あんしん保証(7183)・リスク悪化
ライフカード依存と資金調達・金利上昇リスク
FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-08-12。
14記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライフカード依存による提携・資金調達リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12悪化決算
「支払利息 11,464 16,588」
支払利息が前年同期の11,464千円から16,588千円へ増加し、金利負担の増加が四半期実績として続いている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「営業外費用は、支払利息が18,994千円増加(前期比60.3%増)したこと等により、合計で50,584千円(前期比56.7%増)となりました。」
資金調達・金利負担に関する支払利息が前期比60.3%増加し、金利負担の増加が通期実績として現れている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業外費用は、支払利息が9,568千円増加(前年同期比68.4%増)したこと等により、合計で23,651千円(前年同期比65.0%増)となりました。」
資金調達・金利負担に関係する支払利息が前年同期比68.4%増加し、金利負担の増加が実績として現れている。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社取扱商品の中で「ライフあんしんプラス」は営業収益の約4割を占める主力商品であります。」
ライフあんしんプラスの収益依存度が前回の約5割から約4割へ低下している。ライフカードとの提携解消時の資金調達リスクは継続記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社取扱商品の中で「ライフあんしんプラス」は営業収益の約5割を占める主力商品であります。」
ライフあんしんプラスへの収益依存は継続しているが、営業収益に占める割合は前回の約5割強から約5割へ低下している。ライフカードとの提携解消時の資金調達リスクは引き続き記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社取扱商品の中で「ライフあんしんプラス」は営業収益の約5割強を占める主力商品であります。」
ライフあんしんプラスの営業収益に占める割合が、前回の約6割弱から約5割強へ低下したと記載している。ライフカードとの提携解消時の資金調達・金利負担リスクは引き続き示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社取扱商品の中で「ライフあんしんプラス」は営業収益の約6割弱を占める主力商品であります。」
ライフあんしんプラスへの依存割合が前回の約6割強から約6割弱へ低下しており、依存度の低下を継続して示している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社取扱商品の中で「ライフあんしんプラス」は営業収益の約6割強を占める主力商品であります。」
ライフあんしんプラスへの依存は継続しているが、営業収益に占める割合は前期の約7割から約6割強へ低下している。提携解消時の資金調達リスクは引き続き記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「「ライフあんしんプラス」は営業収益の約7割を占める主力商品であります。」
主力商品への依存は継続しているが、営業収益に占める割合は従来の9割以上から約7割へ低下している。一方、提携解消時の資金調達・金利負担リスクは引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「ライフあんしんプラス」は営業収益の9割以上を占める主力商品であります。」
主力商品およびライフカードの資金に依存する資金調達リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「ライフあんしんプラス」は営業収益の9割以上を占める主力商品であります。ライフカード株式会社との業務提携が何らかの事情により破棄された場合、ライフカード株式会社が負担していた自己資金部分の資金調達を当社が独自で行うあるいは別の提携先を確保する必要があります。」
主力商品と立替資金をライフカードに依存しており、提携解消や事業拡大時の資金調達・金利負担をリスクとしている。