Komori
三菱自動車工業(7211)・施策前進

販売金融・自動車関連金融・スマート充電による新事業展開

FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-20。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025前進FY2026-H1 – FY20262025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20その他www.nikkei.com

    「フリートパートナーズは、豪プライベートエクイティ(PE)ファンド大手パシフィック・エクイティ・パートナーズ傘下のSGフリートによる買収で同社と合意した。」

    三菱自動車が出資するFleetPartnersについて、SGフリートによる約11億3100万豪ドルの買収が合意されたと報じられたが、三菱自動車の出資持分の扱いまでは記事で示されていない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「①持分法新規適用 1社 ・株式の追加取得により持分法を適用した会社 FleetPartners Group Ltd.」

    豪州の自動車関連金融サービス会社FleetPartners Group Ltd.について、株式の追加取得により持分法適用会社となり、新事業展開が資本関係・連結上の位置付けにも進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において、当社の非連結子会社であったミツビシ・モーターズ・ファイナンス・フィリピンズ・インクについては、当社グループにおける重要性が増したことから、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    フィリピン販売金融会社について、重要性の増加を理由に当中間期から連結子会社として取り込む段階へ進んだ。
  4. FY2025初出有価証券報告書

    「新事業形態へのチャレンジとしては、フィリピンにおいて新たに販売金融会社「ミツビシ・モーターズ・ファイナンス・フィリピンズ・インク」を設立いたしました。オーストラリアでは、自動車関連金融サービス会社大手の「FLEETPARTNERS GROUP LTD」に出資し、法人向け事業の拡大等、更なる販売台数及び収益拡大を目指します。日本でもスマート充電サービス事業など、新たな取組みを進めています。」

    フィリピンでの販売金融会社設立、豪州FLEETPARTNERS GROUP LTDへの出資、日本でのスマート充電サービスなど、自動車販売以外の金融・エネルギー関連事業への展開を新たな施策として示した。
一緒に動いた変遷

「為替変動リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動リスク2回
  3. 2中国エンジン事業合弁契約の終了2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱自動車工業の次の決算プレビューはまだありません。
販売金融・自動車関連金融・スマート充電による新事業展開|三菱自動車工業(7211)の変遷 | Komori