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ゆうちょ銀行(7182)・事実自己資本比率の低下と完全適用CET1比率の開示直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

高水準の自己資本比率の維持

FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2020-Q2悪化FY2022-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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銀行の国内基準自己資本比率の維持49社が書いているテーマ・逆風40社・追い風17社

ゆうちょ銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。42社中10社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「2026年6月末の自己資本比率(国内基準)は15.15%」

    自己資本比率は2026年3月末の14.93%から15.15%へ上昇し、規制水準を上回る状態を維持した。
  2. FY2026自己資本比率の低下と完全適用CET1比率の開示有価証券報告書

    「2026年3月末日現在、バーゼルⅢ最終化を反映した当行の連結自己資本比率は14.93%と、規制比率に比べ高い水準を確保しております。」

    連結自己資本比率は15.08%から14.93%へ低下したが、規制比率を上回る水準を維持した。完全適用ベースのCET1比率は9.85%と開示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 15.67」

    連結自己資本比率は2025年3月末の15.08%から15.67%へ上昇し、規制比率を上回る水準を維持している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「2025年3月末日現在、バーゼルⅢ最終化を反映した当行の連結自己資本比率は15.08%となっており、規制比率に比べ高い水準を確保しております。」

    バーゼルⅢ最終化反映後も、連結自己資本比率15.08%と規制比率を上回る水準を確保している。
  5. FY2025-H1中間期の自己資本比率上昇有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2024年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 15.08」

    連結自己資本比率は2024年3月末の15.01%から2024年9月末には15.08%へ上昇した。規制比率を上回る水準は維持している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年3月末日現在、当行の連結自己資本比率は15.01%となっており、規制比率に比べ高い水準を確保しておりますが、運用の高度化・多様化により、自己資本比率が低下傾向にある」

    連結自己資本比率は前年度末の15.53%から15.01%へ低下した。CET1比率も14.01%から13.23%へ低下した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.05 4.16 4.18」

    主要な経営指標上の自己資本比率は4.05%となり、前年同期の4.16%および前年度末の4.18%を下回った。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2023年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 15.30」

    連結自己資本比率は15.30%となり、2023年3月末の15.53%から低下した。規制比率を上回る水準ではあるが、低下傾向が続いている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年3月末日現在、当行の連結自己資本比率は15.53%となっており、規制比率に比べ高い水準を確保しておりますが、運用の高度化・多様化により、自己資本比率が低下傾向にある」

    連結自己資本比率は前年度末15.56%から15.53%へ小幅に低下し、運用高度化・多様化に伴う低下傾向の説明が継続している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.91 4.05 4.40」

    主要な経営指標上の自己資本比率は4.05%となり、前年同期の4.91%および前年度末の4.40%を下回った。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2022年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 15.29」

    連結自己資本比率は15.29%となり、2022年3月末の15.56%から低下した。主要な経営指標上の自己資本比率も4.16%となり、前年度末の4.40%を下回った。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.02 4.23 4.40」

    主要な経営指標上の自己資本比率は4.23%となり、前年同期の5.02%および前年度末の4.40%を下回った。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年3月末日現在、当行の連結自己資本比率は15.56%となっており、規制比率に比べ高い水準を確保しておりますが、運用の高度化・多様化により、自己資本比率が低下傾向にある」

    銀行法上の連結自己資本比率は15.56%と前年度末の15.53%を上回った一方、主要な経営指標上の自己資本比率は4.40%となり、前年度末の5.07%から低下した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.13 4.91 5.07」

    主要な経営指標上の自己資本比率は4.91%となり、前年同期の5.13%および前年度末の5.07%を下回った。
  15. FY2022-Q2自己資本比率の指標間変動有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.46 4.97 5.03」

    主要な経営指標上の自己資本比率は5.03%となり、前年度末の5.07%を下回った。一方、銀行法上の連結自己資本比率は2021年9月末に15.79%となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.83 5.02 5.07」

    主要な経営指標上の自己資本比率は5.02%となり、前年度末の5.07%から低下した。連結自己資本比率15.53%についても、運用の高度化・多様化により低下傾向にあるとの説明が継続している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年3月末日現在、当行の連結自己資本比率は15.53%となっており、規制比率に比べ高い水準を確保しておりますが、運用の高度化・多様化により、自己資本比率が低下傾向にある」

    連結自己資本比率は前年度末の15.58%から15.53%へ低下し、運用の高度化・多様化に伴う低下傾向の説明が継続している。
  18. FY2021-Q3自己資本比率の四半期上昇継続有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.31 5.13 4.26」

    主要な経営指標上の自己資本比率は5.13%となり、前年同期の5.31%を下回る一方、前連結会計年度末の4.26%を上回った。
  19. FY2021-Q2自己資本比率の四半期上昇有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2020年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 15.75」

