Komori
ゆうちょ銀行(7182)・施策前進

リスクアペタイト・フレームワークの段階的導入

FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
リスクアペタイトに基づくERM・リスクテイク方針17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当行グループの事業、業績及び財政状態等に特に重要な影響を及ぼす可能性があると認識しているリスクについては、リスクアペタイト・フレームワークの枠組みの中で取締役会及び経営会議において議論した上、影響度・蓋然性を踏まえ、トップリスクとして選定しております。選定したトップリスクへの対応は、当行の経営計画に反映し、定期的にコントロール状況等を確認した上、必要に応じて追加的な対応を行っております。」

    RAFがトップリスクの選定、経営計画への対応反映、コントロール状況の定期確認まで含む運用プロセスとして継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当行グループの事業、業績及び財政状態等に特に重要な影響を及ぼす可能性があると認識しているリスクについては、リスクアペタイト・フレームワークの枠組みの中で取締役会及び経営会議において議論した上、影響度・蓋然性を踏まえ、トップリスクとして選定しております。」

    RAFがトップリスクの選定、経営計画への対応反映、定期的なコントロール状況確認に組み込まれていることを明示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当行グループの事業、業績及び財政状態等に特に重要な影響を及ぼす可能性があると認識しているリスクについては、リスクアペタイト・フレームワークの枠組みの中で取締役会及び経営会議において議論した上、影響度・蓋然性を踏まえて、トップリスクとして選定しております。」

    RAFが、取締役会・経営会議でのトップリスク選定、対応策の経営計画への反映、定期的なコントロール状況確認という運用プロセスに組み込まれた。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当行グループでは、リスクガバナンスの中核となる「リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)」を導入しており、RAFの枠組みに基づき、リスクアペタイト方針・指標、トップリスクの選定・管理を継続的に行うことで、経営管理態勢の強化を図りました。」

    RAFについて、リスクアペタイト方針・指標の設定とトップリスクの選定・管理を継続的な経営管理プロセスとして運用している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年度は、リスクアペタイト・フレームワークの対象をALM(資産・負債の総合管理)・運用業務から当行業務全体に拡大し、経営管理態勢の高度化を図りました。」

    RAFの対象をALM・運用業務から全業務へ拡大した。段階的導入が全社運営の段階に進んだことを示している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年度は、ALM・運用業務においてリスクアペタイト・フレームワークを導入するとともに、当行業務全体への拡大に向けた議論・検討を進めました。」

    リスクアペタイト・フレームワークがALM・運用業務に実際に導入された。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「また、ALM・運用業務においてリスクアペタイト・フレームワーク(注)を導入し、管理態勢を高度化します。」

    収益確保と財務健全性を両立するため、適切なリスクの種類・水準を明確化し、経営陣の説明責任と取締役会の監督機能を高める枠組みを段階的に導入する方針を初めて独立して示した。
一緒に動いた変遷

「プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プライベート・エクイティ等の新たな投資領域の開拓6回
  3. 2サテライト・ポートフォリオの拡大と国際分散投資6回
  4. 3コンプライアンスと内部管理態勢の継続的強化6回
  5. 4地域金融機関との連携による地域経済活性化6回
  6. 5働き方改革による事務効率化・生産性向上5回
  7. 6外部連携基盤(API)の整備・拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゆうちょ銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスクアペタイト・フレームワークの段階的導入|ゆうちょ銀行(7182)の変遷 | Komori