Komori
日産車体(7222)・リスク悪化

原材料・部品の安定調達リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3顕在化FY2024 – FY20262016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
原材料調達・配送ネットワークの安定化と効率化86社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社

日産車体がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「中東情勢不安を始めとする国際的な地政学リスクが長期化した場合、原材料の供給が不安定となり、当社の車両生産に必要な部材の調達に支障をきたす可能性があります。これにより、生産計画の見直しや稼働率の低下等が生じ、当社の業績および財政状態に影響を及ぼすおそれがあります。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、中東情勢不安などの地政学リスク長期化による調達支障、生産計画見直し、稼働率低下の可能性を新たに具体化している。複数調達先、代替材料、在庫管理等の対応も記載している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の抑制や、一部の部品供給問題の影響等を受けた前連結会計年度と比べ生産活動は回復したものの、2024年1月に発生した能登半島地震の影響による構成部品の供給不足や、需要の変動など厳しい状況となりました。」

    部品供給不足が能登半島地震の影響として実際に現れ、売上台数は前期比2.0%減となった。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、半導体不足に起因する一部の部品供給問題の影響等を受けた前年同期と比べ生産活動は回復しました。」

    半導体不足に起因する部品供給問題の影響を受けた前年同期と比べ、生産活動が回復したことを再確認している。安定調達リスクが消滅したとは記載していない。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、エネルギー価格・原材料価格の高止まり等、引き続き先行き不透明な状況が続いておりますが、半導体不足に起因する一部の部品供給問題の影響等を受けた前年同期と比べ生産活動は回復しました。」

    半導体不足に起因する一部の部品供給問題の影響を受けた前年同期と比べ生産活動が回復し、原材料・部品供給制約の業績影響は相対的に和らいでいると記載している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、エネルギー価格・原材料価格の高止まり等、引き続き先行き不透明な状況が続いておりますが、半導体不足の影響や中国における新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の抑制の影響等を受けた前年同期と比べ生産活動は回復傾向にあります。」

    半導体不足等の影響を受けた前年同期と比べて生産活動が回復傾向にあり、原材料・部品供給制約による影響は相対的に和らいでいると記載している。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の我が国経済は、景気の持ち直しの動きが見られる中、半導体をはじめとした部品の供給不足、物価上昇や急激な為替市場の変動等に十分注意が必要な一年となりました。」

    半導体をはじめとする部品供給不足が当年度の経済・事業環境に実際に現れたことを記載している。
  7. FY2023-Q3生産回復と部品供給問題の併存有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、前年同期と比べ生産活動が大幅に回復したものの、引き続き半導体不足に起因する一部の部品供給問題の影響や、材料及びエネルギー価格の高騰等、先行き不透明な状況を注視する必要があります。」

    生産活動は大幅に回復したものの、半導体不足に起因する一部の部品供給問題の影響が継続している。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、乗用車の台数は増加したものの、部品供給問題により主に商用車が減少したことで、前年同期と比べ1.5%減少の60,491台となりました。」

    部品供給問題が商用車の減少と売上台数の前年同期比1.5%減少として、原材料・部品の安定調達リスクによる業績影響が継続して現れている。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、生産活動が制約された結果、主に商用車が減少したことで、前年同期と比べ13.5%減少の26,467台となりました。」

    半導体不足等による生産活動の制約が実際の売上台数減少として現れ、原材料・部品の安定調達リスクが具体的な業績影響として発生している。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「例えば、世界的な半導体供給のひっ迫が当社の生産計画に対して大きな影響を与えることもあります。当社では、リスクを最小化するため、2次3次以降のサプライヤーを含めた代替サプライヤーの検討、サプライチェーン全体での在庫の確保など、サプライチェーンの見直しと強化に継続的に取り組んでいます。そこで、当社ではサプライヤーの財務情報をもとにした継続的な評価に基づく信用リスクの管理や、災害の想定など、自社だけでなく広い範囲で事業継続計画(BCP)を策定し、それらのリスクに備えるための検討を進めております。」

    半導体供給ひっ迫による生産計画への影響を記載し、代替サプライヤー・在庫確保に加え、信用リスク管理と広域のBCP策定を進めている。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「例えば、世界的な半導体供給のひっ迫が当社の生産計画に対して大きな影響を与えることもあります。当社では、リスクを最小化するため、2次3次以降のサプライヤーを含めた代替サプライヤーの検討、サプライチェーン全体での在庫の確保など、サプライチェーンの見直しと強化に継続的に取り組んでいます。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、半導体供給ひっ迫による生産計画への影響を具体化し、代替サプライヤーの検討とサプライチェーン全体の在庫確保による対策を記載している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの属する国内の自動車生産事業につきましても、第1四半期を底として国内外における新車需要が持ち直しましたが、感染症のまん延による消費マインドの低下や、世界的な半導体不足による生産活動の停滞が懸念されるなど」

    半導体不足による生産活動の停滞が新たな具体的懸念として明示され、部品供給・サプライチェーンの変動リスクが強調されている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「需給バランスの急激な変動や産出国における政情の変化等により予期せぬ市況変動が起こった場合は、必要な原材料・部品等を継続的安定的に確保出来なくなる可能性もあり、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料・部品の市況変動や産出国の政情変化による安定調達リスクを再確認している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「需給バランスの急激な変動や産出国における政情の変化等により予期せぬ市況変動が起こった場合は、必要な原材料・部品等を継続的安定的に確保出来なくなる可能性もあり、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」

    原材料・部品の市況変動や産出国の政情変化による安定調達リスクを再確認している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと包括的に再確認している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「需給バランスの急激な変動や産出国における政情の変化等により予期せぬ市況変動が起こった場合は、必要な原材料・部品等を継続的安定的に確保出来なくなる可能性もあり、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」

    原材料・部品の安定調達に関する市況・政情リスクを再確認している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    原材料・部品の安定調達リスクについて、重要な変更がないと包括的に再確認している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「需給バランスの急激な変動や産出国における政情の変化等により予期せぬ市況変動が起こった場合は、必要な原材料・部品等を継続的安定的に確保出来なくなる可能性もあり、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」

    多数の取引先から原材料・部品を購入していると説明している。
一緒に動いた変遷

「サプライヤーの信用・供給停止リスク」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

94422★12345
  1. ★この変遷
  2. 1サプライヤーの信用・供給停止リスク9回
  3. 2主要市場の景気・需要変動リスク4回
  4. 3設備メンテナンス業・情報処理事業の報告セグメント化4回
  5. 4生産台数と売上の積極的拡大2回
  6. 5特定サプライヤーへの依存リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産車体の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料・部品の安定調達リスク|日産車体(7222)の変遷 | Komori