    連結自己資本比率は15.75%となり、前年度末の15.58%、前四半期末の15.74%から上昇した。一方、主要な経営指標上の自己資本比率は4.97%である。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.39 4.83 4.26」

    自己資本比率は2020年度第1四半期に4.83%となり、前年同期の5.39%から低下した。一方、前連結会計年度末の4.26%からは上昇している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年3月末日現在、当行の連結自己資本比率は15.58%となっており、規制比率に比べ高い水準を確保しておりますが、運用の高度化・多様化により、自己資本比率が低下傾向にある」

    連結自己資本比率は前年度末の15.80%から15.58%へ低下し、運用の高度化・多様化に伴う低下傾向の説明を継続している。
  22. FY2020-Q3自己資本比率の四半期変動有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.11 5.31 5.43」

    主要な経営指標上の自己資本比率は5.31%となった。前年同期の5.11%を上回る一方、前連結会計年度末の5.43%からは低下している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「2019年3月末日現在、当行の連結自己資本比率は15.80%となっており、規制比率に比べ高い水準を確保しておりますが、運用の高度化・多様化により、自己資本比率が低下傾向にあることに加え、業績・財政状態や運用ポートフォリオの変動、比率の算出方法、バーゼル銀行監督委員会の議論(信用リスクの標準的手法の見直し等)の結果を受けた規制の新設・変更等により、当行の自己資本比率が低下したり、新たな規制等への対応が必要となる可能性があります。」

    2019年9月末の連結自己資本比率は15.74%、単体は15.71%となり、前年度末から低下した。また、ΔEVEの最大値が自己資本額の20%を超えており、金融庁との深度ある対話や改善対応の可能性も記載している。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.43 5.39 5.43」

    主要な経営指標上の自己資本比率は5.39%となり、前年同期の5.43%から低下した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年3月末日現在、当行の連結自己資本比率は15.80%となっており、規制比率に比べ高い水準を確保しておりますが、運用の高度化・多様化により、自己資本比率が低下傾向にある」

    連結自己資本比率は15.80%で規制比率を上回る一方、運用の高度化・多様化により低下傾向にあるとの説明を継続している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.63 5.11 5.46」

    主要な経営指標上の自己資本比率は5.11%となり、前連結会計年度末の5.46%から低下した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2018年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 15.46」

    連結自己資本比率は15.46%となり、前事業年度末の17.43%から低下した。単体自己資本比率も15.44%となった。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.57 5.43 5.46」

    自己資本比率は5.43%となり、前年度第1四半期の5.57%及び前連結会計年度末の5.46%を下回った。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成30年3月末日現在、当行の連結自己資本比率は17.43%となっており、規制比率に比べ高い水準を確保しておりますが、運用の高度化・多様化により、自己資本比率が低下傾向にある」

    連結自己資本比率は17.43%となり、前回開示の単体比率等から低下傾向が続いていると説明している。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成29年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 19.64」

    国内基準の単体自己資本比率は19.64%となり、前回まで開示されていた23.15%、22.22%から低下している。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.54 5.57 5.62」

    主要な経営指標上の自己資本比率は5.54%となり、平成29年3月末の5.62%から低下した。なお、注記では期末純資産を期末資産で除して算出していると説明している。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「平成29年3月末日現在、当行の単体自己資本比率は22.22%となっており、規制比率に比べ高い水準を確保しておりますが、運用の高度化・多様化により、自己資本比率が低下傾向にある」

    自己資本比率は規制比率を上回る22.22%を維持している一方、運用の高度化・多様化により低下傾向にあると明記した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.40 5.57 5.55」

    主要な経営指標等で、平成28年度第3四半期累計期間の自己資本比率を5.57%と開示している。本文の注記では、新株予約権が存在しないため純資産合計を総資産合計で除して算出していると説明している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「単体自己資本比率(国内基準) 平成28年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 23.15」

    平成28年9月30日時点の単体自己資本比率を23.15%と開示している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年3月末日現在、当行の単体自己資本比率は26.38%となっており、規制比率に比べ高い水準を確保しております。」

    規制比率4%以上に対して、単体自己資本比率26.38%を開示している。
一緒に動いた変遷

「低金利・マイナス金利による資金粗利鞘の縮小リスク」は、この変遷が動いた37回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2219161297★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低金利・マイナス金利による資金粗利鞘の縮小リスク22回
  3. 2外国証券の増加に伴う為替リスク19回
  4. 3ベース・ポートフォリオによる安定収益の基盤維持16回
  5. 4金融市場混乱や予期せぬ資金流出による流動性リスク12回
  6. 5中期的な安定的収益の確保9回
  7. 6株式価格変動リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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