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GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・目標引き上げ

インターネット総合金融グループの実現

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019引き上げFY2020再掲FY2022 – 2026-03-192016: 320162017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 2
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インターネット総合金融グループの実現2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「また、GMO-FHは、堅牢性と高い利便性が求められる金融サービスの提供を通じて培ったシステム開発力・事業運営力を活かし、成長性が期待できる新規事業領域への積極投資を推進しております。バーチャルオフィス事業や医療プラットフォーム事業をはじめとする非金融領域においても、テクノロジーの力で社会課題の解決や利便性向上に寄与するサービスの創出に取り組んでまいります。」

    インターネット総合金融グループを目指す方針を維持しつつ、金融サービスで培った技術力・事業運営力を非金融領域にも展開し、社会課題の解決を目指す範囲が明示された。
  2. 2026-03-19再掲ガバナンス

    「当会社は、GMO インターネットグループの一員として、グループの創業の精神としての「スピリットベンチャー宣言」を根幹とする「GMO イズム」に基づき、インターネットの”場”の提供に経営資源を集中し、「日本を代表する総合インターネットグループ」として、インターネットを豊かに楽しくし、新たなインターネットの文化・産業とお客様の「笑顔」「感動」を創造し、社会と人々に貢献する。」

    定款の「GMO イズム」において、インターネットを基盤とする総合グループとしての位置付けと、経営資源をインターネットの「場」に集中する方向性が明文化されている。既存の総合インターネット金融グループに関する方針を実質的に再確認する内容である。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「GMO-FHは、「金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に」の企業理念のもと、金融及びインターネットビジネスにおける技術力を競争力の源泉として、すべての人にとって本当に価値ある金融サービスを提供する「インターネット総合金融グループ」を目指しております。ITの活用とグループシナジーの発揮によって、金融サービスの可能性を広げ、低コストで使いやすい、利便性を追求した圧倒的No.1サービスの提供を通じて豊かな社会の実現に貢献してまいります。」

    インターネット総合金融グループを目指す基本方針と、IT・グループシナジーを活用して圧倒的No.1サービスを提供する方向性が継続している。
  4. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「ITの活用とグループシナジーの発揮によって、金融サービスの可能性を広げ、お客様にとって低コストで、使いやすさ、利便性を追求した圧倒的No.1サービスの提供を通じて豊かな社会の実現に貢献してまいります。」

    従来の低コスト・高利便性サービスの提供方針に加え、「圧倒的No.1サービス」という、より強い到達像を明示した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「GMO-FHは、「金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に」の企業理念のもと、金融及びインターネットビジネスにおける技術力を競争力の源泉として、取引コスト含む顧客利便性の高い金融サービスを提供する「インターネット総合金融グループ」を目指しております。ITの活用とグループシナジーの発揮によって、低コストでより使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供するために邁進してまいります。」

    インターネット総合金融グループを目指す基本方針と、IT活用・グループシナジーによる低コストで利便性の高いサービス提供方針が継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に」の企業理念のもと、金融及びインターネットビジネスにおける技術力を競争力の源泉として、取引コスト含む顧客利便性の高い金融サービスを提供する「インターネット総合金融グループ」を目指しております。ITの活用とグループシナジーの発揮によって、低コストでより使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供するために邁進してまいります。」

    インターネット総合金融グループを目指す基本方針、IT活用及びグループシナジーによる低コスト・高利便性サービスの提供方針が継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に」の企業理念のもと、金融及びインターネットビジネスにおける技術力を競争力の源泉として、取引コスト含む顧客利便性の高い金融サービスを提供する「インターネット総合金融グループ」を目指しております。」

    金融技術とインターネットを基盤に総合金融グループを目指す基本方針が再掲されている。IT活用とグループシナジーによる最先端の取引システム・サービス提供も示されている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、金融及びインターネットビジネスにおける技術力を競争力の源泉として、次に掲げる理念を基に、取引コスト含む顧客利便性の高いサービスを提供する「インターネット総合金融グループ」を目指しております。」

    インターネット金融を基盤に総合金融グループを目指す基本方針が継続して記載されている。
  9. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年7月21日開催の取締役会において、当社とGMOインターネット株式会社との間で同社が保有するあおぞら信託銀行株式会社の株式を10,290株譲受する契約を締結する旨、また当社とGMOインターネット株式会社及びあおぞら銀行株式会社との間で契約上の地位の承継に関する契約を締結する旨を決議し、同日契約締結及び譲受手続きを完了いたしました。」

    インターネット総合金融グループの実現に向けたインターネット銀行計画について、あおぞら信託銀行株式の譲受契約締結と譲受手続きの完了という具体的な進展があった。
  10. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「本インターネット銀行の開始は、GMOクリック証券株式会社の顧客に対する銀証連携サービス提供による顧客満足度の向上、新規顧客の開拓や本インターネット銀行からの新規顧客流入など、当社グループの中長期的な企業価値向上に資するものであります。本インターネット銀行は平成29年度中の事業開始を予定しております。」

    インターネット総合金融グループの実現に向けた具体的な銀行事業の共同運営計画が示され、平成29年度中の事業開始予定が明記された。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「金融及びインターネットビジネスにおける技術力を競争力の源泉として、次に掲げる理念を基に、取引コスト含む顧客利便性の高いサービスを提供する「インターネット総合金融グループ」を目指しております。」

    金融技術とインターネットを競争力の源泉とする中長期的な事業像を示している。
一緒に動いた変遷

「資産形成層・初心者層の取り込みによる顧客基盤拡大」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産形成層・初心者層の取り込みによる顧客基盤拡大3回
  3. 2新たなインターネット金融事業への展開3回
  4. 3CFD取引を新たな収益の柱として拡大2回
  5. 4顧客口座数の拡大2回
  6. 5店頭FX取引シェアの更なる拡大2回
  7. 6海外における事業展開の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOフィナンシャルホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-19のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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