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日本モーゲージサービス(7192)・施策前進

グリーン住宅ポイント制度に伴う証明・審査・設計支援

FY2022-Q1に初出。17回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。

17記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022その他FY2023-Q2 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-05-112021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
省エネ規制対応判定・性能評価業務の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「その中においても、「新築住宅かし保険」をはじめとして、政府が推進する省エネ基準適合住宅の普及施策により「住宅性能評価」等の関連サービスや、中古住宅市場の拡大により中古住宅向けサービスが堅調に推移し、当中間連結会計期間における保険証券・保証書・評価書・適合証等の発行件数(時限的な経済政策に対応するものは除く)は、前年同期比で5.7%の増加となりました。」

    省エネ基準適合住宅関連の住宅性能評価等に加え、中古住宅向けサービスも堅調に推移し、政策対応分を除く発行件数は前年同期比5.7%増加した。
  2. FY2026省エネ関連サービス寄与も発行件数増加幅縮小有価証券報告書

    「政府が推進する省エネ基準適合住宅の普及施策により「住宅性能評価」等の関連サービスが伸び、当連結会計年度における保険証券・保証書・評価書・適合証等の発行件数(時限的な経済政策に対応するものは除く)は、前年同期比で2.5%の増加となりました。」

    時限的な経済政策終了後も省エネ基準適合住宅施策に関連する住宅性能評価等が伸び、発行件数は前年同期比増加を維持したが、前中間期の6.1%増から通期では2.5%増へ増加幅が縮小した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加えて政府が推進する省エネ基準適合住宅の普及施策により「住宅性能評価」等の関連サービスも伸び、当中間連結会計期間における保険証券・保証書・評価書・適合証等の発行件数(時限的な経済政策に対応するものは除く)は、前年同期比で6.1%の増加となりました。」

    時限的な経済政策終了後も、省エネ基準適合住宅の普及施策に関連する住宅性能評価等が伸び、政策対応分を除く発行件数は前年同期比6.1%増に拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「そのなかでも、政府が推進する省エネ基準適合住宅の普及施策により「住宅性能評価」等の関連サービスが健闘し、当中間連結会計期間における保険証券・保証書・評価書・適合証等の発行件数(時限的な経済政策に対応するものは除く)は、前年同期比で4.8%の増加となりました。」

    時限的な経済政策終了後も、省エネ基準適合住宅の普及施策に関連する住宅性能評価等が健闘し、政策対応分を除く保険証券等の発行件数は前年同期比4.8%増に転じた。
  5. FY2024省エネ関連サービス健闘・発行件数減少幅拡大有価証券報告書

    「政府が推進する省エネ基準適合住宅の普及施策により「住宅性能評価」等の関連サービスが健闘したものの、当連結会計年度における保険証券・保証書・評価書・適合証等の発行件数(時限的な経済政策に対応するものは除く)は、前年同期比で6.6%の減少となりました。」

    終了したグリーン住宅ポイント制度等から省エネ基準適合住宅施策へ政策対応の軸が移り、住宅性能評価等は健闘したが、政策対応分を除く発行件数は通期で前年同期比6.6%減少した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「住宅業界においては、当セグメントの主力市場である持家(注文住宅)の全国新設住宅着工戸数が前年同月比マイナスで推移し、「新築住宅かし保険」等が大きな影響を受けました。政府が推進する省エネ基準適合住宅の普及施策により「住宅性能評価」等の関連サービスが健闘したものの、当第2四半期連結累計期間における保険証券・保証書・評価書・適合証等の発行件数(時限的な経済政策に対応するものは除く)は、前年同期比で5.7%の減少となりました。」

    持家の新設住宅着工戸数の減少により新築住宅かし保険等が影響を受ける一方、省エネ基準適合住宅関連サービスが健闘し、政策対応分を除く発行件数は前年同期比5.7%減となった。
  7. FY2024-Q1省エネ関連サービス健闘も発行件数減少幅拡大有価証券報告書

    「住宅業界においては、当セグメントの主力市場である持家(注文住宅)の全国新設住宅着工戸数が前年同月比マイナスで推移し、「新築住宅かし保険」等が大きな影響を受けました。政府が推進する省エネ基準適合住宅の普及施策により「住宅性能評価」等の関連サービスが健闘したものの、当第1四半期連結累計期間における保険証券・保証書・評価書・適合証等の発行件数(時限的な経済政策に対応するものは除く)は、前年同期比で5.7%の減少となりました。」

    グリーン住宅ポイント制度後の省エネ基準適合住宅施策に関連する住宅性能評価等は健闘したが、政策対応分を除く発行件数は前年同期比5.7%減少し、前期の通期減少率1.7%から減少幅が拡大した。
  8. FY2023省エネサービス増加・発行件数の通期減少有価証券報告書

    「しかし、原油価格・物価高騰に対する国の時限的な経済政策である「こどもみらい住宅支援事業」(前連結会計年度末に開始し既に終了)に関連して、住宅の省エネ性能に関する各種サービスが増加したことにより、当連結会計年度における保険証券・保証書・評価書・適合証等の発行件数(時限的な経済政策に対応するものは除く)は、前年同期比で1.7%の減少にとどまりました。」

