貸家着工件数の増加基調
FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1増加基調から月次減少へ反転有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、令和7年9月の新設住宅着工戸数が前年同月比7.3%%減、貸家着工戸数は前年同月比8.2%減となりました。」
前事業年度は貸家着工件数が前年度比4.8%増となったが、令和7年9月の月次データでは前年同月比8.2%減となり、増加基調から減少へ反転している。 - FY2025前進有価証券報告書
「令和6年度の新設住宅着工戸数は、前年度比2.0%の増加となり、3年ぶりに増加へと転じました。特に貸家着工件数は前年度比4.8%増と、前年度の減少傾向から回復を示し、再び増加基調に入っております。」
前年度の貸家着工件数の減少から、令和6年度は前年度比4.8%増、3年ぶりの増加へ転じた通期データを示している。 - FY2025-H1月次で増加へ反転有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、令和6年9月の新設住宅着工戸数が前年同月比0.6%減、貸家着工戸数は前年同月比4.4%増となりました。」
前事業年度の貸家着工件数は前年度比2.0%減、3年ぶりの減少だったが、令和6年9月の月次データでは前年同月比4.4%増となり、月次では増加に転じている。 - FY2024前進有価証券報告書
「令和5年度の新設住宅着工戸数が前年度比7.0%の減少となり前年に続けての減少となる中、貸家着工件数は前年度比2.0%の減少となり、3年ぶりに減少となりました。」
貸家着工件数について、前事業年度までの増加基調から、令和5年度は前年度比2.0%減、3年ぶりの減少となった通期データを示している。 - FY2024-Q3月次減少幅の拡大有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、令和5年12月の新設住宅着工戸数が前年同月比4.0%減、貸家着工戸数は前年同月比3.6%減となりました。」
貸家着工戸数は、令和5年6月の前年同月比0.6%減、9月の2.9%減から、12月には3.6%減となり、月次の減少幅が拡大している。 - FY2024-Q2月次減少幅の拡大有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、令和5年9月の新設住宅着工戸数が前年同月比6.8%減、貸家着工戸数は前年同月比2.9%減となりました。」
前回の令和5年6月時点の貸家着工戸数前年同月比0.6%減から、9月時点では2.9%減へ減少幅が拡大した。 - FY2024-Q1月次で減少有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、令和5年6月の新設住宅着工戸数が前年同月比4.8%減、貸家着工戸数は前年同月比0.6%減となりました。」
前事業年度は貸家着工件数が前年度比5.0%増、2年連続の増加だったが、令和5年6月の月次データでは前年同月比0.6%減となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「令和4年度の新設住宅着工戸数が前年度比0.6%の減少となり前年の増加から再びの減少となる中、貸家着工件数は前年度比5.0%の増加、2年連続の増加となりました。」
貸家着工件数について、前年度比5.0%増、2年連続の増加という通期データを示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、令和4年12月の新設住宅着工戸数が前年同月比1.7%減、3ヶ月連続の減少となる中、貸家着工戸数は前年同月比6.4%増、22ヶ月連続の増加となりました。」
貸家着工戸数の増加基調について、前回の19ヶ月連続から22ヶ月連続へ延長され、前年同月比6.4%増と具体的な最新データを示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、令和4年9月の新設住宅着工戸数が前年同月比1.0%増、2ヶ月連続の増加となる中、貸家着工戸数は前年同月比8.1%増、19ヶ月連続の増加となりました。」
貸家着工戸数の増加基調について、前回の16ヶ月連続から19ヶ月連続へ延長され、前年同月比の増加率も8.1%と示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、令和4年6月の新設住宅着工戸数が前年同月比2.2%減、2ヶ月連続の減少となる中、貸家着工戸数は前年同月比1.6%増、16ヶ月連続の増加となりました。」
貸家着工戸数の増加基調について、前年同月比1.6%増、16ヶ月連続の増加という最新の月次データを示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「令和3年度の新設住宅着工戸数が前年度比6.6%の増加となり前年度比では3年ぶりの増加となる中、貸家着工件数は前年度比9.2%の増加、5年ぶりの増加となりました。」
前期までの減少基調から反転し、貸家着工件数が年度ベースで5年ぶりの増加、前年度比9.2%増となった。 - FY2022-Q3増加継続・増加率縮小有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、令和3年12月末時点での新設住宅着工が前年同月比の4.2%増、10ヶ月連続の増加となる中、貸家着工戸数は前年同月比3.3%増、10ヶ月連続の増加となりました。」
貸家着工戸数は10ヶ月連続の増加となった一方、前年同月比の増加率は前四半期の12.8%から3.3%へ縮小している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、今年9月時点での新設住宅着工が前年同月比の4.3%増の7ヶ月連続の増加となる中、貸家着工戸数は前年同月比12.8%増の7ヶ月連続の増加となりました。」
貸家着工戸数の増加基調について、前四半期の4ヶ月連続・前年同月比11.8%増から、7ヶ月連続・12.8%増へ更新されている。 - FY2022-Q1減少基調から増加基調への反転有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、令和3年6月の新設住宅着工戸数が前年同月比7.3%増の4ヶ月連続の増加となる中、貸家着工戸数は前年同月比11.8%増の4ヶ月連続の増加となりました。」
貸家着工戸数は、前期までの年度ベースでの減少基調から転じ、令和3年6月時点で前年同月比11.8%増、4ヶ月連続の増加となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「令和2年度の新設住宅着工戸数が前年度比8.1%の減少となる中、貸家着工件数は前年度比9.4%の減少となり、4年連続の減少となりました」
