーにおいては、前年同様に陳列商品の充実と接客対応や登録会員向けへの販売促進に力を入れたことにより、売上高は前年同四半期を上回り、営業利益においても黒字化を達成することができました。」
小売事業は前期に実現した黒字化後も、ライダーズ・サポート・カンパニーで営業黒字化を達成したと説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は 15億65百万円 ( 前年同四半期比6.9%増 )、 セグメント利益は85百万円 ( 前年同四半期比0.2%減 )となりました。」
小売事業はセグメント利益85百万円を計上し、前期に実現した営業黒字化後も黒字状態を維持している。ただし、利益は前年同期比0.2%減となっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「小売事業全体での売上高は10億4百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益は46百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。」
小売事業は前期に営業黒字化した後も、当四半期に46百万円のセグメント利益を計上し、黒字状態を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「小売事業全体では、売上高は4億50百万円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期はセグメント損失0.9百万円)となりました。」
小売事業は前年同四半期の損失から利益へ転換した前期以降も、当四半期に9百万円のセグメント利益を計上し、黒字状態を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は19億86百万円(前期比30.1%増)、セグメント利益は1億14百万円(前期比687.6%増)となりました。」
小売事業は営業黒字化後もセグメント利益114百万円を計上し、黒字状態を通期で維持している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「㈱プラスも目標を上回る順調な推移を継続し、この結果、売上高は 14億64百万円 ( 前年同四半期比27.4%増 )、 セグメント利益は86百万円 (前年同四半期は セグメント利益7百万円 )となりました。」
小売事業はセグメント利益86百万円を計上し、前年同期の7百万円から増加している。前 filing で実現した営業黒字化後も黒字状態が継続している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「小売事業全体で売上高は9億52百万円(前年同四半期比26.5%増)、セグメント利益は44百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。」
小売事業全体が前年同期のセグメント損失6百万円から44百万円のセグメント利益へ転換し、営業黒字化を実現したと読める実績が示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーにおいては、陳列商品の充実と接客対応に力を入れたことにより売上高は前年をやや上回る推移となり、期間利益のマイナス幅も大きく減少しました。㈱プラスも予算を上回る順調な推移となり、利益も確保したことから小売事業全体では、売上高は4億5百万円(前年同四半期比28.4%増)、セグメント損失は0.9百万円(前年同四半期はセグメント損失22百万円)となりました。」
小売事業のセグメント損失は22百万円から0.9百万円へ縮小したが、なお損失であり、営業黒字化の達成とは記載されていない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「小売事業は売上高は前年同四半期を下回りましたが、経費の削減施策により利益が改善し、前年同四半期のセグメント損失からセグメント利益の計上に転じております。」
小売事業は第3四半期連結累計期間でセグメント損失から7百万円のセグメント利益へ転換した。前回示された次期営業黒字化について、通期での達成とは記載されていないが、黒字化に向けた測定可能な進展が示されている。 - FY2017-Q2削除有価証券報告書
「結果、売上高は7億52百万円(前年同四半期比12.5%減)、セグメント損失は6百万円(前年同四半期はセグメント損失21百万円)となりました。」
小売事業の損失縮小は記載されているが、前 filing で示された「次期営業黒字化」の目標は本 filing では明示されていない。黒字化達成とは記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、販管費の削減が当期中盤以降から結果が出始めましたので、次期営業黒字化に向けての見通しが立ちつつあります。」
販管費削減の効果を基礎に、次期の小売事業営業黒字化を見通しとして初めて明示している。