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GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・施策前進

ワイジェイFX株式会社の買収によるFX事業基盤拡大

FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY20222021: 220212022: 120222023: 12023
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ワイジェイFX買収による店頭FX事業の顧客基盤・収益力拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「収益面では、2021年9月に外貨ex byGMO株式会社を連結子会社化したことが寄与し、増収となりました。」

    外貨ex byGMOの連結子会社化が、2022年12月期の証券・FX事業の増収に寄与した。証券・FX事業の営業収益は42,253百万円、前期比27.0%増となった。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「収益面では、2021年9月に外貨ex byGMO株式会社(以下、「外貨ex byGMO」といいます。)を連結子会社化したことが寄与し、増収となりました。」

    2021年9月に完了した外貨ex by GMOの連結子会社化が、当四半期の証券・FX事業の増収に寄与したと記載された。セグメント営業収益は10,744百万円、前年同期比33.2%増となった。
  3. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2021年5月25日開催の取締役会においてワイジェイFX株式会社の全株式を取得し子会社化することを決議し、2021年9月27日付で同社の全株式を取得しました。なお、同社は同日付で「外貨ex byGMO株式会社」に商号変更しております。」

    ワイジェイFX株式会社の全株式取得が2021年9月27日付で完了し、外貨ex by GMO株式会社として子会社化された。取得対価は28,729百万円、取得議決権比率は100%で、16,616百万円ののれんを計上した。
  4. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2021年5月25日開催の取締役会において、ヤフー株式会社の子会社であるワイジェイFX株式会社の全株式を取得し子会社化することについて決議し、2021年5月28日付で、ヤフー株式会社との間で株式譲渡契約を締結しました。当社は、関係当局への提出、許認可の取得その他の手続きの完了を前提に、当該契約に基づき、2021年9月27日を株式譲渡実行日として、ワイジェイFX株式会社の株式の全てを取得することを予定しております。取得する議決権比率 100% 取得の対価 現金 28,824百万円 (予定)」

    ヤフー株式会社の子会社であるワイジェイFX株式会社について、全株式を現金28,824百万円(予定)で取得し、2021年9月27日に子会社化する計画を導入した。知見・ノウハウ・経営資源の共有と連携強化により、サービス価値、シェア及び収益性の向上を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「仮想通貨交換・取引事業への参入」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仮想通貨交換・取引事業への参入3回
  3. 2顧客口座数の拡大2回
  4. 3資産形成層・初心者層の取り込みによる顧客基盤拡大2回
  5. 4CFD取引を新たな収益の柱として拡大2回
  6. 5低コスト構造の維持と価格競争力の確保2回
  7. 6新たなインターネット金融事業への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOフィナンシャルホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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