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デイトナ(7228)・リスク再掲

降雨による小売売上高の下振れ

FY2016-Q3に初出。19回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3対処FY2020-Q1顕在化FY2021-Q3 – FY2022-Q3顕在化FY2023-Q3 – FY20242016: 12017: 420172018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
天候・給水制限による店舗営業・売上影響32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

デイトナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算

    「個人消費の動向及び天候不順など、事業環境を巡る不透明感は依然として高い状況にあります。」

    個人消費や天候不順による業績下振れ要因が引き続き不透明要因として示されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループ商品は、バイクライダーが早春から初冬のシーズン中にレジャー・ツーリング等で利用されるものが多く、シーズン最盛期の降雨等の天候不順や異常気象等により売上高が減少し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    季節中の降雨や異常気象による売上下振れリスクを継続して記載している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「小売事業では、コロナ後の趣味の分散、夏季における猛暑期間の長期化などにより来店客数は前期比で減少となりました。」

    夏季の猛暑期間の長期化が来店客数の前期比減少につながったと説明しており、天候による小売下振れが通期でも発生している。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「二輪車用品市場においては、新型コロナ禍での追い風が沈静化したことに加え、今夏の記録的な猛暑の影響により、二輪車用品店の来店客数が減少し、流通各社の仕入れ抑制が顕著となりました。」

    記録的な猛暑が二輪車用品店の来店客数減少と流通各社の仕入れ抑制につながり、天候による販売下振れが通期でも実際に発生した。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「小売事業では、行動制限解除以降の二輪車ユーザーの消費活動の多様化や今夏における記録的な猛暑の影響により来店客数が減少し」

    記録的な猛暑が実際に小売店舗の来店客数減少につながったと説明しており、天候による小売下振れリスクが顕在化している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループ商品は、バイクライダーが早春から初冬のシーズン中にレジャー・ツーリング等で利用されるものが多く、シーズン最盛期の降雨等の天候不順や異常気象等により売上高が減少し、当グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がございます。」

    季節中の降雨や異常気象が売上高に影響するリスクを、通期の事業等のリスクとして継続記載している。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、当社グループにおいては、各事業で前年同四半期を上回る販売となりましたが、期間の後半は週末の悪天候などの要因もあり、販売に落ち着きが見られる状況となりました。」

    期間後半の週末の悪天候が販売の落ち着きに影響したと説明しており、天候による販売下振れ要因が実際に発生している。
  8. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「8月は降雨による悪天候の日が多く、来店客数減少により売上高が予算、前年を下回りましたが、9月には天候も回復し、3店舗運営であった前年同四半期を上回る好調な販売状況となりました。」

    8月の降雨による来店客数減少と売上高の予算・前年割れが実際に発生した。一方、9月には天候回復により販売状況が改善している。
  9. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当シーズンは温暖な天候に恵まれたこともあり、シーズンインを前に二輪車用品に対する需要が例年と比較して高い状況となりました。」

    シーズンイン前は温暖な天候に恵まれ、二輪車用品需要が例年より高いと説明しており、天候による下振れは発生していない。
  10. FY2019-Q3大雨があったが全般的に天候良好有価証券報告書

    「二輪車業界では、バイクツーリングシーズンの最盛期となり、大雨による天候不良が時折あったものの、全般的には天候に恵まれた期間となりました。」

    大雨による天候不良は時折発生したものの、ツーリングシーズン中の全般的な天候は良好だったと説明している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「二輪車業界では、1月から3月までの厳冬期は、二輪車に乗車する機会が減り、関連商品の販売も低調な傾向が続きますが」

    1月から3月の厳冬期には乗車機会と関連商品の販売が低調になるという天候・季節要因が引き続き記載されている。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループ商品は、バイクライダーが早春から初冬のシーズン中にレジャー・ツーリング等で利用されるものが多く、シーズン最盛期の降雨等の天候不順や異常気象等により売上高が減少し、当グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    季節中の降雨・異常気象が売上高に影響するリスクを、通期のリスク項目として引き続き記載している。
  13. FY2018-Q3自然災害は発生したが客足は順調有価証券報告書

    「当期間は西日本豪雨や台風、地震と被害の大きい自然災害もありましたが、全般的には天候に恵まれ、バイク用品店への客足は昨年同様順調に推移しました。」

    西日本豪雨、台風、地震が発生した一方、全般的には天候に恵まれ、バイク用品店への客足は前年同様順調と説明している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「二輪車業界では、4月からの本格的なバイクツーリングシーズンの到来とともに天候にも恵まれ、用品店への客足も順調に推移しました。」

    本格的なツーリングシーズンの到来後、天候に恵まれ用品店への客足が順調に推移しており、天候による下振れ要因は引き続き緩和されている。
  15. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「二輪車業界では、バイクツーリングシーズンが春から秋にかけて最盛期を迎え、今年も天候に恵まれ、各地で多くのライダーの姿を見かけるとともに、用品店への客足は昨年と同様順調に推移しております。」

    天候に恵まれ、用品店への客足が前年同様に順調とされており、天候による小売下振れ要因は現時点で緩和されている。
  16. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「春の祭典、東京モーターサイクルショーを皮切りに本格的なバイクシーズンに入り、天候にも恵まれ、用品店への客足は昨年並みに回復するようになりました。」

    厳冬による客足減少の後、天候に恵まれて用品店への客足が前年並みに回復したと説明している。
  17. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内拠点卸売事業及び小売事業は例年と比べて厳冬の影響で客足が遠のき、前年同四半期を下回りました。」

    厳冬による客足減少が実際に発生し、国内拠点卸売事業および小売事業の売上高が前年同四半期を下回った。
  18. FY2016再掲有価証券報告書

    「当グループ商品は、バイクライダーが早春から初冬のシーズン中にレジャー・ツーリング等で利用されるものが多く、シーズン最盛期の降雨等の天候不順や異常気象等により売上高が減少し、当グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    特定月の降雨実績ではなく、季節中の降雨・異常気象全般が売上減少につながるリスクとして整理されている。
  19. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「小売事業では、9月は雨が多く前年同月の売上高を割り込みましたが」

    9月の降雨の多さにより、小売事業の月次売上高が前年同月を下回ったと説明している。
一緒に動いた変遷

「国内拠点卸売事業の売上成長」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内拠点卸売事業の売上成長4回
  3. 2短期借入金の増加4回
  4. 3海外経済・為替・原油価格等による景気先行きの不透明化3回
  5. 4販管費増加による利益圧迫3回
  6. 5売上債権・棚卸資産増加による営業キャッシュフロー悪化3回
  7. 6株主優待引当金の計上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デイトナの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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