Komori
ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)・施策前進

周辺金融事業・純投資による収益基盤の拡充

FY2017に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021前進FY2024-Q1 – 2026-07-312018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は、256百万円(前年同期比61.2%増)となりました。主に不動産小口化商品の信託受益権販売にかかる手数料収入によるものです。」

    オペレーティング・リース以外の事業では、不動産小口化商品の信託受益権販売手数料による売上高が256百万円、前年同期比61.2%増となった。その他事業も1,321百万円、前年同期比12.5%増となり、周辺事業の収益計上が続いている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は、159百万円(前年同期比49.2%増)となりました。主に不動産小口化商品の信託受益権販売にかかる手数料収入によるものです。 プライベート・エクイティ投資事業の売上高は、372百万円(前年同期比256.4%増)となりました。主に当社グループが運営するファンドの投資先がIPOを実現し、保有株式の一部を売却したことによって売上を計上しました。」

    事業ポートフォリオの拡充領域で、不動産小口化商品の手数料収入159百万円、PE投資先のIPO・株式売却による売上372百万円を計上した。その他事業も1,175百万円となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2026年までに、高水準のオペレーティング・リース事業の増益を継続しながら、オペレーティング・リース事業以外の売上拡大を図り、事業ポートフォリオの拡充を図ってまいります。」

    2024年から2026年の中期経営計画の下、主力事業以外の売上拡大と事業ポートフォリオ拡充を進める計画を具体化している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は、106百万円(前年同期比508.6%増)となりました。主に、不動産小口化商品として信託受益権を販売したことに伴う収入を計上しております。 プライベート・エクイティ投資事業の売上高は、104百万円となりました。当社グループが運営するファンドの投資先のうち、IPOを実現した投資先の株式を一部売却したことによる収入を計上しております。」

    事業ポートフォリオの拡充を反映し、不動産小口化商品の販売で106百万円、IPO実現投資先株式の一部売却でPE投資事業104百万円の売上を計上した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、中期的な重要度を考慮して、従来の「金融ソリューション事業」「メディア事業」の2区分から、「オペレーティング・リース事業」「環境エネルギー事業」「不動産事業」「PE投資事業」「その他事業」の5区分に変更しております。」

    事業ポートフォリオの拡充を反映する形で報告区分を5領域に整理した。不動産事業は74百万円、PE投資事業は103百万円、その他事業は340百万円の売上高となり、PE投資先のIPO実現と一部売却による収益も計上した。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度の成長戦略を以下のように定めました。」

    成長戦略を、オペレーティング・リース、パーツアウト・コンバージョン、環境エネルギー、総合コンサルティングの4領域に整理し、事業ポートフォリオの拡充を目指す形で示している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他、事業ポートフォリオの拡充に取り組んできた成果として、各種コンサルタント事業で複数の案件で収益化できております。」

    事業ポートフォリオ拡充の取り組みについて、各種コンサルタント事業で複数案件を収益化したと記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「事業ポートフォリオの変革 当社グループの強みを伸ばすとともに、次期成長戦略事業へ取り組む。」

    主力事業の強化に加え、次期成長戦略事業へ取り組み、事業ポートフォリオを変革する方針を継続している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「これら主力3事業に加え、近年の社会的課題である事業承継問題に対応すべくM&Aアドバイザリー事業を拡充するとともに、オペレーティング・リース事業との親和性が高い保険代理店事業、プライベート・エクイティ投資事業、フィンテック事業等の各事業を推進し、将来的には不動産投資事業、人材紹介事業への展開も睨みながら、金融ソリューション事業の拡大を図ってまいります。」

    主力3事業に加え、M&A、保険、プライベート・エクイティ、フィンテックを推進し、将来の不動産投資・人材紹介も視野に収益機会を広げる方針を継続している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「今後においては、人材派遣、不動産投資・ウェルス・マネジメント等の分野への純投資を通じ、金融ソリューション事業の拡大を図っていく所存であります。」

    オペレーティング・リースへの依存を相対的に低減し、M&Aアドバイザリー、保険代理店、プライベート・エクイティに加えて人材派遣、不動産投資、ウェルス・マネジメント等へ展開する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「航空機・コンテナのオペレーティング・リース案件の組成」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1航空機・コンテナのオペレーティング・リース案件の組成7回
  3. 2為替変動による損失と為替リスクのない商品の展開6回
  4. 3中間配当の実施4回
  5. 4次期年間配当13円への増配計画4回
  6. 5JPE第2号株式会社その他2社の設立等による連結範囲追加4回
  7. 6発電所管理スキルと安定発電による収益基盤3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパンインベストメントアドバイザーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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