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日本モーゲージサービス(7192)・施策再掲

新築以外を含む住宅金融商品の多様化

FY2019に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-08-072019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
住宅ローン商品の金利タイプ・販売チャネル別ラインアップ拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「住宅金融事業におきましては、事業の継続的成長に向け商品の多角化を推進するとともに、幅広い商品ラインナップやコンサルティング力等の強みを活かし、住宅事業者への経営支援やサポート等の差別化を推進し、地道な収益の積み上げと収益性の向上に努めました。」

    住宅金融商品の多角化、幅広い商品ラインナップおよびコンサルティング力を活用した住宅事業者支援と差別化を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、融資手数料の価格競争が激化するなかにおいても、当社では住宅事業者への販売支援により差別化を強化し買取再販ローンを推進する等、商品の多角化による地道な収益積上げを行い、収益性の向上に努めました。」

    融資手数料競争下で住宅事業者への販売支援による差別化と買取再販ローンを推進し、対象融資実行件数は前年同期比5.6%増加、住宅金融事業は増収増益となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「住宅金融事業におきましては、事業の継続的成長に向け商品の多角化を推進するとともに、幅広い商品ラインナップやコンサルティング力等の強みを活かし、住宅事業者への経営支援やサポートを推進いたしました。」

    住宅金融商品の多角化を継続し、幅広い商品ラインナップとコンサルティング力による住宅事業者支援を進めた。中間期の対象融資実行件数は前年同期比0.4%増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他にも、他金融機関との提携により銀行代理ローンや提携ローンの取扱いを推進する等、商品の多角化による地道な収益積上げを行い、収益性の向上に努めました。」

    プロパーローン商品の販売強化に加え、他金融機関との提携による銀行代理ローン・提携ローンの取扱いを推進し、商品多角化による収益積上げを進めている。
  5. FY2024商品多角化継続・融資件数減少下で利息等増加有価証券報告書

    「当社では、前連結会計年度に取扱いを開始したプロパーローン商品をはじめ、従前より進めてまいりました住宅ローン商品の多角化を進めました。当連結会計年度における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比で22.3%の減少となりましたが、その中で融資手数料率を維持すると共に、新商品による地道な収益積上げにより利息等が増加し、業績に貢献いたしました。」

    新たなプロパーローンを含む住宅金融商品の多角化を継続し、融資実行件数が減少する環境下でも融資手数料率を維持し、新商品による利息等の増加を記載している。
  6. FY2024-Q3商品多角化継続・新商品による利息等増加有価証券報告書

    「このような環境において、当社では、前連結会計年度に取扱いを開始したプロパーローン商品をはじめ、従前より進めてまいりました住宅ローン商品の多角化を進めました。当第3四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比で22.9%の減少となりましたが、その中で融資手数料率を維持すると共に、新商品による地道な収益積上げにより利息等が増加いたしました。」

    新たなプロパーローン商品を含む住宅金融商品の多角化を継続し、融資実行件数が減少する環境下でも融資手数料率を維持し、新商品による利息等の増加を記載している。
  7. FY2024-Q2商品多角化継続・融資実行件数減少幅拡大有価証券報告書

    「全国の住宅ローン市場においては、固定金利型住宅ローンと変動金利型住宅ローンの金利差が拡大したこと等により、独立行政法人住宅金融支援機構と民間金融機関との提携による固定金利型住宅ローン「フラット35」の市場が大きく低迷し、住宅ローンを専業とするモーゲージバンクの経営環境は厳しい状況となりました。このような環境において、当社では、前連結会計年度に取扱いを開始したプロパーローン商品をはじめ、従前より進めてまいりました住宅ローン商品の多角化を進め健闘したものの、当社の当第2四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比で22.9%の減少となりました。」

    フラット35市場の大幅低迷に対し、プロパーローンを含む住宅金融商品の多角化を継続したが、融資実行件数は前年同期比22.9%減少した。
  8. FY2024-Q1商品多角化継続も融資実行件数減少有価証券報告書

