あんしん保証(7183)・リスク前進
気候変動に伴う物理・移行リスクと機会の管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は気候変動を含む環境・社会課題を経営上の重要事項として捉え、重要な取組事項については、関連する部門にて議論し、経営陣への報告を実施し、重要な取組事項としては、エネルギー(電力)使用量の削減取組を開始しました。」
気候変動への対応について、エネルギー(電力)使用量の削減取組を開始したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「重要な取組事項については、関連する部門にて議論し、経営陣への報告(随時、年1回以上)を実施することを予定しております。」
気候変動リスクについて、関連部門での議論、経営陣への随時・年1回以上の報告、リスク・機会の特定評価と対応策検討という管理プロセスを具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、環境や社会課題を考慮した地域経済の好循環サイクルを追求し、地域社会と全てのステークホルダーの持続的な発展に貢献するとともに、気候変動に関するリスクへの対応を経営の重要課題であると位置づけました。当社の気候変動に伴うリスク(物理リスク・移行リスク)と機会を以下のとおり定性的に分析しております。」
気候変動を経営上の重要課題と位置づけ、自然災害による業務中断・資産被災等の物理リスク、評判悪化・取引機会喪失・採用難・資金調達費用増加等の移行リスク、および環境重視の経営による企業価値向上の機会を初めて体系的に開示している。