ゆうちょ銀行(7182)・目標前進
2050年GHG排出量ネットゼロ宣言
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業活動・投融資ポートフォリオのネットゼロ13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「GHG自社排出量(Scope1、2)及び投融資ポートフォリオ排出量(Scope3)の削減に向けた取組みのほか、脱炭素を後押しするファイナンスとして、サステナブルファイナンスの推進や、石炭火力発電所の建設を使途とするプロジェクトファイナンスについては残高ゼロを継続することを掲げております。」
2050年ネットゼロ方針の下、投融資ポートフォリオ排出量の2030年度50%削減、石炭火力向けプロジェクトファイナンス残高ゼロ、サステナブルファイナンス拡大を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「自社のGHG排出量は2030年度までに2019年度比60%削減、投融資ポートフォリオの投資単位あたりGHG排出量は2030年度までに2019年度比50%削減、ESGテーマ型投融資残高は2025年度末までに7兆円と設定するとともに、2050年までに自社及び投融資ポートフォリオのGHG排出量のネットゼロ達成を目指す」
自社排出量削減60%、投融資ポートフォリオ排出量削減50%、ESGテーマ型投融資7兆円及び2050年ネットゼロの目標と、実績6.0兆円が開示された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「自社のGHG排出量は2030年度までに2019年度比60%削減、投融資ポートフォリオの投資単位あたりGHG排出量は2030年度までに2019年度比50%削減、ESGテーマ型投融資残高は2025年度末までに7兆円と設定するとともに、2050年までに自社及び投融資ポートフォリオのGHG排出量のネットゼロ達成を目指す」
従来の自社排出量削減目標に加え、投融資ポートフォリオ排出量の2030年度中間目標を設定し、ESGテーマ型投融資目標も7兆円へ引き上げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「自社排出量(Scope1、2)2030年度中間目標を2019年度比△46%から△60%へ引き上げました。」
2030年度の自社GHG排出量削減目標を、2019年度比46%削減から60%削減へ引き上げた。2050年ネットゼロ目標は維持している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2050年までに当行及び投融資ポートフォリオのGHG(温室効果ガス)排出量のネットゼロ達成を目指す「ゆうちょ銀行 GHG排出量ネットゼロ宣言」を2022年3月に発表し、気候変動対応の取組みを推進しております。」
当行および投融資ポートフォリオについて、2050年までのGHG排出量ネットゼロという新たな長期目標を宣言した。