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日本モーゲージサービス(7192)・施策前進

18,000社超の顧客ネットワークを活用した生涯顧客化・ワンマーケティング

FY2019に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

19記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025-H12019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風39社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、中古住宅やメンテナンス工事等に対するサービスの販売強化に注力し、主力顧客層となる注文住宅建設事業者に加え、メンテナンス業者等の新たな顧客層へのアプローチを強化し、取引先の多角化を推進いたしました。」

    従来の注文住宅建設事業者中心の顧客接点に加え、メンテナンス業者等の新たな顧客層へのアプローチを強化し、取引先の多角化を進めた。住宅保証サービス件数は前年同期比5.5%増加した。
  2. 2026-08-07実績引用決算説明資料

    「グループ全体での商品多角化・クロスセルにより業績変動リスクを吸収」

    商品多角化とクロスセルを通じて業績変動リスクを吸収している実績を、第1四半期の業績説明で引用している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「具体的には、90種以上に及ぶ専門性の高い多ジャンル・多商品のラインナップをベースに、「生存インフラ」を実現化する商品を拡充することで競争優位を高めます。さらに差別化が困難なコモディティ商品を、組み合わせることで差別性の高い経営ソリューションへ昇華し、資金繰り・DX対応・アフター収益の確保といった課題に対応してまいります。これらの経営支援を切り口に新規顧客を拡大し、サービスのプラットフォーム化で継続的な顧客接点を創出、リピート受注を促進し、持続的・安定的な利益成長を目指してまいります。」

    多商品・多ジャンルのラインナップを90種以上と明示し、商品組み合わせによる高付加価値化、プラットフォーム化、継続的顧客接点およびリピート受注を含む収益モデルへ具体化している。
  4. FY2026-H1クロスセル継続も住宅保証サービス件数減少有価証券報告書

    「住宅アカデメイア事業では、助っ人クラウドを利用する住宅事業者に向けた「住宅メンテナンス保証」等のクロスセル提案や、省エネ基準適合住宅政策に関連して住宅事業者向けの設計サポートサービス(「住宅フルフィルメント・サービス」)を推進いたしましたが、一部の住宅事業者において戸建住宅やマンションの引渡数が減少し、当中間連結会計期間における住宅保証サービス件数は前年同期比で3.7%の減少となりました。」

    助っ人クラウド利用者へのクロスセルと設計サポートを継続したが、一部顧客の引渡数減少により住宅保証サービス件数は前年同期比3.7%減少した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「助っ人クラウドを利用する住宅事業者に向けた住宅メンテナンス保証等のクロスセル提案や、省エネ基準適合住宅政策に関連して住宅事業者向けの設計サポートサービス(「住宅フルフィルメント・サービス」)を推進いたしましたが、住宅市況の落ち込みの影響を受けました。一部の住宅事業者において戸建住宅やマンションの引渡数が減少したものの、当中間連結会計期間における住宅保証サービス件数は、前年同期比で9.1%の増加となりました。」

    助っ人クラウドを起点とする住宅メンテナンス保証等のクロスセルを継続し、住宅市況の落ち込みや引渡数減少があるなかでも、住宅保証サービス件数は前年同期比9.1%増となった。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、1軒の住宅に対し多くのサービスを販売するクロスセルを推進し、1社の取引先から何度も申し込みを頂くリピート販売ができるクラウドの仕組み構築にも力を入れ、1軒の住宅当たり・1社の住宅事業者当たりの単価を上げ、収益力向上に努めてまいります。」

    クロスセル、リピート販売およびクラウドの仕組みによって、1軒・1社当たり単価と収益力を高める方針を継続している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「助っ人クラウドを利用する住宅事業者に向けた住宅メンテナンス保証等のクロスセル提案により、当第3四半期連結累計期間における住宅保証サービス件数は、前年同期比で8.2%の増加となりました。」

    助っ人クラウドを起点とする住宅メンテナンス保証等のクロスセルを継続し、住宅保証サービス件数の増加率が第2四半期累計の0.9%から8.2%へ拡大した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「助っ人クラウドを利用する住宅事業者に向けた住宅メンテナンス保証等のクロスセル提案により、当第2四半期連結累計期間における住宅保証サービス件数は、前年同期比で0.9%の増加となりました。」

    助っ人クラウドを起点に住宅メンテナンス保証等をクロスセルし、複数サービスを提供する営業を継続している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「助っ人クラウドを利用する住宅事業者に向けた住宅メンテナンス保証等のクロスセル提案により、当第1四半期連結累計期間における住宅保証サービス件数は、前年同期比で2.1%の増加となりました。」

