Komori
九州フィナンシャルグループ(7180)・施策前進

地域活性化ソリューションと顧客基盤の広域化

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
地域特性に応じた営業・生産拠点網の整備57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2019年7月に福岡市に当社の福岡ビルが完成し、鹿児島銀行福岡支店、肥後銀行福岡支店(福岡法人営業室)、九州経済研究所、JR九州FGリース等のグループ企業が入居しております。福岡における当社グループの営業・情報拠点として更なる活用を進めてまいります。」

    顧客基盤・ソリューションネットワークの広域化について、福岡ビルが完成し、複数のグループ企業が入居する営業・情報拠点となった。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年7月には鹿児島銀行が沖縄県に新たに2か店目を開設し、お客様の商流拡大・情報仲介機能の強化に取り組んでおります。」

    顧客基盤とソリューションネットワークの広域化について、沖縄県での2か店目開設を通じた商流拡大・情報仲介機能の強化が進んだ。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「地域活性化に資するソリューションネットワークの広域化、当社グループの地元を起点とした顧客基盤の広域化を推進するため、グループ戦略部内に国際ビジネス支援グループや福岡オフィスを設置するなど、広域化推進に向けた情報収集機能の強化を図っております。」

    地域ソリューション網・顧客基盤の広域化に向け、国際ビジネス支援グループと福岡オフィスが設置された。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「お客様お一人お一人に寄り添った最適かつ最良の総合金融サービスの提供、地域活性化に資するソリューションネットワークの広域化、当社グループの地元を起点とした顧客基盤の広域化を進め、地域の持続的成長を実現する広域化した新たな地域密着型ビジネスモデルを創造し」

    ソリューションネットワークと顧客基盤の広域化を通じた地域密着型モデルの創造が再掲されている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「地域活性化に資するソリューションネットワークの広域化、当社グループの地元を起点とした顧客基盤の広域化を進め、地域の持続的成長を実現する広域化した新たな地域密着型ビジネスモデルを創造し」

    地域課題へのソリューション網と顧客基盤を熊本・鹿児島等の県境を越えて広げる施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「グループ経営資源の共有・活用による統合効果の発揮」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ経営資源の共有・活用による統合効果の発揮3回
  3. 2銀行業を中心とする金融サービスの総合化3回
  4. 3店舗改修・事務機器・ソフトウェア投資による顧客利便性向上3回
  5. 4地域活性化・広域化・新分野・国際化を組み合わせた営業戦略3回
  6. 5自己株式の取得による株主還元・資本政策2回
  7. 6景気・不動産価格等による不良債権と信用コストの増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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