富山第一銀行(7184)・施策再掲
連結子会社3社の完全子会社化によるグループシナジー・ガバナンス強化
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社株式取得・株式交換によるグループ一体営業体制15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また当行グループ全体のシナジー効果の発揮、ダイナミックな業務範囲の拡大やグループガバナンスの強化を図ることにより、企業集団としての価値向上を実現してまいります。」
完全子会社化後のグループシナジー、業務範囲拡大、グループガバナンス強化の方針を再確認している。 - 2026-05-28前進株主総会
「また当行グループ全体のシナジー効果の発揮、ダイナミックな業務範囲の拡大やグループガバナンスの強化を図ることにより、企業集団としての価値向上を実現してまいります。」
完全子会社化後のグループシナジー、業務範囲拡大、ガバナンス強化が今後の取り組みとして示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような金融経済環境の下、当行グループは4月に100%子会社化したグループ各社を含め、グループ全体の収益力強化に取り組むとともに、将来の更なるリスクテイクに向けた資本基盤の一層の盤石化に努めてまいりました。」
4月に100%子会社化したグループ各社を含め、グループ全体の収益力強化と資本基盤の強化に取り組んでいると記載した。完全子会社化そのものは前 filing で完了済みであり、本 filing ではその後のグループ運営を再確認している。 - FY2024達成有価証券報告書
「本完全子会社化により、当行の連結子会社5社の全てを完全子会社とすることで、当行グループの経験やノウハウを活かし、経営資源の集約や再配置等、当行グループを挙げた効率化やシナジー効果の追求の他、当行グループとしてダイナミックな業務範囲の拡大やグループ・ガバナンスの一層の強化等に取り組みながら、地域社会やお客さまの課題を解決する当地に不可欠な存在となるよう取組んでまいります。」
2024年4月1日および4月3日に、富山ファースト・リース、富山ファイナンス、富山ファースト・ディーシーの3社を完全子会社化し、連結子会社5社の全てを完全子会社とした。取引完了後の経営資源集約、効率化、シナジー、業務範囲拡大、グループガバナンス強化を今後の施策として掲げている。