SBIアルヒ(7198)・目標引き上げ
ROE・レバレッジと成長投資を踏まえた配当性向30~40%目標
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風322社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「具体的には、現中計年度にわたり目標配当性向水準は35~40%、目標株主資本配当率(DOE)は4%程度をそれぞれ最低水準として、安定的に配当を実施してまいります。」
配当性向35~40%の最低水準に加え、DOE4%程度を最低水準とする目標を新たに明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「具体的には、現中計年度にわたる目標配当性向水準は35~40%をボトムといたします。」
現中期経営計画の期間における配当性向目標を35~40%を下限とする水準として継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「具体的には、配当性向35%以上を目標としており、期末配当のほか、年1回の中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。」
従来の配当性向35~40%目標から上限の記載がなくなり、35%以上という表現に変化している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「具体的には配当性向35~40%を目標としており、期末配当のほか、年1回の中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。」
従来の配当性向30~40%目標から、35~40%目標へ下限を引き上げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「現状、具体的には配当性向30~40%を目標としており、期末配当のほか、年1回の中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。」
ROEを重視し、適正なレバレッジと成長投資を維持したうえで余剰資金を配当する方針の具体値として配当性向30~40%を掲げている。