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GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・リスク対処

個人情報の漏洩・不正アクセスリスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017再掲FY2018 – FY2020対処FY2022 – FY20252016: 120162017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「また、GMOヘルステックでは、医療プラットフォーム「ヘルステックONE byGMO」についてISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得し、ISMSに基づく情報セキュリティ管理体制を構築・運用しています。」

    暗号資産のコールドウォレット等に加え、医療プラットフォームでISMS認証を取得し、医療情報の機密性・完全性・可用性を確保する管理体制を具体化した。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「また、暗号資産事業を営むGMOコインにおいては、社内外からの不正アクセスによる暗号資産の流出リスク軽減のために、顧客から預託を受けた暗号資産は法令に則りインターネットから隔離されたコールドウォレットにて保管し、ブロックチェーンとの照合を行うなどの対応を講じております。」

    従来の社内体制・社員教育・ハード・ソフト対策に加え、コールドウォレット保管及びブロックチェーン照合という暗号資産流出リスクへの具体的対策が明示された。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「GMO-FHは、情報セキュリティの強化は重要な経営課題として認識し、これら情報に関する社内体制の強化と社員教育を展開し、情報システムのハード面・ソフト面を含めて金融事業を営む場合に求められるレベルの適切なセキュリティ対策を講じております。」

    情報セキュリティを重要課題とし、社内体制、社員教育及びハード・ソフト両面の対策を継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「GMO-FHは、情報セキュリティの強化は重要な経営課題として認識し、GMO-FH各社においては、これら情報に関する社内体制の強化と社員教育を展開し、情報システムのハード面・ソフト面を含めて金融事業を営む場合に求められるレベルの適切なセキュリティ対策を講じております。」

    情報セキュリティを重要課題とし、社内体制、社員教育及びハード・ソフト両面の対策を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、サイバー攻撃や不正アクセス、コンピューターウィルスへの感染、その他不測の事態等の発生により、個人情報の漏洩や滅失、仮想通貨の盗難、重要データの破壊や改ざん、システム停止等が発生した場合には、これらの会社に対する信頼の低下、行政処分や損害賠償の請求等により、当社グループの事業活動及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。」

    個人情報に加え、仮想通貨の盗難、重要データの破壊・改ざん及びシステム停止を含む情報セキュリティリスクが継続している。
  6. FY2017悪化有価証券報告書

    「しかしながら、サイバー攻撃や不正アクセス、コンピューターウィルスへの感染、その他不測の事態等の発生により、個人情報の漏洩や滅失、仮想通貨の流出、重要データの破壊や改ざん、システム停止等が発生した場合には、これらの会社に対する信頼の低下、行政処分や損害賠償の請求等により、当社グループの事業活動及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。」

    従来の個人情報漏洩に加え、仮想通貨の流出、重要データの破壊・改ざん及びシステム停止まで情報セキュリティリスクの対象範囲が広がっている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、万が一、不正アクセスや内部管理体制の瑕疵等により個人情報が漏洩した場合には、当社グループの社会的信頼が著しく損なわれる他、損害賠償請求等の責任を問われる可能性があり、当社グループの経営成績及び事業運営に重大な影響を与える可能性があります。」

    個人情報漏洩時の信頼低下及び損害賠償リスクが継続して記載されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、万が一、不正アクセスや内部管理体制の瑕疵等により個人情報が漏洩した場合には、当社グループの社会的信頼が著しく損なわれる他、損害賠償請求等の責任を問われる可能性があります。」

    社内規程、教育・監督、セキュリティ対策を講じる一方、個人情報漏洩時の信頼・賠償リスクを示している。
一緒に動いた変遷

「顧客口座数の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客口座数の拡大2回
  3. 2資産形成層・初心者層の取り込みによる顧客基盤拡大2回
  4. 3株主優待による取引手数料・FX取引キャッシュバック2回
  5. 4低コスト構造の維持と価格競争力の確保2回
  6. 5新たなインターネット金融事業への展開2回
  7. 6株式手数料無料化に対応した収益構造の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOフィナンシャルホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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