    グリーン住宅ポイント制度終了後も、こどもみらい住宅支援事業に関連する省エネ性能サービスが増加した。一方、政策対応分を除く発行件数は通期で前年同期比1.7%減少した。
  9. FY2023-Q3省エネサービス増加・発行件数減少幅拡大有価証券報告書

    「住宅業界においては、原油価格・物価高騰に対する国の時限的な経済政策として「こどもみらい住宅支援事業」が前連結会計年度末に開始されましたが、当社グループの主力市場である「持家」の新設住宅着工戸数は前年同月比でマイナスが続き厳しい状況となりました。当第3四半期連結累計期間における保険証券・保証書・評価書・適合証等の発行件数(時限的な経済政策に対応するものは除く)は、利益貢献が大きい一部のサービスが市況の影響を受け減少したものの、こどもみらい住宅支援事業に関連して住宅の省エネ性能に関する各種サービスが増加したことにより、前年同期比で2.4%減少となりました。」

    こどもみらい住宅支援事業に関連する省エネ性能サービスは増加したが、政策対応分を除く発行件数は前年同期比2.4%減少となり、前四半期の1.1%減少から減少幅が拡大した。
  10. FY2023-Q2省エネサービス増加・発行件数微減有価証券報告書

    「住宅業界においては、原油価格・物価高騰に対する国の時限的な経済政策として「こどもみらい住宅支援事業」が前連結会計年度末に開始されましたが、当社グループの主力市場である「持家」の新設住宅着工戸数は前年同月比でマイナスが続き厳しい状況となりました。当第2四半期連結累計期間における保険証券・保証書・評価書・適合証等の発行件数(時限的な経済政策に対応するものは除く)は、利益貢献が大きい一部のサービスが市況の影響を受け減少したものの、こどもみらい住宅支援事業に関連して住宅の省エネ性能に関する各種サービスが増加したことにより、前年同期比で1.1%減少となりました。」

    終了したグリーン住宅ポイント制度に代わり、こどもみらい住宅支援事業に関連する省エネ性能サービスが増加した。一方、政策対応分を除く発行件数は前年同期比1.1%減少した。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの主力市場である「持家」の新設住宅着工戸数は前年同月比マイナスで推移しました。当社グループにおいては、こどもみらい住宅支援事業に関連して住宅の省エネ性能に関する各種サービスの販売が増加したものの、前連結会計年度の業績に貢献した時限的な経済政策「グリーン住宅ポイント制度」(前連結会計年度末に終了)ほどの相乗効果は出ず、当第1四半期連結累計期間における保険証券・保証書・評価書・適合証等の発行件数(時限的な経済政策に対応するものは除く)は前年同期比で1.2%増加にとどまりました。」

    終了したグリーン住宅ポイント制度から、こどもみらい住宅支援事業に関連する省エネ性能サービスへ時限的政策対応の軸が移った。関連サービスの販売は増加したが、従来制度ほどの相乗効果は出ていない。
  12. FY2022グリーン住宅ポイント制度終了・通期寄与有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度末より開始され、当連結会計年度に終了した時限的な経済政策であるグリーン住宅ポイント制度の施行に伴い、対象住宅証明書の発行や各種審査・検査サービスを提供し、これらのサービスが当事業の業績に貢献いたしました。」

    グリーン住宅ポイント制度は当連結会計年度に終了したが、対象住宅証明書の発行および審査・検査サービスの提供が通期で業績に貢献した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、時限的な経済政策であるグリーン住宅ポイント制度の施行に伴い、対象住宅証明書の発行や各種審査・検査サービスを提供し、これらのサービスが当事業の業績に貢献いたしました。」

    グリーン住宅ポイント制度に伴う対象住宅証明書の発行、審査・検査サービスの提供と業績への貢献を再確認している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、時限的な経済政策であるグリーン住宅ポイント制度の施行に伴い、対象住宅証明書の発行や各種審査・検査サービスを提供しており、これらのサービスが当事業の業績に貢献いたしました。」

    グリーン住宅ポイント制度に伴う対象住宅証明書の発行、審査・検査サービスの提供と業績への貢献を再確認している。
  15. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「なお現在、時限的な経済政策であるグリーン住宅ポイント制度の施行に伴い、対象住宅証明書の発行や各種審査・検査サービスを提供しており、これらのサービスが当事業の業績に貢献いたしました。」

    グリーン住宅ポイント制度に対応し、対象住宅証明書の発行、審査・検査サービスを提供した結果、住宅瑕疵保険等事業の業績に貢献したと記載している。住宅アカデメイア事業では関連する設計サポートサービスも収益に寄与している。
一緒に動いた変遷

「フラット35を軸とした借換需要への対応」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フラット35を軸とした借換需要への対応5回
  3. 2住宅瑕疵保険以外の審査系商品の拡販5回
  4. 3連結業績の確保4回
  5. 4新築以外を含む住宅金融商品の多様化4回
  6. 5株主還元と成長投資を両立する利益配分方針3回
  7. 618,000社超の顧客ネットワークを活用した生涯顧客化・ワンマーケティング3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本モーゲージサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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