    「このような環境において、当社では、前連結会計年度に取扱いを開始したプロパーローン商品をはじめ、従前より進めてまいりました住宅ローン商品の多角化を進め健闘したものの、当第1四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比で21.4%の減少となりました。」

    前連結会計年度に開始したプロパーローンを含む住宅ローン商品の多角化を継続したが、融資実行件数は前年同期比21.4%減少した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当社においてはコンサルティング等の付加価値向上や商品力等の差別化を推進し、新たなプロパーローン商品の取扱いを開始する等、従前より進めてまいりました商品の多角化も進展し、当連結会計年度における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は前年同期比で16.2%の減少にとどまりました。」

    新たなプロパーローン商品の取扱い開始、コンサルティング等による付加価値向上および商品多角化を進め、融資実行件数全体の減少下でも新築以外を含む商品構成の拡充を継続している。
  10. FY2023-Q3融資件数減少下で商品多角化進展有価証券報告書

    「全国の住宅ローン市場においては、独立行政法人住宅金融支援機構と民間金融機関との提携商品「フラット35」の市場が縮小いたしましたが、当社においてはコンサルティング等の付加価値向上や商品力等の差別化を推進、従前より進めてまいりました商品の多角化も進展し、当第3四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は前年同期比で13.7%の減少にとどまりました。」

    フラット35市場縮小に対して、付加価値向上・商品力による差別化と住宅金融商品の多角化を進めた。
  11. FY2023-Q2融資実行件数減少下で商品多角化継続有価証券報告書

    「全国の住宅ローン市場においては、独立行政法人住宅金融支援機構と民間金融機関との提携商品「フラット35」の市場が縮小いたしましたが、当社においてはコンサルティング等の付加価値向上や商品力等の差別化を推進、従前より進めてまいりました商品の多角化も進展し、当第2四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は前年同期比で12.4%の減少にとどまりました。」

    新築向けフラット35市場の縮小に対し、コンサルティング等の付加価値向上と住宅金融商品の多角化を継続している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「全国の住宅ローン市場においては、独立行政法人住宅金融支援機構と民間金融機関との提携商品「フラット35」の市場が縮小傾向で推移いたしましたが、当社における「MSJフラット35」の件数においてはコンサルティング等の付加価値向上や商品力等により微減にとどまり、従前より進めてまいりました商品の多角化も進展し、当第1四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は前年同期比で8.8%の減少にとどまりました。」

    フラット35市場が縮小するなか、コンサルティング等の付加価値向上により主力商品の減少を抑え、従来から進めている住宅金融商品の多角化が進展した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は前年同期比で0.2%増加となり、内訳については主力商品以外のプロパーローン商品の件数が増加し、多角化が進展いたしました。」

    融資実行件数全体は前年同期比0.2%増加となる一方、主力商品以外のプロパーローン商品が増加し、住宅金融商品の多角化が進展した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「住宅金融事業におきましては、幅広い商品ラインナップやコンサルティング力等の強みを活かし、住宅事業者への経営支援やサポートを推進し、事業の継続的成長に努めました。」

    幅広い住宅金融商品とコンサルティング力を活用した住宅事業者支援を継続している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「新たな取り組みとしては、「MSJフラット35」より低金利な固定金利型の住宅ローン「MSJフラット35(保証型)」をリリースし、商品力を増強いたしました。」

    従来の商品群に加え、MSJフラット35より低金利の固定金利型「MSJフラット35(保証型)」を新たにリリースし、住宅金融商品の多様化を進めた。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「住宅金融事業におきましては、従前より力を入れております多彩な商品ラインナップ等による住宅事業者への経営支援の推進及び前連結会計年度に開設した新規8店舗が本格稼働したことにより、住宅関連業界においても新型コロナウイルス感染症拡大による影響がみられるなかで、当第2四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比で12.9%増加いたしました。」

