Komori
ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-31)では「後退」

アフターコロナに向けた構造改革

FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-07-31。

9記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2前進FY2021-Q2 – FY2021前進FY2022 – FY20242020: 120202021: 120212022: 320222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
新型コロナ禍を契機とした構造改革と経営効率化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

ジャパンインベストメントアドバイザーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、2023年7月31日に、中期経営計画(2024年~2026年)を発表いたしました。2026年の未来図実現に向けて、コロナ禍で停滞した事業モデルの進化を進めてまいります。」

    コロナ禍で停滞した事業モデルの進化を、2024年~2026年の中期経営計画として具体的な計画期間とともに位置づけている。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、環境エネルギー事業、パーツアウト・コンバージョン事業のサービス提供、及び日常の事業活動等を通じて、持続可能な循環型社会の実現に貢献してまいります。」

    アフターコロナ対応・収益基盤多様化に加え、再生可能エネルギーの収益性向上、遊休資源の活用、航空機のリサイクル・リユース、M&A・不動産等を対処すべき課題として具体化している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループではこれらのリスクに迅速に対応する為、オペレーティング・リース事業に係る関係者と密接な情報交換に努めております。また、航空機以外の商品を対象とした案件組成に取り組む等、適切な対応を図っております。」

    関係者との情報交換と航空機以外の商品を対象とした案件組成による対応を継続している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループではこれらのリスクに迅速に対応する為、オペレーティング・リース事業に係る関係者と密接な情報交換に努めております。また、航空機以外の商品を対象とした案件組成に取り組む等、適切な対応を図っております。」

    航空機以外の商品を対象とした案件組成や関係者との情報交換による対応を継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「オペレーティング・リース事業、環境エネルギー事業における資産流動化や小口化スキームへの展開に取り組むとともに、M&Aアドバイザリー事業、プライベート・エクイティ投資事業、不動産事業などを次期成長戦略事業として重点的に取り組み、事業承継問題などの課題にも対応してまいります。」

    アフターコロナへの対応・収益基盤多様化に向け、資産流動化・小口化やM&A、プライベート・エクイティ、不動産事業を具体的な重点領域として記載している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループではこれらのリスクに迅速に対応する為、オペレーティング・リース事業に係る関係者と密接な情報交換に努めております。また、航空機以外の商品を対象とした案件組成に取り組む等、適切な対応を図っております。」

    アフターコロナに向けた対応として、航空機以外の商品を対象とした案件組成という具体的な対応策を記載している。
  7. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「一定の稼働年数を経た航空機の代替需要や、航空機の自社保有からリースへの切り替え需要などは想定されるため、安定した経営を心掛けながら、アフターコロナに向き合い構造改革に取り組んでまいります。」

    航空機の代替需要や自社保有からリースへの切り替え需要を想定し、アフターコロナに向けて構造改革に取り組む方針を新たに示している。
一緒に動いた変遷

「発電所管理スキルと安定発電による収益基盤」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1発電所管理スキルと安定発電による収益基盤4回
  3. 2JPE第2号株式会社その他2社の設立等による連結範囲追加4回
  4. 3為替変動による損失と為替リスクのない商品の展開3回
  5. 4案件組成・営業を担う専門人材の確保と強化3回
  6. 5親会社株主に帰属する当期純利益50%成長目標から次期2桁成長目標への変更3回
  7. 6連結配当性向を中期的に20%以上とする目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパンインベストメントアドバイザーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アフターコロナに向けた構造改革|ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)の変遷 | Komori