Komori
富山第一銀行(7184)・方針対処

有価証券の減損処理と判定基準

FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q3 – FY2024-Q3その他FY2025-H1対処FY2026-H1 – FY20262023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
有価証券減損の判定基準と減損処理1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損処理額は、該当ありません。また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、期末日における時価の簿価に対する下落率が30%以上の銘柄について減損処理の対象とし、下落率が50%以上の銘柄については、一律減損処理しております。」

    当年度の有価証券減損処理はなく、30%以上を対象、50%以上を一律処理する判定基準を継続している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額はありません。 また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価の簿価に対する下落率が30%以上の銘柄について減損処理の対象とし、下落率が50%以上の銘柄については、一律減損処理しております。」

    当中間連結会計期間の有価証券減損処理額は該当なく、時価の簿価比下落率30%以上を対象、50%以上を一律処理する判定基準は継続している。
  3. FY2025-H1有価証券減損処理を再計上有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は、16百万円(債券16百万円)であります。また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価の簿価に対する下落率が30%以上の銘柄について減損処理の対象とし、下落率が50%以上の銘柄については、一律減損処理しております。」

    当中間連結会計期間に債券16百万円の有価証券減損処理を計上した。時価の簿価比下落率30%以上を対象とし、50%以上は一律処理する判定基準は継続している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損処理額は、該当ありません。また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、期末日における時価の簿価に対する下落率が30%以上の銘柄について減損処理の対象とし、下落率が50%以上の銘柄については、一律減損処理しております。」

    当連結会計年度の有価証券減損処理額は該当なく、30%以上を対象、50%以上を一律処理する判定基準は継続している。
  5. FY2024-Q3当四半期の有価証券減損処理なし有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、該当ありません。 また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、期末日における時価の簿価に対する下落率が30%以上の銘柄について減損処理の対象とし、下落率が50%以上の銘柄は、一律減損処理しております。また、下落率が30%以上50%未満の銘柄については、格付等を考慮した所定の基準に基づき減損処理しております。」

    当第3四半期累計期間の有価証券減損処理額は該当なく、30%以上の下落を対象とし、50%以上は一律処理する判定基準は継続している。
  6. FY2024-Q1株式等償却の計上有価証券報告書

    「株式等償却 -百万円 47百万円」

    当第1四半期連結累計期間に株式等償却47百万円を計上した。前第1四半期連結累計期間には計上されていなかった。
  7. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、263百万円(株式263百万円)であります。また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、期末日における時価の簿価に対する下落率が30%以上の銘柄について減損処理の対象とし、下落率が50%以上の銘柄は、一律減損処理しております。また、下落率が30%以上50%未満の銘柄については、格付等を考慮した所定の基準に基づき減損処理しております。」

    有価証券について、当第3四半期累計期間に263百万円の減損処理を行った。時価の簿価比下落率30%以上を対象とし、50%以上は一律処理、30%以上50%未満は格付等を考慮して判定する基準を開示した。
一緒に動いた変遷

「普通株式への配当支払い」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式への配当支払い3回
  3. 2顧客サービス向上を軸とした営業基盤の拡充3回
  4. 3顧客の借入ニーズへの積極対応3回
  5. 4資金の効率運用と受益証券への投資3回
  6. 5企業価値向上と株主価値拡大2回
  7. 6長期ビジョン「ファーストバンクVISION10」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富山第一銀行の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有価証券の減損処理と判定基準|富山第一銀行(7184)の変遷 | Komori