    多彩な住宅金融商品による支援と商品ラインナップの充実を継続し、融資実行件数の増加を記載している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「住宅金融事業におきましては、従前より力を入れております多様な商品ラインナップ等による住宅事業者への経営支援及び前連結会計年度に開設した新規8店舗が本格稼働したことが奏功し、新型コロナウイルス感染症拡大の状況下においても、主力商品である「MSJフラット35」及びこれに関連するプロパー住宅ローン商品である「MSJフラット35ベストミックス」の融資実行件数が大幅に増加し、当第1四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比30.4%増加となり、堅調に推移いたしました。」

    多様な住宅金融商品による経営支援を継続し、フラット35およびベストミックスの融資実行件数が前年同期比30.4%増加した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、様々な住宅ローンニーズに対応した幅広い住宅金融商品として「MSJプロパーつなぎローン」、変動金利・固定金利選択型「MSJ住宅ローン 十色(トイロ)」、既存住宅流通活性化を促進するための宅建事業者向け融資「MSJ買取再販ローン」、シニア層向けの「MSJ高齢者一括返済型住宅ローン(MSJリバースモーゲージ)の取扱い件数も大きく増加し、住宅金融商品のラインナップの充実に取り組んでまいりました。」

    つなぎローン、変動・固定金利選択型、高齢者向け、既存住宅流通向けなどの住宅金融商品の取扱い件数が増加し、商品ラインナップの充実を進めている。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、様々な住宅ローンニーズに対応した幅広い住宅金融商品として「MSJプロパーつなぎローン」、変動金利・固定金利選択型「MSJ住宅ローン 十色(トイロ)」、既存住宅流通活性化を促進するための宅建事業者向け融資「MSJ買取再販ローン」、シニア層向けの「MSJ高齢者一括返済型住宅ローン(MSJリバースモーゲージ)の取扱い件数も大きく増加し、住宅金融商品のラインナップの充実に取り組んでまいりました。」

    つなぎローン、変動・固定金利選択型、高齢者向け、既存住宅流通向けなどの住宅金融商品の取扱い件数が大きく増加し、商品ラインナップの充実を進めている。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、様々な住宅ローンニーズに対応した幅広い住宅金融商品として「MSJプロパーつなぎローン」、変動金利・固定金利選択型「MSJ住宅ローン 十色(トイロ)」、既存住宅流通活性化を促進するための宅建事業者向け融資「MSJ買取再販ローン」、シニア層向けの「MSJ高齢者一括返済型住宅ローン(MSJリバースモーゲージ)の取扱い件数も大きく増加し、住宅金融商品のラインナップの充実に取り組んでまいりました。」

    つなぎローン、変動・固定金利選択型、高齢者向け、既存住宅流通向けなどの取扱い件数が大きく増加し、住宅金融商品の多様化が進んだ。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、従来のフラット35では対応できない住宅ローンニーズを取り込むための商品として、変動金利・固定金利選択型『MSJ住宅ローン十色(トイロ)』に加え、シニア層向けの『MSJ高齢者一括返済型住宅ローン(MSJリバースモーゲージ)』、中古住宅取得と性能向上リフォームのセットによる金利引き下げ制度を適用した『MSJフラット35リノベ』及び既存住宅流通活性化を促進するための宅建事業者向け融資『MSJ買取再販ローン』等の取扱いも大きく増加いたしました。」

    変動・固定金利選択型、高齢者向け、中古住宅・リフォーム向け、宅建事業者向けなど、従来のフラット35以外の住宅金融商品を拡充し、取扱いが増加した。
一緒に動いた変遷

「フラット35を軸とした借換需要への対応」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12118666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フラット35を軸とした借換需要への対応12回
  3. 2連結業績の確保11回
  4. 3営業収益増収と営業総利益・営業利益重視による企業価値拡大8回
  5. 4住宅瑕疵保険以外の審査系商品の拡販6回
  6. 5株主還元と成長投資を両立する利益配分方針6回
  7. 6中古住宅流通市場向け「MSJ買取再販ローン」の本格展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本モーゲージサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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