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ゆうちょ銀行(7182)・リスク対処

キャッシュレス決済サービスの不正利用・不正送金リスク

FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY20212020: 120202021: 22021
同じテーマの他社
決済サービスの不正利用・不正ログインリスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「その後、即時振替サービスについては、セキュリティ態勢等の確認ができた事業者から、2021年1月以降順次サービスを再開しております。mijicaについては、2022年春の新たなブランドデビットカードへの移行に向けて準備を進めております。」

    キャッシュレス決済の不正利用後、補償・総点検を経て、即時振替サービスを確認済み事業者から順次再開する段階に進んだ。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「即時振替サービスについては、決済事業者における態勢整備(全国銀行協会ガイドライン及び日本資金決済業協会ガイドラインに基づいた顧客保護態勢等)が確認できた事業者から、順次サービスを再開しております。」

    不正利用発生後の対応として、一部サービスの停止、補償手続き、セキュリティ総点検を行い、態勢整備を確認した決済事業者からサービスを順次再開する段階に進んだ。
  3. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「2020年9月に、当行の即時振替サービスにおける不正利用、mijica(Visaデビット・プリペイドカード)を使用した不正送金等について、公表しました。」

    即時振替サービスの不正利用およびmijicaを使用した不正送金が実際に発生した。補償、口座登録・振替や送金機能等の停止、社長直轄タスクフォースによる総点検などの対応が記載されている。
一緒に動いた変遷

「個人貯金を中心とする大規模で安定した資金調達基盤」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人貯金を中心とする大規模で安定した資金調達基盤2回
  3. 2サテライト・ポートフォリオの拡大と国際分散投資2回
  4. 3経費効率化とBPRの継続2回
  5. 4専門部署・CISOを中心とするサイバーセキュリティ態勢の強化2回
  6. 5顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)の確立・定着2回
  7. 6平成30年度から平成32年度までの新中期経営計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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