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九州フィナンシャルグループ(7180)・施策前進

地域ファンドへの積極的な取り組み

FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
地域ファンドを通じた地域企業・地域課題分野への投資3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「肥後銀行では、地域においてSDGs・DXや半導体関連への投資を行う企業を中心に、事業拡大に向けた成長戦略を支援するため、2022年10月に「肥銀地域共創投資事業有限責任組合(愛称:肥銀地域共創ファンド)」を設立いたしました。また、鹿児島銀行では、2022年12月に「奄美沖縄投資事業有限責任組合(愛称:てぃださんさんファンド)」を設立いたしました。」

    地域ファンドの取り組みが、SDGs・DX・半導体関連企業および奄美・沖縄地域を対象とする2つの新ファンド設立へ広がった。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「肥後銀行では、産学官連携による「熊本テックプラングランプリ」の開催や、ベンチャー支援を通じた地域産業創出を目的として、2020年3月に「肥銀ベンチャー投資事業有限責任組合」を肥銀キャピタル株式会社と共同で設立するなど、グローバルに活躍する熊本発ベンチャー企業の創出、成長支援に繋げ持続可能な地づくりに貢献してまいります。」

    地域ファンドの取り組みが、熊本発ベンチャー企業の創出・成長支援を目的とする新たな投資事業組合の設立へ広がった。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「地方創生の取り組みの一環として、両行が共同設立し、出資を行っているファンドにつきましては、当年度は合計13件、総額19億円の投資を行いました。累計では、56件、総額87億円の投資を行っております。」

    地域ファンドへの投資は、当年度13件・19億円、累計56件・87億円まで拡大した。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「地方創生の取り組みの一環として、肥後銀行及び鹿児島銀行が共同設立し、出資を行っているファンドにつきましては、平成29年度合計28件、総額45億円の投資を行いました。」

    両行が共同設立・出資する地域ファンドを通じ、平成29年度に28件・45億円の投資を実施した。
一緒に動いた変遷

「グループ経営資源の共有・活用による統合効果の発揮」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ経営資源の共有・活用による統合効果の発揮3回
  3. 2働き方改革と女性活躍推進3回
  4. 3銀行業を中心とする金融サービスの総合化3回
  5. 4事務処理の集中化・システム化による堅確性と効率化3回
  6. 5Fintech・デジタル技術革新への対応3回
  7. 6高等教育機関との地方創生連携と学生向け人材施策3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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