デイトナは2026年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。主因はアジア拠点の卸売り事業の好調で、期初予想比で売上高が6.8%増となり166億2400万円を上回る見通しとなった。
デイトナは2026年12月期の通期業績予想を引き上げたと発表した。新しい見通しは売上高中心に改善を見込み、業績の回復局面を想定している。
新しい通期予想では売上高が166億2400万円を見込むとしており、期初予想比で6.8%の増加となる見込みだ。
事業の拡大要因としてアジア拠点の卸売り事業が好調に推移していることが挙げられている。今後の動向には注目が集まる可能性がある。