    助っ人クラウドを起点に住宅メンテナンス保証等をクロスセルし、複数サービスを提供する営業を継続している。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、1軒の住宅により多くのサービスを販売するクロスセルや、1社の取引先から何度も申し込みを頂くリピート販売ができる営業やクラウド等の仕組み構築にも力を入れ、1軒の住宅当たり・1社の住宅事業者当たりの単価を上げ、収益力向上に取り組んでおります。」

    クロスセル、リピート販売および営業・クラウドの仕組みを通じて、1軒・1社当たり単価と収益力を高める方針を継続している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「住宅瑕疵保険等事業におきましては、主力商品である戸建住宅及び共同住宅の「新築住宅かし保険」の販売を推進するため、従前より注力しております住宅事業クラウドシステム「助っ人クラウド」及び「地盤保証」の同時提案による差別化を前面に打ち出した積極的な営業活動を展開・継続し、複数商品のクロス販売を推進いたしました。」

    クラウドと保証・保険商品を組み合わせ、複数商品のクロス販売により1社・1住宅当たりの提供を厚くする営業を継続している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「住宅瑕疵保険等事業におきましては、主力商品である戸建住宅及び共同住宅の「新築住宅かし保険」の販売を推進するため、従前より注力しております住宅事業クラウドシステム「助っ人クラウド」及び「地盤保証」の同時提案による差別化を前面に打ち出した積極的な営業活動を展開・継続し、複数商品のクロス販売を推進いたしました。」

    クラウドと保証・保険商品を組み合わせ、複数商品のクロス販売により1社・1住宅当たりの提供を厚くする営業を継続している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「住宅瑕疵保険等事業におきましては、主力商品である戸建住宅及び共同住宅の「新築住宅かし保険」の販売を推進するため、従前より注力しております住宅事業クラウドシステム「助っ人クラウド」及び「地盤保証」の同時提案による差別化を前面に打ち出した積極的な営業活動を展開・継続し、複数商品のクロス販売を推進いたしました。」

    助っ人クラウド、地盤保証および新築住宅かし保険の組み合わせによる複数商品のクロス販売を継続している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「また、1軒の住宅により多くのサービスを販売するクロスセルや、1社の取引先から何度も申し込みを頂くリピート販売ができる営業やクラウド等の仕組み構築にも力を入れ、1軒の住宅当たり・1社の住宅事業者当たりの単価を上げ、収益力向上に取り組んでおります。」

    クラウドを活用した住宅事業者の囲い込みとクロスセルに加え、同一取引先からのリピート販売、1軒・1社当たり単価の向上を組み込んだ収益モデルへ具体化している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「そこで、住宅事業者を囲い込み連鎖的にサービスを販売できるクラウドの仕組みにより、クロスセルを推進し1軒の住宅当たりの単価を上げ、収益力向上を目指します。」

    クラウドを活用して住宅事業者を囲い込み、複数サービスのクロスセルによって1軒当たり単価と収益力を高める構想を継続している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「③ グループ全社が一体となり、当社グループの金融・保険・保証等の商品をトータルで提供する営業手法「ONEマーケティング」により、差別化と顧客の囲い込みを推進し、様々な商品を重層的に提供することで、中長期的に安定した収益力を確保する。」

    グループ横断のONEマーケティングによる差別化、顧客の囲い込み、多商品の重層提供という既存のワンマーケティング構想を中期計画上の課題として再確認している。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループの強みである ① 国内の18,000社以上もの住宅関連事業者からなる、当社グループの顧客ネットワークを活かしたチャネルの拡大と深掘 ② 「生涯顧客化モデル」(=住宅を建てた後も快適に住まい続けられるサービスを提供し、顧客とつながり続けることにより、リフォームやメンテナンス等幅広い収益を可能にするビジネスモデル)を可能にする幅広い商品・サービスのラインナップによる総合力 ③ グループ全社が一体となった「ワンマーケティング」による営業手法をとることにより、顧客である住宅関連事業者1社に対して多くの商品を提供することが可能であり、利益を縦積みできる収益モデル を活かし、中長期的に安定した収益力を確保し、着実な成長による利益創出に努めてまいります。」

    18,000社超の住宅関連事業者ネットワークを基盤に、チャネル拡大・深掘り、生涯顧客化、グループ横断のワンマーケティング、多商品提供による収益積み上げを進める計画を明示している。
一緒に動いた変遷

「フラット35を軸とした借換需要への対応」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フラット35を軸とした借換需要への対応5回
  3. 2連結業績の確保4回
  4. 3住宅瑕疵保険以外の審査系商品の拡販4回
  5. 4HPCを活用した住宅メンテナンス等保証プログラムの販売4回
  6. 5新築以外を含む住宅金融商品の多様化4回
  7. 6営業収益増収と営業総利益・営業利益重視による企業価値拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本モーゲージサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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