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じもとホールディングス(7161)・施策再定義

感染症影響事業者への相談・緊急融資・支援チーム

FY2020に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q2再定義FY2024 – 2026-09-252020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社

じもとホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25再定義経営計画

    「新型コロナウイルス感染症の影響が沈静化した現在、顧客ニーズの変化や、人手不足に対応する設備投資への需要が高まっており、こうしたニーズに積極的に対応しております。」

    感染症影響事業者への支援は、緊急融資・条件変更中心の段階から、事業再生、設備投資、省力化投資、補助金活用支援へ重点が広がっている。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「きらやか銀行は、企業支援の外部専門家、仙台銀行の審査担当役員を招くなど、当社グループ全体で同行の経営再建に向けた実効性を高めてまいります。」

    感染症影響事業者への相談・融資中心の初期支援から、取引先の実態把握、事業再生支援、外部専門家・審査担当役員を活用した経営再建支援へ重点が移っている。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社による出資を通じて受け入れた資金について、新型コロナウイルス感染症等による影響を受けた事業者への支援を目的とした貸出金等の運転資金に全額充当し、金融仲介機能の発揮による地元中小企業をはじめとする地域の顧客への円滑な資金供給の強化と各種サービスの向上のために、積極的に随時活用してまいります。」

    SBI地銀ホールディングス株式会社からの普通株式第三者割当増資による調達額19億66百万円をきらやか銀行へ全額出資し、感染症等の影響を受けた事業者向け貸出金等の運転資金に充当する段階へ進んでいる。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「本優先株式第三者割当増資により調達した180億円につきましては、全額をきらやか銀行へ出資しております。きらやか銀行においては、自己資本の充実により財務基盤の健全性が一層向上することから、同行の目的である新型コロナウイルス感染症等による影響を受けた事業者への支援を通じて、金融仲介機能の発揮による地域の中小規模事業者等に対する信用供与の維持・拡大と各種サービスの向上に持続的に取組んでいくことなどができるものと考えております。」

    コロナ影響事業者への支援について、2023年9月29日に払い込まれた公的資金180億円をきらやか銀行へ全額出資し、信用供与の維持・拡大に用いる段階へ進んでいる。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、きらやか銀行の業績回復に向けて、同行が実施する改善策への関与を強化し、信用リスクを重点的に管理、監査します。」

    感染症影響事業者を含む地元企業への支援と、きらやか銀行の業績回復・信用リスク管理への関与を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「きらやか銀行は、業績回復への改善策(営業体制の刷新、店舗政策、経費削減等)を着実に実施しておりますが、更なる赤字拡大を踏まえて、改めて、同行の現状と原因の究明、責任の所在を取りまとめ、役員数の削減、企業支援体制の強化、貸出審査体制の強化などの追加改善策を実施しています。」

    感染症影響事業者への初期的な相談・融資支援から、営業体制刷新、店舗政策、経費削減、企業支援・審査体制強化を含む業績回復策へ具体化している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「現在は引続き、地元取引先におけるコロナ禍の影響を調査・把握するとともに、必要な支援体制の整備を進めてまいります。」

    コロナ禍の影響を受ける地元取引先の状況把握と支援体制整備を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「きらやか銀行は、コロナ禍で影響を受けた取引先への支援を進め、コロナ禍のさらなる長期化が取引先へ及ぼす影響についても、引き続き、取引先訪問等を通じて確認しております。」

    感染症の影響を受ける取引先への支援と、取引先訪問等による影響把握を継続している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「中小企業の経営課題が、コロナ禍での資金繰りから債務返済へ移行していることから、信用コストに備えた引当にさらに取り組むことが課題となっております。」

    感染症影響事業者への支援は、相談窓口・緊急融資中心の初期対応から、債務返済、経営改善、事業再構築、信用コストへの備えを含む中長期支援へ重点が移っている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症により事業運営に支障をきたしている事業者を継続的に支援することが、地域金融機関が果たすべき役割であると認識しております。」

    感染症の影響を受ける事業者への継続支援を、地域金融機関としての役割として再確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症により事業運営に支障をきたしている事業者を継続的に支援することが、地域金融機関が果たすべき役割であると認識しております。」

    感染症の影響を受ける事業者への継続支援を地域金融機関の役割として再確認し、新中期経営計画でも本業支援の深化を掲げている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症により事業運営に支障をきたしている事業者を支援することが、地域金融機関が果たすべき役割であると認識しており、支援体制の整備を進めてまいりました。」

    感染症の影響を受ける事業者への支援体制整備を、地域金融機関の役割として継続している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金残高は、新型コロナウイルス感染症関連の資金需要への積極的な対応により中小企業等貸出金が増加したことなどから、前連結会計年度末比557億5百万円増加の1兆8,203億13百万円となりました。」

    感染症関連の資金需要に対して積極的に対応し、中小企業等貸出金および貸出金残高が増加した具体的な進展を示している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「相談窓口の設置や緊急融資の取り扱いの開始、本部部署内に支援チームを設置する等、支援体制を整備してまいりました。引き続き、感染症により影響を受けた事業者の支援を徹底してまいります。」

    感染症により事業運営に支障をきたす事業者への対応として、相談窓口、緊急融資、本部内支援チームを整備した。
一緒に動いた変遷

「金利・株価・為替の市場変動リスク」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利・株価・為替の市場変動リスク4回
  3. 2政策融資・中小企業向け貸出の拡大4回
  4. 3SBIホールディングスとの資本業務提携3回
  5. 4自己資本比率低下と規制措置のリスク3回
  6. 5宮城・山形をつなぐ「じもとグループ」構想2回
  7. 6安定配当と内部留保の充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
じもとホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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