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ゆうちょ銀行(7182)・施策悪化

専門部署・CISOを中心とするサイバーセキュリティ態勢の強化

FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2023再掲FY20242020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
CISO・情報セキュリティ委員会による情報セキュリティ管理47社が書いているテーマ・逆風1社・追い風46社

ゆうちょ銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「フロンティアAI等を活用したサイバー攻撃手法の高度化・巧妙化も進んでおり、金融機関を取り巻くサイバーリスクは高まっております。」

    サイバーリスクについて、フロンティアAI等を活用した攻撃手法の高度化・巧妙化と経済安全保障上の妨害行為への対応必要性を追加した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当行ではこれらのサイバーリスクの低減を図るため、サイバーセキュリティに関する専門部署の設置やサイバーセキュリティ担当役員(CISO:Chief Information Security Officer)を配置し、多層的な防御・検知対策の整備をしております。」

    専門部署、CISO、多層的防御・検知対策及び外部専門機関との連携を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年5月のシステム更改に向けて、代表執行役社長直轄の全社推進会議を立ち上げ、第三者機関からの助言も得ながら全社的な態勢構築を図り、円滑な更改を実現しました。」

    システム更改に向けた社長直轄の推進会議と第三者機関の助言を活用し、システム運営・セキュリティ態勢の実行段階を進めた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「更に、複雑・巧妙化するサイバー攻撃への対応として、国際基準に則り策定したアクションプランを着実に実行し、サイバーセキュリティ態勢の強化を図りました。」

    国際基準に基づくサイバーセキュリティ・アクションプランを実行し、セキュリティ態勢を強化した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「あわせて高度なセキュリティ対策の実行と新たなリスクに備えたITガバナンスとセキュリティ検証態勢の強化等、「安心・安全の確保」に努めてまいります。」

    ITガバナンスとセキュリティ検証態勢の強化を継続する方針を再確認している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「あわせて高度なセキュリティ対策の実行と新たなリスクに備えたITガバナンスとセキュリティ検証態勢の強化等、「安心・安全の確保」に努めてまいります。」

    サイバーセキュリティについて、ITガバナンスと新たなリスクに対するセキュリティ検証態勢の強化を継続する方針を示している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、新商品や新サービスの導入時や導入後の継続的なセキュリティ検証態勢を強化するため、2021年4月に「リスク管理委員会」の下部組織として「新商品・サービス検討小委員会(営業/事務)」や「システムリスク小委員会」を設置することを決定しました。」

    サイバーセキュリティ・キャッシュレス決済対応について、新商品・サービスとシステムリスクを継続検証する専門小委員会の設置を決定した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「更に、当行代表執行役社長が直接指揮するセキュリティ総点検タスクフォースを設置し、当行が提供する即時振替サービス、ゆうちょPay、mijica等のキャッシュレス決済サービスに関してセキュリティの堅牢性やお客さまのご利用状況のモニタリング等態勢の総点検を行い、その結果を踏まえたセキュリティ強化策等を着実に実行しました。」

    社長直轄タスクフォースによる総点検と第三者評価に続き、点検結果を踏まえたセキュリティ強化策を実行した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「更に、当行代表執行役社長が直接指揮するタスクフォースを設置し、当行が提供する即時振替サービス、ゆうちょPay、mijica等のキャッシュレス決済サービスに関してセキュリティの堅牢性やお客さまのご利用状況のモニタリング等態勢の総点検を行い、結果については第三者による評価を実施しました。」

    キャッシュレス決済サービスの不正利用を契機に、社長直轄タスクフォースによる総点検と第三者評価を実施し、セキュリティ検証・補償方針・苦情対応を含む態勢強化へ進んだ。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「当行ではこれらのサイバーリスクの低減を図るため、サイバーセキュリティに関する専門部署の設置やCISO(Chief Information Security Officer 最高情報セキュリティ責任者)を配置し、多層的な防御・検知対策の整備をしています。」

    サイバー攻撃リスクへの対応手段として、専門部署、CISO、多層的な防御・検知、人材配置、外部専門機関との連携を具体的に記載した。
一緒に動いた変遷

「個人貯金を中心とする大規模で安定した資金調達基盤」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人貯金を中心とする大規模で安定した資金調達基盤5回
  3. 2サテライト・ポートフォリオの拡大と国際分散投資5回
  4. 3プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓4回
  5. 4経費効率化とBPRの継続4回
  6. 5マネー・ローンダリング等金融犯罪の発生リスク4回
  7. 6顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)の確立・定着4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゆうちょ銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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