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東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)・施策前進

金融子会社の完全子会社化による総合金融サービスの一体化

FY2019に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20262019: 320192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 32026
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連結子会社株式取得・株式交換によるグループ一体営業体制12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「(子会社の増資) 当社は、2026年5月27日開催の取締役会決議に基づき、2026年6月1日に当社の連結子会社である株式会社UI銀行に対する増資払込を完了いたしました。 ①増資金額      8,000百万円 ②増資後資本金    17,625百万円 ④増資後出資比率   100%」

    UI銀行について、顧客基盤の拡充と収益拡大を目的に80億円の増資払込を完了し、増資後資本金は176億25百万円、出資比率は100%となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年10月31日開催の取締役会決議に基づき、2025年11月5日に当社の連結子会社である株式会社UI銀行に対する増資払込を完了いたしました。 (1)増資の理由 資本増強により顧客基盤の拡充及び収益の拡大を目指すことを目的としております。 (3)増資の概要 ①増資金額      5,000百万円 ②増資後資本金    13,625百万円 ③払込日       2025年11月5日 ④増資後出資比率   100%」

    UI銀行について、2025年11月5日に50億円の増資払込を完了した。増資後資本金は136億25百万円、出資比率は100%であり、顧客基盤の拡充と収益拡大を目的としている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2025年5月28日開催の取締役会決議に基づき、2025年5月30日に当社の連結子会社である株式会社UI銀行に対する増資払込を完了いたしました。」

    UI銀行の顧客基盤拡充・収益拡大を目的に、2025年5月30日に45億円の増資払込を完了し、増資後資本金は111億25百万円、出資比率は100%となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年11月1日開催の取締役会決議に基づき、2024年11月5日に当社の連結子会社である株式会社UI銀行に対する増資払込を完了いたしました。 (1)増資の理由 資本増強により顧客基盤の拡充及び収益の拡大を目指すことを目的としております。 (3)増資の概要 ①増資金額      4,500百万円 ②増資後資本金    8,875百万円 ③払込日       2024年11月5日 ④増資後出資比率   100%」

    UI銀行への45億円の増資払込を2024年11月5日に完了した。資本増強を通じた顧客基盤の拡充と収益拡大を目的としており、増資後も出資比率は100%である。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月3日付でエイチ・エス債権回収の株式を取得し、子会社といたしました。取得する株式の数 10,000株、取得価額 32億円、取得後の議決権比率 100%。」

    総合金融サービスの一体化・機能拡充に向け、きらぼし銀行がエイチ・エス債権回収を100%子会社化した。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「③ 八千代信用保証株式会社 取得の対価 現金 45百万円 取得原価 45百万円」

    金融子会社の一体化について、八千代信用保証株式会社の非支配株主からの株式追加取得を2019年9月27日に実施し、取得対価・取得原価は45百万円となった。東京きらぼしリース、きらぼしシステム、きらぼしJCBについても完全子会社化の状態を記載している。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「東京きらぼしリース株式会社は、当社の子会社である株式会社きらぼし銀行が同社株式を100%取得したことにより、当第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。」

    2019年5月28日に東京きらぼしリースの議決権比率を35.5%から100%へ引き上げ、連結子会社化した。加えて、きらぼしシステムおよびきらぼしJCBについても同日付で非支配株主から株式を追加取得し、グループ一体の総合金融サービス提供と経営管理強化を進めている。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「お客さまのニーズが多様化する中、金融サービスの更なる充実を図るには、これまで以上に当社グループが一体となった総合金融サービスの提供が必要であると判断し、連結子会社等における株式会社きらぼし銀行の持分比率を引き上げることといたしました。」

    提出後の2019年5月28日以降、きらぼしシステム、きらぼしJCB、東京きらぼしリース等について、きらぼし銀行の持分比率を100%へ引き上げる方針・実施を開示した。八千代信用保証については2019年9月取得予定としている。
一緒に動いた変遷

「不良債権・貸倒引当金の増加リスク」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権・貸倒引当金の増加リスク7回
  3. 2貸出金・役務収益の拡大6回
  4. 3自己資本比率の維持6回
  5. 4東京TY Plan 2020の実践5回
  6. 5投資信託・生命保険販売による役務収益の拡大5回
  7. 6高度なコンサルティングと商品・サービス開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京きらぼしフィナンシャルグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の配当で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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