貸家着工件数の減少が年度ベースで4年連続となり、前年度比9.4%減という実績が示された。 - FY2021-Q3減少率の縮小有価証券報告書
「貸家着工戸数は前年同月比11.5%の減少となりました。」
貸家着工戸数の前年同月比減少は継続しているが、前四半期記載の14.8%減から11.5%減へ減少率が縮小している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、今年9月時点で新設住宅着工が前年同月比の9.9%の減少となる中、貸家着工戸数は前年同月比14.8%の減少となりました。」
貸家着工件数の減少基調について、令和2年9月時点の前年同月比14.8%減という最新の月次データを示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、今年6月時点で新規住宅着工が前年同月比の12.8%の減少となる中、貸家着工件数は前年同月比13.0%の減少となりました。」
貸家着工件数の減少基調について、令和2年6月時点の前年同月比13.0%減という最新の月次データを示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「令和元年度の新設住宅着工戸数が前年度比7.3%の減少となる中、貸家着工件数は前年度比14.2%の減少となり、3年連続の減少となりました。」
貸家着工件数の減少について、月次の減少傾向から令和元年度通期の3年連続減少、前年度比14.2%減という実績に更新されている。 - FY2020-Q3減少率の縮小有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、令和元年12月の時点で新規住宅着工戸数が前年同月比7.9%減少となる中、貸家着工件数は前年同月比10.3%の減少となりました。」
貸家着工件数の前年同月比減少は継続しているが、前回の第2四半期記載の16.8%減から今回の10.3%減へ、減少率は縮小している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、令和元年9月の時点で新規住宅着工戸数が前年同月比4.9%減少となる中、貸家着工件数は前年同月比16.8%の減少となりました。」
貸家着工件数の減少が継続し、前年同月比の減少率は令和元年6月時点の12.2%から16.8%へ拡大している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、令和元年6月の時点で新規住宅着工戸数が前年同月比0.3%の増加となる中、貸家着工件数は前年同月比12.2%の減少となり、10ヶ月連続の減少となりました。」
貸家着工件数の前年同月比減少が継続し、令和元年6月時点で10ヶ月連続、減少率12.2%となっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「平成30年度の新設住宅着工戸数が前年度比で0.7%の増加となる中、貸家着工件数は前年度比4.9%の減少となり、2年連続の減少となりました。」
貸家着工件数の減少が一時的な月次動向から年度ベースの2年連続減少へ進み、減少率4.9%も示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、平成30年12月の時点で新設住宅着工戸数が前年同月比で2.1%の増加となる中、貸家着工件数は前年同月比7.9%の減少となり、4ヶ月連続の減少となりました。」
貸家着工件数の前年同月比減少が継続し、4ヶ月連続の減少となった。前年同月比の減少率は7.9%である。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、平成30年9月の時点で新設住宅着工戸数が前年同月比1.5%の減少となる中、貸家着工件数は前年同月比5.8%の減少となりました。」
貸家着工件数の前年同月比減少が、前回の13ヶ月連続減少から継続している。今回は前年同月比5.8%減である。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、平成30年6月の時点で新設住宅着工戸数が前年同月比7.1%の減少となる中、貸家着工件数は前年同月比3.0%の減少となり13ヶ月連続の減少となりました。」
貸家着工件数の前年同月比減少が、前回記載の7ヶ月連続から13ヶ月連続へ延長された。減少率は前年同月比3.0%である。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、平成29年12月の時点で新設住宅着工戸数が全体で前年同月比2.1%の減少となる中、貸家着工件数は前年同月比3.0%の減少となり7ヶ月連続の減少となりました。」
貸家着工件数の前年同月比減少が7ヶ月連続となり、前回記載の減少基調が継続していることを具体化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、平成29年9月の時点で新設住宅着工戸数が全体で前年同月比で2.9%の減少となるなか、貸家着工件数は前年同月比で2.3%の減少となりました。」
貸家着工件数が前年同月比で減少している状況を継続して記載している。前四半期の減少への反転から、今回も減少が確認されている。 - FY2018-Q1増加基調から減少へ反転有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、平成29年6月の時点で新設住宅着工戸数が全体で前年同月比1.7%の増加となる中、貸家着工件数は前年同月比で2.6%の減少と20ヶ月ぶりの減少となりました。」
前 filing では貸家着工件数が前年同月比で増加を続けていたが、平成29年6月時点では前年同月比2.6%減となり、20ヶ月ぶりの減少に転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、平成28年度の新設住宅着工戸数が前年度比5.8%の増加となる中、貸家着工件数(貸家・アパート・賃貸マンション)は、11.4%の増加となりました。」
貸家着工件数の増加が、前年同月比の連続増加から平成28年度通期の前年比11.4%増へ更新されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、平成28年12月の新設住宅着工戸数が前年同月比で6ヶ月連続の増加となる中、貸家着工件数は前年同月比で14ヶ月連続の増加となりました」
貸家着工件数の前年同月比増加が、前回記載の11ヶ月連続から14ヶ月連続へ延長された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「賃貸住宅市場におきましては、平成28年9月の時点で新設住宅着工戸数が前年同月比で3ヶ月連続の増加となる中、貸家着工件数は前年同月比で11ヶ月連続の増加となりました」
当四半期の事業環境として、賃貸住宅市場における着工件数の増加を示している。