エッチ・ケー・エス(7219)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と保有解消
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有につきましては、株式の保有を通じ保有先との間で事業面の関係が発展し、中長期的に当社の企業価値の向上に資すると合理的に判断される場合に限り、株式を政策保有することとしております。」
政策保有株式を事業関係と中長期的な企業価値向上に資する場合に限定し、合理性を検証する方針が維持された。 - FY2022前進有価証券報告書
「株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ ― 3,150 当社の取引銀行であり、安定的な取引関係の維持が、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断して保有しておりました。なお、当事業年度において保有する全株式を売却いたしました。」
政策保有株式について、保有意義を検証する方針のもと、三菱UFJフィナンシャル・グループ株式を全株売却したことが記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有につきましては、株式の保有を通じ保有先との間で事業面の関係が発展し、中長期的に当社の企業価値の向上に資すると合理的に判断される場合に限り、株式を政策保有することとしております。」
政策保有株式を事業関係と中長期的な企業価値向上に資する場合に限定し、個別銘柄ごとに保有意義を検証する方針が維持された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有方針は、株式の保有を通じ保有先との間で事業面の関係が発展し、中長期的に当社の企業価値の向上に資すると合理的に判断される場合に限り、株式を政策保有することとしております。保有の合理性につきましては、取締役会において、中長期的な観点から個別銘柄ごとに保有に伴うメリットを精査し、保有の合理性が認められないものについては売却等の手段により保有を解消してまいります。」
政策保有株式を事業関係と中長期的な企業価値向上に資する場合に限定し、取締役会で個別銘柄の合理性を検証する方針が初めて独立したテーマとして記載された。純投資目的の株式は保有しない方針も示されている。