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決算説明資料7172ジャパンインベストメントアドバイザー金融(除く銀行)

2026年12月期第3四半期 連結決算説明資料

2026年12月期第3四半期累計は、オペレーティング・リース事業を中心に売上高・各段階利益が前年同期を上回り、各段階利益は第3四半期として過去最高となった。通期予想は期初計画を据え置いた一方、中期3か年計画の最終年度目標は未達となる見通しを示した。

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7216
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高36,739百万円+24.4%
営業利益19,489百万円+27.6%
経常利益16,219百万円+27.6%
純利益11,204百万円+37.3%
売上総利益率77.4%
販管費8,931百万円
当四半期3か月の実績
商品出資金販売額
42,209百万円
ビジネスマッチング契約先増加
23件
通期業績予想
売上高
48,960百万円
営業利益
23,580百万円
経常利益
19,670百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
13,000百万円
商品出資金販売額
180,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.0%
営業利益82.7%
経常利益82.5%
親会社株主に帰属する当期純利益86.2%
商品出資金販売額82.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各段階利益とも当初計画を上回り、進捗率は高水準
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価
増加額977百万円
販管費
増加額2,020百万円
内訳
人件費801
地代家賃208
租税公課252
営業外収益
増加額585百万円
営業外費用
増加額1,294百万円
内訳
為替差損647
持分法投資損失761
受取利息641
支払利息2,123
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替・金利動向、顧客マインドへの影響を注視すると記載。数値前提は非開示
新しい施策
  • 双日株式会社との資本業務提携による航空機・不動産・環境エネルギー分野の協業
  • 信託の仕組みを活用したリース付航空機の小口化商品の販売
  • プライベート・エクイティ投資事業で株式会社松葉屋本店と橘倉酒造株式会社へ新規投資
  • 不動産事業で双日との連携による取扱アセットの多様化と歴史的・文化的資産の金融商品化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 商品出資金販売額148,052百万円+30.4%
  • 案件組成額426,239百万円+20.7%
  • 案件組成件数51件+45.7%
  • 商品出資金残高147,163百万円+33.2%
  • ビジネスマッチング契約先973件+5.8%
  • 航空機以外の販売シェア28.9%
セグメント別実績
オペレーティング・リース事業
売上高
33,725百万円
前年同期比+29.4%
不動産事業
売上高
337百万円
前年同期比-14.4%
環境エネルギー事業
売上高
219百万円
前年同期比+29.8%
PE(プライベート・エクイティ)投資事業
売上高
161百万円
前年同期比-56.8%
その他事業
売上高
2,295百万円
前年同期比-9.3%
中期経営計画の目標
目標年度2026年
売上高
69,400百万円
当期純利益
25,000百万円
オペレーティング・リース事業以外の売上構成比約30%
ROE25%以上
配当性向50%以上を目指す
財務目標
ROE
目標25%以上
2026年期初予想16.9%
自己資本比率
2026年第3四半期末27.4%
市場規模・シェア
日本型オペレーティング・リース市場規模
2026年見込12,750億円
2027年予想13,930億円
航空機以外の販売シェア28.9%
従業員数
人数
単体263
連結387
基準日2026年9月30日
年間配当
1株当たり年間配当
108円
中間・期末内訳中間54円、期末54円
配当性向
50.3%
目標50%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第3四半期
売上高36,739百万円(前年比 +24.4%)
営業利益19,489百万円(前年比 +27.6%)
経常利益16,219百万円(前年比 +27.6%)
純利益11,204百万円(前年比 +37.3%)
売上総利益率77.4%
販管費8,931百万円
当四半期3か月の実績商品出資金販売額 42,209百万円 / ビジネスマッチング契約先増加 23件
通期業績予想売上高 48,960百万円 / 営業利益 23,580百万円 / 経常利益 19,670百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,000百万円 / 商品出資金販売額 180,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 75.0% / 営業利益 82.7% / 経常利益 82.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 86.2% / 商品出資金販売額 82.3%
計画に対する自己評価各段階利益とも当初計画を上回り、進捗率は高水準
セグメント別実績オペレーティング・リース事業 売上高 33,725百万円 / yoy_pct 29.4 / 不動産事業 売上高 337百万円 / yoy_pct -14.4 / 環境エネルギー事業 売上高 219百万円 / yoy_pct 29.8 / PE(プライベート・エクイティ)投資事業 売上高 161百万円 / yoy_pct -56.8 / その他事業 売上高 2,295百万円 / yoy_pct -9.3
増減要因の内訳売上原価 増加額 977百万円 / 販管費 増加額 2,020百万円 / 内訳 人件費 801 / 地代家賃 208 / 租税公課 252 / 営業外収益 増加額 585百万円 / 営業外費用 増加額 1,294百万円 / 内訳 為替差損 647 / 持分法投資損失 761 / 受取利息 641 / 支払利息 2,123
主要KPI商品出資金販売額 148,052百万円(前年比 +30.4%)、案件組成額 426,239百万円(前年比 +20.7%)、案件組成件数 51件(前年比 +45.7%)、商品出資金残高 147,163百万円(前年比 +33.2%)、ビジネスマッチング契約先 973件(前年比 +5.8%)、航空機以外の販売シェア 28.9%
従業員数人数 単体 263 / 連結 387 / 基準日 2026年9月30日
業績見通しの前提為替・金利動向、顧客マインドへの影響を注視すると記載。数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2026年 / 売上高 69,400百万円 / 当期純利益 25,000百万円 / オペレーティング・リース事業以外の売上構成比 約30% / ROE 25%以上 / 配当性向 50%以上を目指す
財務目標ROE 目標 25%以上 / 2026年期初予想 16.9% / 自己資本比率 2026年第3四半期末 27.4%
年間配当1株当たり年間配当 108円 / 中間・期末内訳 中間54円、期末54円
配当性向50.3%
市場規模・シェア日本型オペレーティング・リース市場規模 2026年見込 12,750億円 / 2027年予想 13,930億円 / 航空機以外の販売シェア 28.9%
新しい施策双日株式会社との資本業務提携による航空機・不動産・環境エネルギー分野の協業、信託の仕組みを活用したリース付航空機の小口化商品の販売、プライベート・エクイティ投資事業で株式会社松葉屋本店と橘倉酒造株式会社へ新規投資、不動産事業で双日との連携による取扱アセットの多様化と歴史的・文化的資産の金融商品化
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オペレーティング・リース事業の出資金販売額が第3四半期として過去最高となり、前年同期比30.4%増加したことが主因。会社は、為替・金利動向や顧客マインドへの影響を注視するため、通期予想を据え置いたと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第3四半期 連結決算説明資料|ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)の適時開示 | Komori