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エフテック(7212)・目標前進

全拠点の黒字化必達

FY2021に初出。10回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2024-Q1その他FY2024-Q3 – FY2024悪化FY2025-H12021: 120212022: 020222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
全地域セグメントの営業黒字化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「(日本)営業利益は618百万円(前期は営業損失1,093百万円)となりました。(北米)営業利益は5,938百万円(前期比26.0%減)となりました。(アジア)営業利益は1,665百万円(前期は営業損失1,609百万円)となりました。」

    通期では日本・北米・アジアの3報告セグメントがいずれも営業利益となった。全拠点黒字化の明示ではないが、主要セグメントの黒字化が確認された。
  2. 2026-05-14前進決算

    「日本・北米・アジアの報告セグメントはいずれも営業利益となりました。」

    3報告セグメントがいずれも営業利益となり、全拠点黒字化に関する実績が前進した。ただし、開示上は「全拠点黒字化」の達成とは明記していない。
  3. FY2026-H1北米・アジア黒字化・日本赤字継続有価証券報告書

    「(日本)営業損失は85百万円(前年同期は営業損失360百万円)となりました。(北米)営業利益は2,760百万円(前年同期は営業損失339百万円)となりました。(アジア)営業利益は200百万円(前年同期は営業損失780百万円)となりました。」

    全拠点黒字化という目標に対し、日本は営業損失が継続した一方、北米とアジアは前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「(日本)営業損失は360百万円(前年同期は営業利益372百万円)となりました。(北米)営業損失は339百万円(前年同期は営業損失1,486百万円)となりました。(アジア)営業損失は780百万円(前年同期は営業損失173百万円)となりました。」

    日本・北米・アジアの全報告セグメントが中間累計期間で営業損失となり、北米は損失縮小、アジアは損失拡大、日本は黒字から赤字へ転じた。
  5. FY2024主要セグメント黒字化・全拠点達成は明示なし有価証券報告書

    「(日本)営業利益は1,352百万円(前期比224.1%増)となりました。(北米)営業利益は758百万円(前期は営業損失1,040百万円)と黒字化しました。(アジア)営業利益は1,511百万円(前期比35.4%減)となりました。」

    日本・北米・アジアの報告セグメントはいずれも営業利益となった。ただし、全拠点の黒字化を達成したとの明示はない。
  6. FY2024-Q3北米四半期黒字化・累計赤字継続有価証券報告書

    「(北米)損益面は、米国において労働需給逼迫に起因する労務コスト上昇などの影響が続いており、営業損失は1,219百万円(前年同期は営業損失2,323百万円)となりました。但し、売上高の増収効果や生産体質の改善等により、10月から12月までの第3四半期連結会計期間では黒字化しております。(アジア)損益面は、生産台数の減少影響により、営業利益は562百万円(前年同期比69.6%減)となりました。」

    全拠点黒字化は累計期間では未達である一方、北米は第3四半期会計期間で黒字化し、アジアは営業利益を確保している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「(北米)損益は、生産台数の増加影響や新規受注部品の量産効果は生じたものの、労働需給の逼迫に起因する雇用確保難、労務コストの上昇及び生産効率・品質の低下などにより営業損失は1,486百万円(前年同期は営業損失2,205百万円)となりました。(アジア)主要得意先の生産台数は中国地域以外では堅調に推移したものの、中国地域における急速なEVシフト化により減産となり、売上高は28,483百万円(前年同期比12.8%減)となりました。損益は、生産台数の減少影響により、営業損失は173百万円(前年同期は営業利益705百万円)となりました。」

    全拠点黒字化について、北米は前年同期から損失が縮小したものの営業損失が続き、アジアもEVシフトによる減産で営業損失となっている。
  8. FY2024-Q1北米黒字化・アジア赤字化有価証券報告書

    「(北米)損益は、生産台数の増加影響や新規受注部品の量産効果により、営業利益238百万円(前年同期は営業損失1,013百万円)となりました。(アジア)損益は、生産台数の減少影響により、営業損失282百万円(前年同期は営業利益662百万円)となりました。」

    全拠点黒字化はなお達成されていないが、北米は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた一方、アジアは営業利益から営業損失へ転じている。
  9. FY2023全拠点黒字化未達・北米黒字化へ重点変更有価証券報告書

    「グループ全拠点が黒字化を目指し、経費削減の徹底や生産効率の改善等、新たな利益創出活動に注力してきた結果、全拠点の黒字化については計画未達成となりました。」

    全拠点黒字化は計画未達となった。新たな短期課題では北米事業地域セグメントの黒字化を掲げている。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「全拠点が利益追求にこだわり、施策の立案、実行、目標達成に全力で取リ組みます。」

    第14次中期計画の「Back to Basics」の優先事項として、全拠点の黒字化を必達目標に掲げ、施策の立案・実行を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の増加と黒字化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の増加と黒字化4回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの増加3回
  4. 3グローバル最適供給体制の確立と海外生産能力増強2回
  5. 4アジアの販売拡大減速と日本の自動車販売低調2回
  6. 5自動運転・電動化・シェアリングによる自動車産業の変化2回
  7. 6中国市場における主要得意先・新規得意先の販売好調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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