九州フィナンシャルグループ(7180)・施策前進
店舗改修・事務機器・ソフトウェア投資による顧客利便性向上
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021-Q2。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行の顧客利便性・競争力・業務効率化設備投資17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度末に計画中であった「鹿児島銀行本店ビル」は、2020年5月13日に開業いたしております。」
顧客利便性向上や営業基盤整備に関する設備投資について、計画中だった鹿児島銀行本店ビルが2020年5月13日に開業した。 - FY2020前進有価証券報告書
「銀行業については、顧客の利便性向上を目的に店舗の新築等を行いました。この結果、当連結会計年度の投資総額は、20,024百万円となりました。」
店舗新築等による設備投資が拡大し、年度投資総額は前年度の122億58百万円から200億24百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「銀行業については、顧客の利便性向上を目的に店舗の新築等を行いました。この結果、当連結会計年度の投資総額は、12,258百万円となりました。」
店舗新築等による顧客利便性向上の投資が進み、年度投資総額は前年度の99億1百万円から122億58百万円へ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「銀行業については、顧客の利便性向上を目的に店舗の新築等を行いました。この結果、当連結会計年度の投資総額は、99億1百万円となりました。」
店舗新築等を含む顧客利便性向上の投資が進み、当年度の投資総額は99億1百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「顧客の利便性向上を目的に店舗の改修等を行いました。また、事務機器等の導入及びソフトウェアの購入等の投資を実施しました。この結果、当連結会計年度の投資総額は、70億28百万円となりました。」
年度投資総額70億28百万円の設備投資と、鹿児島銀行本店および南宮崎支店の新築計画が開示された。