グローバル事業の伸展
FY2016に初出。30回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ファルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026海外事業の減収減益・赤字化有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、日系メーカーの生産・販売台数減により、6,507百万円(前連結会計年度比24.0%減)となりました。セグメント利益は、売上高減影響等により、177百万円(前連結会計年度比75.3%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数減により、7,461百万円(前連結会計年度比16.5%減)となりました。セグメント損失は、売上高減影響等により、381百万円(前連結会計年度は29百万円のセグメント利益)となりました。」
海外事業では、アジアが24.0%減収・75.3%減益となり、北米他も16.5%減収で29百万円の利益から381百万円の損失へ転じた。 - 2026-05-14悪化決算
「アジアは、日系メーカーの生産・販売台数減により、売上高6,507百万円(前連結会計年度比24.0%減)となりました。セグメント利益は、売上高減影響等により、177百万円(前連結会計年度比75.3%減)となりました。」
アジア事業の減収減益が通期実績として拡大し、北米他も減収・赤字転換となっている。 - FY2026-H1海外事業の減収減益・損失拡大有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、中国において日系メーカーの生産・販売台数減により、3,042百万円(前年同期比35.3%減)となりました。セグメント利益は、売上高減影響等により、116百万円(前年同期比66.3%減)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数減により、3,545百万円(前年同期比32.8%減)となりました。セグメント損失は、米国子会社の売上高減及び関税影響等により、138百万円(前年同期は54百万円のセグメント損失)となりました。」
海外事業では、アジアが中国の日系メーカーの生産・販売台数減により減収減益となり、北米他も減収となったうえ、米国子会社の売上高減・関税影響等により損失が拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数減により、8,558百万円(前連結会計年度比7.9%減)となりました。セグメント利益は、合理化活動を進めたことにより、715百万円(前連結会計年度比10.7%増)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数減により、8,937百万円(前連結会計年度比8.5%減)となりました。セグメント利益は、英国子会社改善等により、29百万円(前連結会計年度は647百万円のセグメント損失)となりました。」
海外事業は減収となったが、アジアは合理化活動により増益となり、北米他は英国子会社の改善等により647百万円の損失から29百万円の利益へ転換した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数増により、4,703百万円(前年同期比1.7%増)となりました。セグメント利益は、売上高増及び合理化活動を進めたことにより、346百万円(前年同期比93.6%増)となりました。 (北米他)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数増により、5,275百万円(前年同期比25.5%増)となりました。セグメント損失は、売上高増及び英国子会社改善等により損失額を縮小し、54百万円(前年同期は576百万円のセグメント損失)となりました。」
アジアは顧客の生産・販売台数増と合理化活動により増収増益となり、北米他も増収と英国子会社改善により損失が大幅に縮小した。 - FY2024中国市場変化によるアジア減収減益と北米他の損失縮小有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、中国において日系メーカーの生産・販売台数減により、9,287百万円(前連結会計年度比12.4%減)となりました。セグメント利益は、売上高減に加えて原材料費高騰の影響等により、646百万円(前連結会計年度比13.3%減)となりました。」
グローバル事業では、中国の日系メーカーの生産・販売台数減によりアジアが減収減益となった。 - FY2024-Q3中国市場の変化によるアジア事業の減収・減益継続有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、中国において日系メーカーの生産・販売台数減により、7,053百万円(前年同期比21.6%減)となりました。セグメント利益は、売上高減に加えて原材料費高騰の影響等により、 376百万円(前年同期比52.4%減)となりました。」
中国における日系メーカーの生産・販売台数減が続き、アジア事業は前年同期比21.6%減収、52.4%減益となった。 - FY2024-Q2中国市場の変化によるアジア事業の減収・大幅減益有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、中国において日系メーカーの生産・販売台数減により、4,623百万円(前年同期比21.8%減)となりました。セグメント利益は、売上高減に加えて原材料費高騰の影響等により、178百万円(前年同期比67.6%減)となりました。」
アジア事業では、中国における日系メーカーの生産・販売台数減を受け、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減益幅が拡大した。 - FY2024-Q1アジア事業の減収減益有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、中国において日系メーカーの生産・販売台数減により、2,686百万円(前年同期比15.2%減)となりました。セグメント利益は、売上高減に加えて原材料費高騰の影響等により、160百万円(前年同期比52.9%減)となりました。」
グローバル事業のうちアジアでは、中国の日系メーカーの生産・販売台数減と原材料費高騰により、減収減益となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「国内をベースに生産方式を再構築し、海外にも水平展開することで」
国内の生産方式を基盤として海外拠点へ水平展開するグローバル運営方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「各機能でのグローバルマネジメントの強化や、各拠点・工場のものづくり方式の標準化も重要な課題であり」
