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東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)・施策前進

合併前の本部・事務機能集約と営業人員再配置

FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022-Q3。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY2022-Q32017: 120172018: 120182019: 220192020: 020202021: 120212022: 1
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シェアードサービス子会社による管理業務の集約と親会社への統合10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2021年4月1日付で、きらぼしビジネスサービス株式会社は株式会社きらぼしクレジットサービスを吸収合併しております。また同日付で、きらぼしサービス株式会社は当社が直接出資する完全子会社となり、「きらぼしビジネスオフィスサービス株式会社」に商号変更するとともに、従来の広告宣伝品の調達・管理業務をきらぼしビジネスサービス株式会社へ移行し、業務内容を当社グループ内の給与計算等バックオフィス業務および外部企業への給与計算サービスの提供業務へ変更しております。」

    付帯サービス業務について、クレジットサービス会社の吸収合併、完全子会社化、広告宣伝品業務の移管および給与計算等バックオフィス業務への再編を実施している。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年4月1日付で、きらぼしビジネスサービス株式会社は株式会社きらぼしクレジットサービスを吸収合併いたしました。」

    グループ付帯サービス業務の集約による経営資源の有効活用を目的として、きらぼしビジネスサービスがきらぼしクレジットサービスを吸収合併した。また、広告宣伝用品等の調達・管理業務も同社へ集約している。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「本部の一段の効率化を図るべく、同日付で当社子会社の株式会社きらぼし銀行が所有する新宿オフィスの譲渡契約を締結しております。なお、当該オフィスについては、第4四半期に譲渡(売却)する予定であります。」

    本部効率化の一環として新宿オフィスの譲渡契約を2019年9月13日に締結した。譲渡価額は約112億円、譲渡益は約54億円で、物件引渡日は2020年3月31日を予定している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年8月から2019年3月にかけて25箇所の店舗拠点の集約(ブランチ・イン・ブランチ)を実施しております。」

    店舗拠点25箇所の集約を実施し、合併後の本部・店舗運営の効率化を進めている。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「同年9月に東京都民銀行本店を港区南青山に移転し、グループの本部機能を部門毎に青山オフィスと新宿オフィスに集約するなど、合併後の体制を見据えた業務運営、執行体制等の効率化を進めてまいりました。」

    本店移転、本部機能の青山・新宿への集約など、合併前の本部・執行体制の効率化を実施している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「3行合併に先行して、以下の合理化策に取組んでまいります。① 平成29年2月に「システム関連部門の一部」、同年4月に「市場運用部門の一部」を新宿オフィス(八千代銀行本店)に集約。…② 本年7月にグループでの共同事務センター(八千代銀行滝野川支店同一ビル内)を開設し、既存の2つのセンターを集約することにより、業務を効率化。」

    本部機能・システム関連部門・市場運用部門の集約、2センターの共同事務センター化、営業人員再配置を合併前の合理化策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「貸出金・役務収益の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金・役務収益の拡大4回
  3. 2高度なコンサルティングと商品・サービス開発4回
  4. 3創業・事業承継・海外展開などの中小企業支援4回
  5. 4投資信託・生命保険販売による役務収益の拡大3回
  6. 5傘下銀行の強み・ノウハウ共有による統合効果3回
  7. 6きらぼしキャピタルによる成長・成熟期向けエクイティ/メザニン支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京きらぼしフィナンシャルグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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