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Casa(7196)・施策達成

DMPプラットフォーム「Casa Cloud」による需給マッチング

FY2018に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再定義FY2020再掲FY2022-Q3 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY2025-Q12018: 120182019: 020192020: 120202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
オーナー・入居者会員組織と協力業者ネットワークの強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「本株式譲渡の実行は2025年3月31日に完了しております。」

    GoldKey社の全株式譲渡と連結範囲からの除外が完了した。GoldKey社から「Roomコネクト」アプリを譲り受け、設備の駆けつけ・近隣対応などを含む商品ネットワークへ再構成する方針を継続している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、2025年2月27日開催の取締役会において、株式会社GoldKeyの代表取締役である木全雅仁氏との間で、当社が保有するすべての株式を木全氏に譲渡することを目的とする株式譲渡契約書を締結することを決議いたしました。なお、本株式譲渡の実行は、2025年3月31日に完了しており、本株式譲渡に伴い、GoldKeyは当社の連結の範囲より除外されることとなります。」

    GoldKey社との資本業務提携及び子会社関係を解消し、同社からRoomコネクトアプリを譲り受け、設備駆けつけ・近隣対応等を含む商品ネットワークへ再構成する方針に変わった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社GoldKeyにおいて、入居者対応アプリに関する今後の販売体制と販売方針を見直した結果、当初想定していた収益計画に遅れが生じる見込みとなったため、同社に係るのれんの減損損失364,766千円を特別損失として計上しております。」

    入居者対応アプリについて販売体制・販売方針を見直し、当初の収益計画に遅れが見込まれるとして、GoldKey社に係るのれんの減損損失を計上した。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「2023年からGoldKeyと共同開発した入居者管理アプリ「Roomコネクト」の販売を開始いたしました。このアプリは、不動産管理業務の負担を軽減することを目的としておりますが、一部の代理店はデジタル化に対して保守的であるため、導入に対する消極的な反応が明らかになりました。そのため、テストマーケティングを実施し、緊急性の高い現地対応業務にニーズがあることがわかりました。現地対応の負荷軽減を目的とした提案に変更することで代理店への販売強化を進めてまいります。一方で自主管理オーナーに対しては、アプリのサービスに加え、入居者対応の実務をパッケージとして提供することで導入が進んでおります。」

    Roomコネクトについて、テストマーケティングで代理店の現地対応業務へのニーズを把握し、提案内容を現地対応の負荷軽減へ変更した。自主管理オーナー向けには入居者対応の実務をパッケージ化し、導入が進んでいる。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「株式会社GoldKey Co.,Ltdが持つIT技術力やリソースを活用して、当社グループの主要顧客である不動産管理会社や自主管理家主に対し新しい付加価値サービスの提供を行います。具体的には、同社が開発した入居者アプリに設備トラブルや近隣トラブル等の一次受けサービスを加え「Roomコネクト」として販売を開始いたしました。」

    GoldKey社の議決権比率50.5%での子会社化を通じ、入居者アプリに設備・近隣トラブルの一次受け機能を加えた「Roomコネクト」の提供を進めている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、株式会社GoldKey Co.,Ltd(以下「GoldKey社」という。)の連結子会社化により、GoldKey社のIT技術力やリソースを活用し、不動産管理会社や不動産オーナー向けに新たな付加価値サービスを提供しております。不動産管理業務においては、入居者募集、契約管理、家賃管理などが含まれ、特に入居者からの設備トラブルや近隣トラブルへの対応は、業務負荷が高いという課題があります。GoldKey社のIT技術の導入により、設備トラブルや近隣トラブルに対処するための入居者管理アプリ「Roomコネクト」を共同開発しました。このアプリには「チャット機能」や「FAQ機能」などが取り込まれており、これにより効率的な情報提供や問い合わせへの素早い対応が可能となり、不動産管理会社や不動産オーナーだけでなく、入居者の満足度向上にも寄与いたします。今後もGoldKey社のIT技術を活用し、不動産管理業務のデジタル化や効率化を進めてまいります。」

    GoldKey社の子会社化を基盤に、入居者管理アプリ「Roomコネクト」を共同開発し、チャット機能・FAQ機能を組み込んだ。GoldKey社のIT技術を活用した不動産管理業務のデジタル化・効率化を継続する方針も示している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社GoldKey Co.,Ltdの株式を追加取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。 株式会社GoldKey Co.,Ltdが持つIT技術力やリソースを活用して、当社グループの主要顧客である不動産管理会社や自主管理家主に対し新しい付加価値サービスの提供を行います。具体的には、同社が開発した入居者アプリに設備トラブルや近隣トラブル等の一次受けサービスを加え「Roomコネクト」として販売を開始いたしました。 取得後の議決権比率           50.5%」

