Casa(7196)・リスク対処
投資有価証券の評価損リスク
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
Casaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) 該当事項はありません。」
前年度に24,998千円の投資有価証券評価損を計上したが、当連結会計年度の評価損計上はない。 - 2026-03-12対処業績予想の修正
「投資有価証券評価損 24,998 -」
前期に24,998千円計上した投資有価証券評価損について、当期は計上されていない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「その他有価証券(非上場株式)について、24,998千円減損処理を行っております。」
前年度に当期の評価損がなかった状態から、当年度は非上場株式について24,998千円の減損処理を実施した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券(非上場株式)について173,318千円の減損処理を行っております。」
この引用は前連結会計年度の実績として再掲されており、当連結会計年度の投資有価証券評価損は計上されていない。上場株式の一部売却も実施している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券(非上場株式)について173,318千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の評価損がFY2023にも実際に発生し、173,318千円の減損処理を行った。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について34,600千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の評価損がFY2021にも34,600千円発生した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「投資有価証券の評価損に伴う減損処理を62,000千円実施しております。」
投資先の実質価額下落による評価損リスクを記載するとともに、当事業年度に62,000千円の投資有価証券評価損が実際に発生した。