Komori
東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)・方針前進

CSR経営とSDGs達成による持続可能な地域社会への貢献

FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022-Q3再定義FY2023-Q1再掲FY2024-Q1前進FY2025 – FY20262019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
SDGs価値創造モデルによる課題解決支援50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年7月にTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)提言にも賛同を表明しております。」

    サステナビリティの対象を気候変動・人的資本に加え自然関連財務情報開示へ広げ、TNFD提言への賛同を表明している。
  2. 2026-04-17前進その他開示

    「脱炭素社会を実現すべく、ハウスメーカー等と協同して省エネ性能が高い住宅の普及に取り組んでいます。」

    投資先の事業概要として、ソーラーPPAを活用したエネルギー供給・管理等と脱炭素社会に向けた取組みを記載している。canonical threadは変更しない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループでは、環境・気候変動への対応を経営戦略上の重要事項の一つとして位置づけ、お客さまのSDGs・脱炭素への取組みに対し、グループ一体で包括的なサポートを提供しております。」

    SDGsからサステナビリティ・気候変動対応へ取組みの重点を具体化し、環境関連投融資、GHG排出量算定、脱炭素支援を経営戦略に組み込んでいる。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、グループ力を活かしサステナビリティへの取組みを強化することで、社会の持続的成長に貢献するとともに、当社グループの経営体力の強化と競争力向上を実現してまいります。」

    サステナビリティへの取組みを、社会の持続的成長とグループの経営体力・競争力の向上につなげる方針を再確認している。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「また、グループ力を活かしサステナビリティへの取組みを強化することで、社会の持続的成長に貢献するとともに、当社グループの経営体力の強化と競争力向上を実現してまいります。」

    従来のSDGsへの取組みという表現から、「サステナビリティへの取組み」へ表現を広げて再整理している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、グループ力を活かしSDGsへの取組みを強化することで、社会の持続的成長に貢献するとともに、当社グループの経営体力の強化と競争力向上を実現してまいります。」

    グループ力を活用したSDGsへの取組み強化を、社会的価値と経営体力・競争力の向上につなげる方針として再確認している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、グループ力を活かしSDGsへの取組みを強化することで、社会の持続的成長に貢献するとともに、当社グループの経営体力の強化と競争力向上を実現してまいります。」

    SDGsを社会的価値と経済的価値につなげる従来の方針を、新中期経営計画の一部として再確認している。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「SDGs達成に向けて、「環境保全」、「地域社会への貢献」、「お客さまとの共通価値の創造」、「職員の働き方改革とダイバーシティの推進」、「株主・投資家との対話」を主要テーマに、さまざまな商品・サービスの提供やCSR活動を通して、「社会的価値」を生み出し、これを当社グループの「経済的価値」に繋げていく取組みが重要であると認識しております。」

    CSR経営とSDGsを、環境保全、地域社会、顧客との共通価値、働き方改革・ダイバーシティ、株主・投資家との対話の5テーマで整理し、社会的価値を経済的価値につなげる方針を新たにまとまった形で示している。
一緒に動いた変遷

「中小企業・個人および不動産関連貸出への集中」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中小企業・個人および不動産関連貸出への集中3回
  3. 2金融プラットフォームサービス「Club TY」2回
  4. 3きらぼしキャピタルによる成長・成熟期向けエクイティ/メザニン支援2回
  5. 4東京TY Plan 2020の実践2回
  6. 5貸出金・役務収益の拡大2回
  7. 6不良債権・貸倒引当金の増加リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京きらぼしフィナンシャルグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-17のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CSR経営とSDGs達成による持続可能な地域社会への貢献|東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)の変遷 | Komori