グローバルマネジメントの強化と拠点・工場のものづくり方式の標準化を継続課題としている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体供給不足影響等あったものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症による影響からは回復し、7,496百万円(前年同期比16.7%増)となりました。セグメント利益は、売上高増に伴う利益増等により747百万円(前年同期比40.5%増)となりました。」
アジアでは半導体不足の影響がある中でも感染症影響から回復し、売上高が前年同期比16.7%増、セグメント利益が747百万円・同40.5%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、半導体供給不足の影響等あったものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症に伴う影響からは回復し5,053百万円(前年同期比38.4%増)となりました。セグメント利益は、売上高増に伴う利益増やものづくり原価低減活動等により529百万円(前年同期比282.8%増)となりました。」
アジアでは前年同期の感染症影響から回復し、売上高が前年同期比38.4%増、セグメント利益が529百万円・同282.8%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、前年同期の新型コロナウイルス感染症に伴う影響からお客様の生産台数・販売台数が大幅に増加し、2,543百万円(前年同期比60.6%増)となりました。セグメント利益は、売上高増に伴う利益増また、ものづくり原価低減活動を推進したこと等により333百万円(前年同期は22百万円のセグメント損失)となりました。」
アジアでは顧客の生産・販売台数の回復と原価低減活動により、売上高が前年同期比60.6%増となり、セグメント利益も前年同期の22百万円の損失から333百万円の利益へ転換した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「各機能でのグローバルマネジメントの強化や、各拠点・工場のものづくり方式の標準化も重要な課題であり、これらの推進により、効率的な拠点運営、管理水準の向上を狙いたいと考えております。」
グローバルマネジメントの強化と拠点・工場の標準化を、グローバル事業運営上の継続課題として再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお第1四半期連結累計期間では22百万円のセグメント損失を計上しておりましたが、中国市場の回復に伴う損益改善により黒字転換しております。」
中国市場の回復に伴い、アジアセグメントは第1四半期の22百万円の損失から、第2四半期累計では138百万円の利益へ転換した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業・購買機能をグローバルに拡大し、特に中国の受注活動を強化する」
グローバルな営業・購買機能の拡大と中国での受注活動強化を中期事業方針として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「・グローバル事業基盤の強化」
FY20中期経営計画の三つの柱の一つとして、グローバル事業基盤の強化を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産が堅調に推移したこと等により8,676百万円(前年同期比5.9%増)となりました。セグメント利益は、操業増効果等により、685百万円(前年同期比8.8%増)となりました。」
アジアでは顧客生産の堅調さと操業増効果により、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産が堅調に推移したこと等により5,674百万円(前年同期比7.2%増)となりました。セグメント利益は、操業増効果等により、435百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」
アジアでは顧客生産の堅調さと操業増効果により、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「(アジア)売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産が堅調に推移したこと等により2,715百万円(前年同期比9.1%増)となりました。セグメント利益は、操業増効果等により、205百万円(前年同期比24.5%増)となりました。」
アジアでは顧客生産の堅調さと操業増効果により、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「・グローバル事業基盤の強化」
グローバル事業の伸展という従来の表現から、FY20中期経営計画の三つの柱の一つである「グローバル事業基盤の強化」へ整理し直している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「グローバル事業の伸展においては、海外への積極的な進出を実行しております。」
海外への積極的な進出、グローバル標準の展開および供給体制の充実方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「グローバル事業の伸展においては、海外への積極的な進出を実行しております。」
海外への積極的な進出と、グローバル供給体制の充実を進める方針を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「グローバル事業の伸展においては、海外への積極的な進出を実行しております。」
海外進出、グローバル拠点への標準展開、供給体制の充実を進める方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「セグメント利益は、グローバル標準の浸透に伴う合理化促進効果等により1,076百万円(同109.7%増)となりました。」
グローバル標準の浸透がアジアセグメントの合理化促進と利益1,076百万円、前年同期比109.7%増に結び付いたと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「・ファルテック標準のグローバル拠点への浸透」
グローバル拠点への標準展開をFY17中期経営計画の主要方策として再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ファルテック標準のグローバル拠点への浸透」
グローバル拠点への標準展開を主要方策として再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ファルテック標準のグローバル拠点への浸透」
グローバル標準の展開と技術・モノづくりの転写を、FY17中期経営計画の主要方策として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「重点戦略に基づいた主要方策・ファルテック標準のグローバル拠点への浸透・グローバル最高品質の実現(技術・モノづくりのグローバルへの転写)」
海外拠点への標準・技術・ものづくりの展開を通じ、グローバル供給体制を強化する方針。