Komori
今村証券(7175)・施策前進

多機能端末・自社システムによる営業効率化

FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-07-03。

21記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2020 – FY2022前進FY2023 – FY20252016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
営業DXによる営業スタイル変革28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「加えて、スマホアプリ『今村証券iPortal』の提供を開始し、お客様の資産管理を支援する体制をより一層強化しました。」

    従来の自社開発システム、顧客向けポータル、電子交付、営業活動支援に加え、スマホアプリによる資産管理支援へ活用範囲を広げた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「お客様ご自身が保有資産をオンラインで照会いただけるお客様向けポータルサイト「iPortal」を新たなサービスとして開始しました。これにより、お客様はいつでも、どこでも、ご自身で保有資産をご確認いただけるようになりました。さらに、本年1月より、取引報告書をお客様のiPortalにてご確認いただける電子交付サービスの提供を開始しました。また、業務の効率化を図るとともに、よりきめ細かいサポートを目指し、各営業員のパソコンやタブレット端末で利用できる新たな営業活動支援システムの運用を開始しました。」

    自社開発・運営システムの活用範囲を、従来の受発注・口座開設から、保有資産照会、取引報告書の電子交付、営業活動支援へ拡張した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「その他、自社開発システムを活用し、総合口座開設時にお客様から受け入れる書類の電子化を実現させました。お届出印の登録を不要としたことに加え、従前より運用している本人確認書類の撮影による受入を併用して完全ペーパーレスでの口座開設が可能となりました。これにより、書類の記入漏れ等の不備が未然に防止でき、口座開設審査等のバックオフィス業務の効率化につながりました。」

    多機能端末・自社システムの活用範囲を、営業現場の受発注に加えて総合口座開設の完全ペーパーレス化まで拡張した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「営業員一人ひとりに多機能携帯端末及びスマートフォンを携帯させ、営業用資料の共有及び投資情報の迅速な提供を図っております。また、自社開発のシステム、データを活用して効率的かつ積極的な営業活動を推進し、競争力を高めていきます。」

    多機能端末、スマートフォン、自社開発システムおよびデータを用いた営業効率化策を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「営業員一人ひとりに多機能携帯端末及びスマートフォンを携帯させ、営業用資料の共有及び投資情報の迅速な提供を図るほか、自社開発のシステム、データを活用して効率的できめ細やかな営業活動を行います。」

    多機能端末、スマートフォン、自社開発システムおよびデータを使った営業効率化を継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「営業員一人ひとりに多機能携帯端末及びスマートフォンを携帯させ、営業用資料の共有及び投資情報の迅速な提供を図るほか、自社開発のシステムを活用して効率的できめ細やかな営業活動を行います。」

    多機能端末、スマートフォン、自社開発システムを用いた営業効率化策を継続している。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、タブレット(多機能携帯端末)を使用した客先での受発注による業務の効率化に加え、顧客のニーズに合う提案・サポートができるよう営業活動支援の機能を追加し、タブレット活用の幅を広げました。」

    従来の客先での受発注に加え、営業活動支援機能を追加し、タブレットの利用範囲を拡大した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「客先で株式注文や投資信託の買付けを受注しタブレット(多機能携帯端末)を使用してその場で発注する自社開発システムの活用を定着させる等、業界最新の試みを続けました。」

    株式注文に加えて投資信託の買付けも対象とする、訪問先でのタブレット即時発注と自社開発システムの活用を継続している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「客先で株式注文や投資信託の買付けを受注しタブレット(多機能携帯端末)を使用してその場で発注する自社開発システムの活用を定着させる等、業界最新の試みを続けました。」

    株式注文に加えて投資信託の買付けも対象とする、訪問先でのタブレット即時発注と自社開発システムの活用を継続している。
  10. FY2019-Q1対象取引を投資信託買付けに拡張有価証券報告書

    「客先で株式注文や投資信託の買付けを受注しタブレット(多機能携帯端末)を使用してその場で発注する自社開発システムの活用を定着させる等、業界最新の試みを続けました。」

    従来の株式注文に加え、投資信託の買付けも客先で受注・即時発注する対象として明記し、自社開発システムの利用範囲を広げている。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「客先で株式注文を受注しタブレット(多機能携帯端末)を使用してその場で発注する自社開発システムの活用を定着させる等、業界最新の試みを続けました。」

    訪問先でのタブレット即時発注と自社開発システムの活用を継続している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「客先で株式注文を受注しタブレット(多機能携帯端末)を使用してその場で発注する自社開発システムの活用を定着させる等業界最新の試みを続けています。」

    タブレットと自社開発システムを用いた訪問先での即時発注および営業効率化を継続している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、営業担当者が訪問した客先で株式注文を受注しタブレット(多機能携帯端末)を使用してその場で発注する自社開発システムの活用を推進し、顧客の要望に迅速に対応するとともに業務効率の向上をはかりました。」

    タブレットと自社開発システムによる訪問先での即時発注および業務効率化を継続している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、営業担当者が訪問した客先で株式注文を受注しタブレット(多機能携帯端末)を使用してその場で発注する自社開発システムの活用を推進し、顧客の要望に迅速に対応するとともに業務効率の向上をはかりました。」

    タブレットと自社開発システムを用いた訪問先での即時発注および業務効率化を継続している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「営業員一人ひとりに多機能携帯端末及びスマートフォンを携帯させ、営業用資料の共有及び投資情報の迅速な提供をはかるほか、自社開発のシステムを活用して効率的できめ細やかな営業活動を行います。」

    多機能端末、スマートフォン、自社開発システムを使った営業効率化策を継続している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「営業員一人ひとりに多機能携帯端末及びスマートフォンを携帯させ、営業用資料の共有及び投資情報の迅速な提供をはかるほか、自社開発のシステムを活用して効率的できめ細やかな営業活動を行います。」

    新規顧客獲得と営業の効率化に向けた具体的な手段を記載。
一緒に動いた変遷

「顧客からの預り資産の増加」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客からの預り資産の増加3回
  3. 2安定配当と内部留保の両立2回
  4. 35年間で1万5千人の新規顧客獲得2回
  5. 4株式市況に左右されにくい安定収益体質2回
  6. 5株式相場低迷による売買高・手数料減少2回
  7. 6限定的な借入れと自己資金による設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
今村証券の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-03のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
多機能端末・自社システムによる営業効率化|今村証券(7175)の変遷 | Komori