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決算説明資料7192日本モーゲージサービス金融(除く銀行)

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、営業収益・営業利益ともに前期を上回り、営業利益率も20.9%に回復した。一方、2027年3月期は外部環境の厳しさを踏まえ、増収ながら営業利益以下の各利益段階で減益を見込んでいる。

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規模
20.5
営業利益の前期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,065百万円+6.6%
営業利益1,687百万円+20.5%
経常利益1,698百万円+21.1%
純利益1,162百万円+18.3%
営業利益率20.9%、前期18.5%から改善
当四半期3か月の実績KPIについて前期4Q単体比を記載:住宅金融事業+12.0%、住宅瑕疵保険等事業+0.7%、住宅アカデメイア事業+22.4%。財務数値の3か月単独実績は非開示
通期業績予想
営業収益
8,200百万円
営業利益
1,340百万円
経常利益
1,346百万円
当期純利益
910百万円
住宅金融事業営業収益
3,800百万円
住宅瑕疵保険等事業営業収益
3,501百万円
住宅アカデメイア事業営業収益
897百万円
住宅金融事業営業利益
800百万円
住宅瑕疵保険等事業営業利益
339百万円
住宅アカデメイア事業営業利益
200百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 確認申請・瑕疵保険のワンストップ化を目指すDXサービスの開発
  • BIM・BaaSを活用した材工分離発注・決済金融プラットフォームの開発
  • 中古住宅のC to Cマッチングプラットフォーム構想
  • 企業提携・非営利組織との連携拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • フラット35件数前期4Q単体比+12.0%、前期比+5.6%
  • 保険証券等発行数前期4Q単体比+0.7%、前期比+2.5%
  • 住宅引渡件数等前期4Q単体比+22.4%、前期比+4.4%
  • 住宅アカデメイア事業の別KPI前期4Q単体比+16.2%、前期比▲14.8%
セグメント別実績
  • 住宅金融事業
    売上3,907百万円(前年比 +7.8%)
    利益1,137百万円(前年比 +8.2%)
  • 住宅瑕疵保険等事業
    売上3,374百万円(前年比 +2.0%)
    利益361百万円(前年比 +26.0%)
  • 住宅アカデメイア事業
    売上783百万円(前年比 +24.1%)
    利益188百万円(前年比 +207.3%)
市場規模・シェア
  • 住宅ローン市場22兆円規模
  • 中古住宅流通数6万件を突破
  • 地盤調査データ130万件超
年間配当
2026年3月期
1株当たり年間配当30円
2027年3月期計画
1株当たり年間配当30円
配当性向
2026年3月期38%
2027年3月期計画48.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高8,065百万円(前年比 +6.6%)
営業利益1,687百万円(前年比 +20.5%)
経常利益1,698百万円(前年比 +21.1%)
純利益1,162百万円(前年比 +18.3%)
営業利益率20.9%、前期18.5%から改善
当四半期3か月の実績KPIについて前期4Q単体比を記載:住宅金融事業+12.0%、住宅瑕疵保険等事業+0.7%、住宅アカデメイア事業+22.4%。財務数値の3か月単独実績は非開示
通期業績予想営業収益 8,200百万円 / 営業利益 1,340百万円 / 経常利益 1,346百万円 / 当期純利益 910百万円 / 住宅金融事業営業収益 3,800百万円 / 住宅瑕疵保険等事業営業収益 3,501百万円 / 住宅アカデメイア事業営業収益 897百万円 / 住宅金融事業営業利益 800百万円 / 住宅瑕疵保険等事業営業利益 339百万円 / 住宅アカデメイア事業営業利益 200百万円
セグメント別実績セグメント 住宅金融事業 / 売上 3,907百万円(前年比 +7.8%) / 利益 1,137百万円(前年比 +8.2%)、セグメント 住宅瑕疵保険等事業 / 売上 3,374百万円(前年比 +2.0%) / 利益 361百万円(前年比 +26.0%)、セグメント 住宅アカデメイア事業 / 売上 783百万円(前年比 +24.1%) / 利益 188百万円(前年比 +207.3%)
主要KPI指標 フラット35件数 / 値 前期4Q単体比+12.0%、前期比+5.6%、指標 保険証券等発行数 / 値 前期4Q単体比+0.7%、前期比+2.5%、指標 住宅引渡件数等 / 値 前期4Q単体比+22.4%、前期比+4.4%、指標 住宅アカデメイア事業の別KPI / 値 前期4Q単体比+16.2%、前期比▲14.8%
年間配当2026年3月期 1株当たり年間配当 30円 / 2027年3月期計画 1株当たり年間配当 30円
配当性向2026年3月期 38% / 2027年3月期計画 48.4%
市場規模・シェア項目 住宅ローン市場 / 値 22兆円規模、項目 中古住宅流通数 / 値 6万件を突破、項目 地盤調査データ / 値 130万件超
新しい施策確認申請・瑕疵保険のワンストップ化を目指すDXサービスの開発、BIM・BaaSを活用した材工分離発注・決済金融プラットフォームの開発、中古住宅のC to Cマッチングプラットフォーム構想、企業提携・非営利組織との連携拡大
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、フラット35市場の回復、中古住宅市場の拡大に伴う住宅事業者向け買取再販ローンの増加、商品多角化・クロスセル、前期に計上した本社移転費用の影響がなくなったことが寄与した。2027年3月期は、住宅ローン金利上昇、消費者購買力の低下、建築資材高騰や工事遅延など、外部環境の厳しさを理由に慎重な見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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