富山第一銀行(7184)・施策生成AI・リアルデジタル融合への展開
フィンテック活用による顧客利便性・地域インフラの向上
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィンテックを戦略的注力領域とした次世代金融サービスの展開20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026生成AI・リアルデジタル融合への展開有価証券報告書
「またリアル・デジタルチャネルのベストミックスにより、一層の利便性向上に努めて、より高いレベルで、「お客さま本位の業務運営」を実現してまいります。」
従来のデジタル化・非対面サービスに加え、リアル・デジタルチャネルの融合と生成AIの利活用を業務改革・顧客利便性向上の手段として示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は、SDGs取組支援やDX支援、人材紹介、事業承継等、最適なコンサルティングをビジネスステージに応じてご提供し、お客さまのサステナブル経営を実現すべくコンサルティング業務に積極的に取り組みました。」
デジタル化を自内部の事務改革だけでなく、取引先へのDX支援を含むコンサルティング提供として展開した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、インターネットバンキングなどの機能を拡充させ、非対面サービスの強化を図ると同時に安心してご利用いただける環境づくりに取り組んでまいります。」
インターネットバンキングの機能拡充と非対面サービスの強化を、デジタル化・事務改革の取り組みとして再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「地域銀行としてのイノベーションへのアクション (イ)デジタライゼーションの進展に伴う対応 (ロ)デジタル化による事務改革 (ハ)営業店事務の改革と人員計画」
従来のフィンテック活用から、第15次中期経営計画におけるデジタライゼーション、デジタル化による事務改革、営業店事務改革へと施策の表現が整理・具体化された。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「またフィンテック(FinTech)の積極的な導入をすすめ、顧客利便性向上、地域社会のインフラ整備・活性化に努めてまいります。」
従来のフィンテック活用の検討から、積極的な導入を進める表現へと施策の踏み込みが強まった。 - FY2017初出有価証券報告書
「ブロックチェーン技術、オープンAPI、AI等に代表されるフィンテック(FinTech)活用の検討を進め、顧客利便性向上、地域社会のインフラ整備・活性化に努めてまいります。」
ブロックチェーン、オープンAPI、AIなどのフィンテック活用を検討し、顧客利便性と地域社会のインフラ整備・活性化を目指している。