アストマックス(7162)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-31)では「再掲」
次世代マネジメント人材の育成・継承
FY2025に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-25。直近の記載は2026-07-31。
9記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営陣の確保・後継者育成と創業者依存低減21社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「こうした方針のもと、2026年3月期においては、社内から取締役を新たに1名選任するとともに、部長職以上を対象とした外部研修を実施いたしました。外部から執行役員を1名登用したほか、期末には代表取締役社長が退任し、次世代の経営体制を担う新たな経営陣への引継ぎを進めております。」
次世代マネジメント人材の育成・継承について、社内取締役1名の選任、外部執行役員1名の登用、外部研修、代表取締役社長の退任と引継ぎという具体的進展があった。 - FY2025初出有価証券報告書
「高い専門性と豊富な経験を備え、優れた人格を有するマネジメント人材を選抜・育成し、新しい経営体制を確立していくことが急務であると認識しております。本年度からスタートする中期ビジョン2028の初年度中に新たな経営を担うマネジメント人材を起用し、引継ぎを行いつつ次世代マネジメントへの移行を明確に進めてまいります。」
次世代マネジメント人材の選抜・育成、新たな経営体制の確立、初年度中の起用と引継ぎを新たな課題・施策として明示した。