    GoldKey社について、2023年6月の追加取得により議決権比率50.5%の子会社化が完了し、入居者アプリに設備・近隣トラブルの一次受け機能を加えた「Roomコネクト」の販売を開始した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月31日開催の取締役会において、株式会社GoldKey Co.,Ltd(以下「GoldKey社」という。)の株式を追加取得し、子会社化することについて決議し、2023年6月1日付で株式譲渡契約を締結し、2023年6月6日付で株式を取得いたしました。」

    GoldKey社について、従来の資本業務提携から追加取得による子会社化へ進展し、議決権比率は14.3%から追加取得後50.5%となった。入居者アプリに設備トラブル等の一次受けサービスを加えた「Roomコネクト」として販売を開始している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「Along with株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    Along with株式会社を吸収合併し、自主管理家主向け仲介部門との経営資源統合による事業運営・業務効率化を行ったことを通期報告書でも確認している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社は2022年9月27日に入居者向けアプリを提供する「GoldKey社」と資本業務提携を行い、双方のノウハウやデータを共有・連携することで、契約手続きから入居中対応・退去等の業務をオンラインで完結できるサービスの提供が可能となりました。 Along with株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    入居者向けアプリのGoldKey社との資本業務提携により、契約から入居中対応・退去までのオンライン完結サービスを可能にした。また、Along with株式会社を吸収合併し、自主管理家主向け仲介部門との経営資源統合による業務効率化を進めた。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの賃貸仲介機能を強化し、客付けから家賃決済までをワンストップで提供することで代理店との関係強化や新規代理店の増加を図っております。」

    Along with株式会社の子会社化を活用し、賃貸仲介から家賃決済までのワンストップ提供を通じて代理店関係と新規代理店を拡大する方針を再確認している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「お部屋探しから家賃決済までをワンストップで提供することで代理店との関係強化及び新規代理店の増加を図ってまいります。」

    Along with株式会社の子会社化を活用し、お部屋探しから家賃決済までのワンストップ提供、代理店関係の強化及び新規代理店増加を図る方針を再確認している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「Along with社は、お部屋探しアプリ「yesman(イエスマン)」の開発、運営を行っております。当社が、Along with社を子会社化することにより、代理店の業務削減及び集客強化等、新たな付加価値の提供が可能となります。入居希望者と不動産管理会社・自主管理家主をマッチングすることで代理店との協業関係を強化し家賃債務保証事業とのシナジー創出に寄与するものと考えております。」

    Along with株式会社の全株式取得を2021年9月1日に完了し、お部屋探しアプリ「yesman」を通じて入居希望者と不動産管理会社・自主管理家主をマッチングする機能を、既存のプラットフォーム構想に加えた。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「基幹システム刷新による業務の効率化や入居者、代理店及び家主を繋ぐプラットフォームの開発」

    基幹システム刷新及び入居者・代理店・家主をつなぐプラットフォーム開発を、今後の事業拡大に重要な取り組みとして継続している。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、ITを活用し賃貸経営に必要な業務をオートメーション化することで、入居から退去までをワンストップで提供できる新しいサービスの開発を進めるとともに、当社グループの強みである仲介ネットワークを活用し家主と仲介会社を繋ぐプラットフォームの開発に取り組んでまいります。」

    Casa Cloudとして構想されていたマッチング基盤が、賃貸経営業務の自動化、入居から退去までのワンストップ化、家主と仲介会社の接続を含む賃貸経営プラットフォームとして説明されている。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「DMPプラットフォーム「Casa Cloud」(特許出願済)を活用して賃貸物件を探したい個人と賃貸物件の空室を埋めたい家主等のニーズのマッチングプラットフォームを構築したいと考えており、準備を進めております。」

    大家カフェ、入居者カフェ、7,556社の代理店等の情報を蓄積し、個人と家主のマッチング基盤を構築する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「既存事業領域における安定した新規契約の獲得」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業領域における安定した新規契約の獲得6回
  3. 2貸家着工件数の減少5回
  4. 3人材育成の強化5回
  5. 4審査データベースを活用した与信管理5回
  6. 5養育費保証サービス「養育費保証プラス」の立ち上げ5回
  7. 6集金代行・家賃保証セットサービスの販売拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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