地域活性化ファンドの運営(GP業務)への参入
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「地域との共創による価値創出 ・子会社GP投資実行:60件600億円程度 ・24件191億円」
地域GP投資について、2028年度目標60件・600億円程度に対し、2026年3月末時点で24件・191億円の進捗を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に、2024年5月には投資業務の中核を担う当行100%出資子会社「ゆうちょキャピタルパートナーズ株式会社」を設立し、Σビジネスの本格始動に向けた態勢を整備しました。この他、投資業務の推進に向けて、株式会社ジェイ・ウィル・コーポレーション、また三井物産株式会社の子会社とそれぞれ共同ファンドを設立しました。」
GP業務・地域投資の本格化に向け、100%子会社の設立に加え、外部企業との共同ファンド設立を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらに加え、地域経済活性化というΣビジネスの目的に沿った投資のより強力な推進に向け、2024年5月21日付で当行100%出資子会社である「ゆうちょキャピタルパートナーズ株式会社」を設立いたしました。」
GP業務の本格化に向け、当行100%出資の投資運用子会社を2024年5月21日に設立した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、GP業務本格化の一環として、JPインベストメント株式会社が設立した「JPインベストメント地域・インパクトファンド1号」に出資したほか、Σビジネスの考え方が投資ガイドライン等に反映されているフロンティア・キャピタル株式会社に出資しました。」
地域・インパクトファンドへの出資に加え、フロンティア・キャピタル株式会社への出資を実施し、GP業務・地域投資の取組みを具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「地域活性化ファンド」や「投資・事業経営会社」への出資を引き続き推進するとともに、連結子会社のJPインベストメント株式会社が2022年4月に設立した「JPインベストメント地域・インパクト1号ファンド」に出資する等、地域経済発展に貢献してまいります。」
地域活性化・インパクト投資について、JPインベストメント地域・インパクト1号ファンドへの出資段階に進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更なる貢献に向けて、案件選定・投資判断などを行うファンド運営(GP:General Partner)への参入を目指します。」
地域活性化ファンドのGP業務への参入方針を継続しているが、参入完了の記載はない。 - FY2018初出有価証券報告書
「更なる貢献に向けて、案件選定・投資判断などを行うファンド運営(GP:General Partner)への参入を目指します。」
地域活性化ファンドへのLP出資に加え、案件選定・投資判断を担うGP業務への参入を新たな施策として掲げた。