減損損失の計上
FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
Casaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026当期減損なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) 該当事項はありません。」
前年度にソフトウエア及びGoldKey社に係るのれん等457,542千円の減損損失を計上したのに対し、当連結会計年度の減損損失は計上されていない。 - 2026-03-12対処業績予想の修正
「減損損失 457,542 -」
前期に457,542千円計上した減損損失について、当期は計上されていない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。」
当年度はソフトウエア及びソフトウエア仮勘定92,775千円、GoldKey社に係るのれん364,766千円、合計457,542千円の減損損失を計上した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社GoldKeyにおいて、入居者対応アプリに関する今後の販売体制と販売方針を見直した結果、当初想定していた収益計画に遅れが生じる見込みとなったため、同社に係るのれんの減損損失364,766千円を特別損失として計上しております。」
前期のAlong with社に係る減損に続き、GoldKey社に係るのれん364,766千円の減損損失を計上した。 - FY2024当期減損なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) 該当事項はありません。」
前連結会計年度に125,542千円の減損損失を計上したのに対し、当連結会計年度の減損損失は計上されていない。 - FY2023通期減損額・対象具体化有価証券報告書
「当連結会計年度において、運営方針を改めたことに伴い将来の利用見込みがないと判断したソフトウエア・ソフトウエア仮勘定について、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。また、Along with株式会社に係るのれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」
FY2023の減損損失は125,542千円となり、将来利用見込みのないソフトウエア等及びAlong with株式会社に係るのれんを対象とした理由が具体化された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 - 112,018」
当第3四半期連結累計期間の減損損失は112,018千円であり、前第3四半期連結累計期間の31,312千円を上回っている。 - FY2023-Q2第2四半期の減損損失計上有価証券報告書
「減損損失 - 112,018」
当第2四半期連結累計期間に112,018千円の減損損失を計上している。 - FY2022減損理由の具体化有価証券報告書
「当連結会計年度において、運営方針を改めたことに伴い将来の利用見込みがないと判断したソフトウエア・ソフトウエア仮勘定について、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」
FY2022第3四半期で開示された31,312千円の減損損失について、運営方針の変更により将来利用見込みがないソフトウエア等を対象としたものと説明している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「減損損失 - 31,312」
当第3四半期連結累計期間に31,312千円の減損損失を計上している。