役員賞与の業績・中期計画・株主還元指標への連動
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における業績指標に対する目標達成率は、連結営業利益率については106.7%、Net Debt / EBITDAについては130.8%であります。」
役員賞与の重要指標について、連結営業利益率とNet Debt/EBITDAの目標達成率を具体的に開示した。 - 2026-06-02再定義株主総会
「2026年4月1日から開始する事業年度から3事業年度の中期経営計画期間における重要指標につきましては以下のとおりであります。」
業績連動型株式報酬の中期経営計画期間の指標を、EPS・単体当期純利益・従業員エンゲージメントからEPS・ROE・従業員エンゲージメントへ変更している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における業績指標に対する目標達成率は、連結営業利益率については62.0%、Net Debt / EBITDAについては99.6%であります。」
報酬連動指標について、2023年度の連結営業利益率およびNet Debt/EBITDAの目標達成率を具体的に開示している。株式報酬ではEPS112.8%、単体当期純利益116.5%の達成率も記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「なお、2023年4月1日から開始された事業年度から3事業年度の中期経営計画期間における重要指標は、以下のとおりであります。・重要指標:1.連結営業利益率 2.Net Debt/EBITDA 3.監督・業務執行達成度(全体評価及び個別重要指標)」
報酬連動指標が、第14次中期計画期間の連結営業利益率・単体当期純利益から、第15次中期計画期間の連結営業利益率、Net Debt/EBITDA、監督・業務執行達成度へ変更された。 - FY2022業績指標の達成率変化有価証券報告書
「当事業年度における業績指標に対する目標達成率は、連結営業利益率については29%、単体当期純利益については166%であります。」
業績連動型報酬の指標について、連結営業利益率の目標達成率は29%、単体当期純利益は166%と開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における業績指標に対する目標達成率は、連結営業利益率については108%、単体当期純利益については114%であります。」
業績連動型株式報酬について、連結営業利益率と単体当期純利益の目標達成率をそれぞれ108%、114%と開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「役員賞与は、経営に携わる全ての者が意識するべきであり、かつ会社の成長投資の原資となる「親会社に帰属する当期純利益」を主要な指標とし、その目標達成率、配当額、配当性向をもとに総額を算出しており、基本報酬(年額)を上限額にしています。」
役員賞与を親会社株主に帰属する当期純利益、目標達成率、配当額、配当性向に連動させる仕組みを継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「役員賞与は、経営に携わる全ての者が意識するべきであり、かつ会社の成長投資の原資となる「親会社に帰属する当期純利益」を主要な指標とし、その目標達成率、配当額、配当性向をもとに総額を算出しており、基本報酬(年額)を上限額にしています。」
役員賞与の総額を親会社株主に帰属する当期純利益の目標達成率、配当額、配当性向等に基づき算出する仕組みを記載している。