第14次中期計画「限界突破!世界中のお客様へこだわりのBest Oneを」
FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023計画終了・売上目標達成・利益目標未達有価証券報告書
「当社の第14次中期経営計画(2020年4月1日~2023年3月31日)では、連結売上高、連結営業利益及び連結売上高営業利益率を経営指標とし、最終年度となる当連結会計年度においては連結売上高2,150億円、連結営業利益75億円(売上高営業利益率3.5%)を計画しておりました。しかしながら、当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症や世界的な半導体不足による自動車メーカーの減産、原材料価格や輸送費の上昇等、事業環境が大きく変化し、連結営業利益、連結営業利益率ともに計画を下回りました。連結売上高については、新たに受注した機種の量産本格化、円安による為替換算の影響及び支給材料価格の上昇の影響等により2,611億円となり計画を上回ることができました。」
第14次中期計画は期間を終え、売上高は計画を上回った一方、営業利益・営業利益率は計画未達となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当事業年度においては、将来性豊かなインドにおける新たな子会社の取得に続き、多くの自動車メーカーが集積するアメリカにおける営業活動を一層活性化するため、新会社を設立することを決定しました。」
第14次中期計画のもとで、インド子会社取得に続き、米国営業活動を活性化する新会社設立を決定した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「こうした事業環境下、当社グループは、2020年4月より第14次中期計画をスタートさせました。「限界突破!世界中のお客様にこだわりのBest Oneを」との全社グローバル方針のもと、「Back to Basics」「Challenge for New」を基礎として、お客様に対して新たな価値を提供すべく活動しております。その結果、北米において新規受注案件の獲得に繋げるとともに、将来性豊かなインド市場において新たに子会社を取得し、今後の成長に向けた土台作りを進めています。」
第14次中期計画の方針、顧客への新たな価値提供、北米の新規受注およびインド子会社取得を、前四半期に続き記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「こうした事業環境下、当社グループは、2020年4月よりスタートさせた第14次中期計画において、「限界突破!世界中のお客様にこだわりのBest Oneを」との全社グローバル方針のもと、「Back to Basics」「Challenge for New」を基礎として、お客様に対して新たな価値を提供すべく活動しております。その結果、当第1四半期連結累計期間において、北米における新規受注案件を獲得するとともに将来性豊かなインド市場において新たに子会社を取得し、今後の成長に向けた土台作りを進めることができました。」
第14次中期計画の方針のもと、北米での新規受注案件獲得とインド子会社取得という具体的な進展を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「限界突破!世界中のお客様にこだわりのBest Oneを」との全社グローバル方針のもと、「Back to Basics」「Challenge for New」を基礎として、お客様に対して新たな価値を提供すべく受注拡大に努めた結果、日本・北米・アジアにおいて自動車メーカー6社より7車種の新規受注に繋がり、来年度以降の収益への貢献が見込まれることとなりました。」
第14次中期計画の方針のもとで、受注実績が自動車メーカー5社・6車種から6社・7車種へ進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「こうした事業環境において当社グループは、2020年4月より第14次中期計画をスタートさせました。「限界突破!世界中のお客様へこだわりのBest Oneを」との全社グローバル方針のもと、「Back to Basics」「Challenge for New」を基礎として、お客さまに対して新たな価値を提供すべく受注拡大に努めた結果、日本・北米において自動車メーカー5社より6車種の新規受注に繋がり、来年度以降の収益への貢献が見込まれることとなりました。」
第14次中期計画の方針のもとで、日本・北米における5社・6車種の新規受注という具体的な進展が記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「こうした事業環境において当社グループは、2020年4月より第14次中期計画をスタートさせました。「限界突破!世界中のお客様へこだわりのBest Oneを」との全社グローバル方針のもと、「Back to Basics」「Challenge for New」を基礎として、お客さまに対して新たな価値を提供すべく活動し、受注拡大に努めてまいりました。」
第14次中期計画の全社グローバル方針と、従来の基本方針を基礎とした顧客価値提供・受注拡大を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「こうした事業環境において当社グループは、2020年4月より第14次中期計画をスタートさせました。「限界突破!世界中のお客様へこだわりのBest Oneを」との全社グローバル方針のもと、「Back to Basics」「Challenge for New」を基礎として、お客様に対して新たな価値を提供すべく活動し、受注拡大に努めてまいりました。」
第14次中期計画の全社グローバル方針と、従来の基本方針を基礎とした顧客価値提供・受注拡大を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「こうした事業環境において当社グループは、本年度4月より第14次中期計画をスタートさせました。「Back to Basics」「Challenge for New」との基本方針は継続しながら、「限界突破!世界中のお客様へこだわりのBest Oneを」とのグローバル方針を定めました。」
第14次中期計画のグローバル方針と、従来の基本方針を継続する構成を再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「こうした事業環境において当社グループは、本年4月より第14次中期計画をスタートさせました。「Back to Basics」「Challenge for New」との基本方針は継続しながら、「限界突破!世界中のお客様へこだわりのBest Oneを」とのグローバル方針を定めました。」
第14次中期計画のグローバル方針と、従来の基本方針を継続する構成を再掲している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「本年4月より第14次中期計画をスタートさせました。「Back to Basics」「Challenge for New」との基本方針は継続しながら、「限界突破!世界中のお客様へこだわりのBest Oneを」とのグローバル方針を定めました。各地域の拠点では、新型コロナウイルスの感染予防に努めながら、このグローバル方針の下、お客さまへの製品の供給責任をしっかり果たすとともに、現在の厳しい企業環境に対処すべく、投資の最少化、各種改善活動、不要不急の経費削減など、一人ひとりが限界突破を目指して取り組んでおります。」
第14次中期計画のグローバル方針を継続して示し、感染症下での供給責任、投資最少化、改善活動、経費削減を具体的な対応として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年4月から開始した第14次中期計画では、「Back to Basics,Challenge for New」という基本方針は継続しながら、「限界突破!世界中のお客様へこだわりのBest Oneを」というグローバル方針を定めました。」
2020年4月開始の第14次中期計画における新たなグローバル方針を初めて記載している。